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【暮らしのインテリア】2階にある私の部屋。将来設計と違っても柔軟に楽しむ〜80%標準仕様の家に暮らす(mil_lefl___eurさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点もたくさんあると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 建てる前に足りなかったこと、建てた後で補えること 執筆者:@mil_lefl___eur(chika)さん こんにちは。chikaです。今回は私の部屋についてお話いたします。 chikaさんの前回のコラムはこちら https://mukuri.jp/article/column/7337342/ 夫婦それぞれの個室として使っている2階の部屋 我が家は私と夫、猫×2で暮らしています。2階には部屋が2つあり、夫の部屋、私の部屋としてそれぞれが使っています。 ちなみに賃貸暮らしのときから夫婦別室で、理由は単純にベッドの真ん中に一人で寝るのが好きだからです。一人部屋は好みのインテリア小物を置いたり、一人時間を作れたりするのが良いところです。 私の部屋はハウスメーカーのオススメで、2つにわけられるように設計されています。そのため色々なものが2倍あります。 全体的にちょっと広めの部屋でドアや収納が2か所にあり、窓は3つ、コンセントやテレビ用コンセントも多めにあります。2部屋にわけた時に狭く感じないように、天井は屋根裏に向けて吹き抜けになっています。 「平均的な将来」ではなく「自分たちの将来」のために 家を建てるときはみなさん色々と想定して設計すると思います。将来的に子どもは何人いるのか、親や友人が泊まりに来たときはどうするか、年齢を重ねたそのあとは? ふだんの生活でも暮らしの動線や収納など考える点はたくさんあり、全部を取り入れた家づくりをするのはとても難しいです。 だからといって、ただプロの方たちに頼りきりになってしまうと平均的な将来を設定することになるので無難にできあがってしまいがちです。 5年住んでみて思うのは、家を建てる際に全く知識がなかったとはいえ、ハウスメーカーに丸投げするように頼んでしまったのは良くなかったということです。 可能であれば家についてたくさん勉強して、自分で設計をしたいほどです。 しかしながらそれは難しいので、深く将来設計を考えたり、家族のふだんの生活から外せないものをピックアップしたり。 具体的に考えて取り入れたいものを決めておくだけでもできあがる家が違ってくるのかもしれません。「考え」を重ねれば重ねるほど、暮らしてからも満足できる家になるのではないかと思います。 柔軟に対応して快適に暮らす 私の部屋は、設計するときに考えた将来設計とは違って、私一人で使っているので色々といらないものがあります。それでも結構柔軟に適応できるものです。 多めにあるもので使えるものは使って、使わないものは目立たないようなインテリアにしていて不便なく暮らせています。例えば、使わないドアの前にはハンガーラックを置きました。 将来設計は大事ですが、設計と違う将来になっても考え方次第で暮らしは楽しめます。 読んでくださった方の、今暮らしているおうちや、これからできるおうちの何か参考になればとてもうれしいです。 今回で私の連載は最終回になります。ありがとうございました! 一人でマイペースに過ごせて自分好みのインテリアにできる個室って、憧れますよね。写真をじっくり見ないと、2つに分けられる仕様だとは気づきませんでした。 まずは将来設計についてしっかり考えること、そして将来設計とは違う未来になっても考え方や工夫次第で柔軟に暮らしていけばよいということ。そう思うと少し肩の力が抜けますね。 今回のコラムでchikaさんの連載は最終回となります。chikaさん、ありがとうございました! (編集:kaori) 関連するコラム 80%標準仕様の家に暮らしてみて、少しずつ変化してきた気持ち(mil_lefl___eurさん) 猫のいる生活を想定せずに建てた家で、猫と快適に過ごす〜80%標準仕様の家に暮らす(mil_lefl___eurさん) ムクリのコラム一覧はこちらからご覧いただけます。 chikaさんのインスタグラムはこちら 愛用品はこちら

【今までもこれからも。ずっと大切にしたいもの】時を経ても家族の食事風景を見守り続けるラタンのコースター(ari.ariarincoさん)

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縁があって受け継いだり自分自身で購入したりした中で、「ずっと大切にしてきて、これからも大切にしたいもの」ってありますか。 「もの」に対して愛情を持っていたいし、そう思えるもの選びができたら嬉しいですよね。このコラムではそんな「大切なもの」についてお届けしていきます! 前回までの「大切なもの」のお話はこちら 今回は@ari.ariarinco(以下、あり)さんのお話です。 温かな気持ちにさせてくれる私にとって特別なもの あり 私がずっと大切にしたいものは、ラタンのコースターです。古道具が好きでよく蚤の市に行かれる方などは、似たような形のものを目にしたこともあるかもしれません。 形は少しちがうけれども蝶が標本にされたもの、形は同じでも蝶の標本はないもの。自分が持っているからか、特別このコースターに似たものは目について見えます。 同じ形で蝶の標本がついていたら、同じものがあるのについ買ってしまうかもしれません。それくらい、私にとっては特別なものです。 私の実家は祖父母と同居で、一つ屋根の下みんなで共に暮らしていました。 このコースターは私が物心がついた頃には既にあったもので、どこで誰が買ったものか来歴などはよくわかりません。 フランス人形やロックグラス、ティーカップや湯呑みなど、雑多に並べられたガラスのキャビネットの中に飾られていました。 アゲハ蝶やもっと派手な柄の蝶だったらいいのに、なんて子どもの頃は思っていたのですが、時が経てばこの地味さが良いんだよなぁなんて思ったりして感じ方も変わりました。 蝶の種類はモンキチョウくらいしかわかりませんが、自然のあるところに行けばよく見られた蝶なんだと思います。 私はこのコースターを子どもの頃から気に入っていたのですが、キャビネットに飾られるのみでほぼ使われたことがありませんでした。 だからこんなに綺麗に残っているんだと思うのですが、みんなで集まって食事をする部屋に置かれたキャビネットに飾られていたので、あの時もこの時もずっとそこにあったものなんだと考えると温かな気持ちになります。 祖父が亡くなって形見分けでこのコースターをもらってきてからは、ダイニングテーブルの上に置いて、また食事風景を見守ってもらっています。 ありさんが子どもの頃からずっと見てきたラタンのコースター。子どもから大人になり、感じ方や思い入れが変化しながらもずっと大切にされているのですね。 時を経て今の暮らしでも、コースターは食事風景のいつもそばに。そんな素敵なストーリーに、なんだか心が温まりました。 (編集:maki) spacialthanks @ari.ariarinco

【暮らしの中にある私の「3つ」】大好きな家で快適に暮らすための工夫(tomo.kotiさん)

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日々の暮らしに欠かせない「モノ」や「コト」って人それぞれあると思います。それがあるおかげで助かったり、頑張れたり。 そこから見えるそれぞれの背景を交えながら、暮らしの中で自分の支えになっている「3つ」のモノやコトをご紹介します。 前回までの「私の3つ」はこちら 今回は、tomo(@tomo.koti)さんにお話をお伺いしていきます。 1.DIYで叶える暮らしやすいお家 建売住宅の我が家は良くも悪くも普通のお家。インスタで見かけるようなオシャレな設備はついていません。 そこで夫の出番です。 「こんな感じのキッチンにしたい」と希望を伝えると、全力でどうすれば良いか方法を探してくれます。 家の中で私の一番お気に入りの場所はキッチン。 カップボードはIKEAのもので、組み立てサービスは利用せずに夫が組み立てたり天板をカットしたりしました。 カップボード上のフローティングシェルフも夫作。最近はデッドスペースだった勝手口の脇にDIYで収納棚を作ってくれました。 DIYの良いところは好みの素材やサイズが選べること。 そうやって工夫しながら「自分好みのお家」を少しずつ作っています。 2.手作りスイーツやパンを楽しむ 我が家は成人している子ども2人と夫婦の4人暮らし。 平日は各々学校や仕事があり、忙しくしていますが、私のパートが休みの日は手作りパンを用意してゆっくり朝食をとります。 また、おやつの時間にお菓子を焼いてお気に入りの器によそい、子どもたちと最近の出来事を話します。 こうしてお家CAFEをしては、家族の時間を過ごしています。 3.キャンドルを灯して過ごすひとり時間 子どもたちが自室に戻り夫も寝静まった後、私のひとり時間が始まります。 リビングの照明を消してダイニングの照明とキャンドル、間接照明を点けて静かな時間を過ごします。 翌日のパンを焼いてる時もあれば、好きな本を眺めたり植物に葉水をしたり...。 自分の好きなことをして心が満たされる時間です。 DIYで自分たちの暮らしにフィットさせる工夫、家族が揃う時間を大切にすること、ひとり時間を満喫するための雰囲気づくりなど、tomoさんが大切にしている3つは全て日々を楽しく過ごすために心がけていること。 アップデートを繰り返しながら家で過ごす時間がもっと好きになる、暮らしの豊かさに繋がる「3つ」とても素敵でした♪ (編集:megu) specialthanks @tomo.koti

【暮らしのインテリア】必要な場所に必要な灯りを配する適光適所。灯りについて考える〜素朴さの中に小さな贅沢を散りばめた21坪の平屋(hy___home21さん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 よりよく暮らすための灯り 執筆者:yumi(@hy___home21)さん 今の暮らしをするようになり、6月で3年を迎えました。 この家で暮らし始めてから「もっと家で過ごしたい」という思いが強くなり、昨年末に長年携わっていた建築の仕事から退きました。 この環境を活かして何かをスタートできたらなと色々計画中なので、また機会があればお話させてください。 さて、今回はわたしが大切にした「灯り」についてのお話をいたします。 お家を計画中の方はもちろん、素敵なお家に住んでいるけどなんだかしっくりこないなと感じられている方まで、少しでも参考にしていただけると嬉しいです。 yumiさんの前回のコラムはこちら https://mukuri.jp/article/column/editor-column/7337095/ 光とともに暮らす 朝の光と共に目覚め、昼間は窓から差し込む光を取り込み、夜は薪ストーブやキャンドルの灯りで過ごす。 そんな昔ながらの暮らしが生活の質を変え、心の豊かさを生むと思っています。幸いにも自然に恵まれている環境なので、太陽はもちろん月の動きも季節ごとに感じられます。 前回のコラムでもお話したように、季節ごとに必要な光を室内に取り込む工夫をしたので、昼間に照明をつけることはほとんどありません。 夜は日暮れが近づき少しずつ変わっていく暗さにあわせて、必要な場所の灯りを一つずつつけていきます。 真鍮のトグルスイッチのパチンという音が心地よく、灯りが増えていく空間で過ごすと慌ただしい時間でも自然と心が落ち着くのです。 明るすぎる日本の照明事情 日本では長い間、部屋の中心に一つの照明を配置して全体を照らす「一室一灯」が主流でしたが、最近は複数のダウンライトを配置する家が多くなっていると思います。 ただ、器具がシーリングからダウンライトへ変わっただけで、昼間のようにリビング全体を明るくするという、灯りに対する基本的な考え方は変わっていません。 間接照明や、ダイニングにペンダント照明などを配灯していても、天井にたくさんのダウンライトがあるために存在が薄くなってしまっているお部屋もよく見かけます。 「このカフェなんだか落ち着くな」「このレストランだと会話が弾んで居心地がいいな」「宿泊したホテルやお宿の部屋がなんだかリラックスできるな」 そんなふうに非日常な場所で心地よさを感じることって多いですよね。それらに共通するのは「照明(灯り)」なのです。 心地よい場所は、一つの空間の中で壁や床などに数種の照明を配置する「多灯分散式」にされている場合が多いと思います。 一般的な住宅でしても大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、天井から煌々とした光がないと生活しにくい訳ではありません。 フロアランプやテーブルランプなどを使って、より手元に近い位置に照明を配置すると、手元の灯りはしっかりとれ、不要な場所には光が当たらないようになります。 「明るい暗い」ではなく、光と影のメリハリのついた陰影のある空間は心地良さを生み出します。 Panasonic さんが Web 上で発行されている「あかりのおはなし」がとてもわかりやすくておススメです。 空間の良し悪しは照明しだい 照明はただ空間を明るく照らすだけでなく、使い方ひとつで空間の雰囲気をガラリと変えられます。どんなに良い間取り、設備、家具、素材などを使っていても、照明計画を間違えると台無しになります。 わが家ではじめに使っていたリビング照明が、上下配灯を切り替えられるタイプのベース照明でした。 もっぱら天井配灯のみの使用だったので、たまにスイッチを押し間違えて全配灯にしてしまった時にはえ?これほんとに同じ家ですか?となるくらい(笑) 照明で空間が激変することを体感してもらうために、お客様にもよく見学してもらっていました。 みなさん本当に驚かれ、ただただ明るいのが正解ではないと気づき、灯りに対する意識が変わられていました。 配灯計画を考える 照明は器具としてインテリアのイメージがまだまだ強く、配灯計画は後回しになりがちですが、間取りや窓配置などと合わせて検討するのが大切です。 家族であっても明るさの感覚は違いますので、これから建築をされる方はできるだけ照明メーカーのショールームで灯りの体感をされるのをお勧めします。 また、お気に入りの家に住んでいるけど、なんだかしっくりこないなと感じていたら、灯りをもう一度見直してみるとよいかもしれません。 照明次第でぱっとしない空間でも劇的に素敵な空間になります。これ本当です。 今の部屋が天井から明るく均一に照らす空間なら、コーナーにフロアライトやテーブルライトを置いてみる。 家族が寝た後にベース照明をオフにし、お気に入りの灯りだけでゆったりとした時間を過ごすなど、光が足りない場所に最小限の建築照明でおぎなうようなバランスのよい計画が大切です。 必要な場所に必要な灯りを配する『適光適所』で本当に心地よい空間をつくることができます。 次回のコラムではわが家の照明たちと、暮らしの変化などを紹介していきたいと思います。 太陽はもちろん月の動きも季節ごとに感じられる暮らしってそれだけで満たされそうですね。 配灯計画の中で「家族であっても明るさの感覚は違います」とありましたが、本当にそう思います。家族みんなが納得できるように話し合いを重ねたいですね。 yumiさんがおっしゃるように、これから建築をされる方はできるだけ照明メーカーのショールームで灯りの体感をされるのをお勧めします。 yumiさん、今回もありがとうございました。 (編集:kaori) 関連するコラム 大変さ以上の喜びや癒しをくれる愛おしい存在〜9匹との暮らし(hy___home21さん) 四季を感じるキッチンダイニング。家族との会話や、人との繋がりが生まれる場所〜素朴さの中に小さな贅沢を散りばめた21坪の平屋(hy___home21さん) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます yumiさんのインスタグラムはこちら

【今日の読みもの】家族で使える第二のリビングでの過ごし方(mamaison_oさん)

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今日の読みものは、昨年お子さんの就学のタイミングで整えた「デスク周りについて」お話していただいた@mamaison_o(以下、ゆうこ)さんの、セカンドリビングの使い方について。 今回のテーマは「お部屋の使い勝手や変化、小物の取り入れ方」。一年経った今についてお伺いしました。 部屋を整えて変わったこと 変化させる前まではセカンドリビングとは名前だけの「持て余した空間」だったこの場所。 共有のスタディスペースとして使うようになってからは、大人も子どもも「集中する空間」としての使い方だけでなく、親子で工作など何かの作業をするときなどにも作業スペースとして使ったり。 気分転換にストレッチをしたり、階段を上がったところに設けたヌックで作業の合間に休憩したりと、使い方は様々。 このスペースを気分良く過ごせるように整えたことでいろいろな使い方が出来るようになって、滞在時間は格段に長くなりました。 インテリアの変化 昨年、新生活にあわせてスタディスペースを作った時にはなるべくシンプルに白を基調にアイテムを選びましたが、月日の経過と共にカラフルなアイテムにも目がいくようになり、以前よりも少しだけインテリアアイテムで色味を追加しました。 とはいえ、集中出来る環境は維持したいので、カラフルになり過ぎない事や物を増やさない事などスタディスペースとしての目的を損なわないように意識しながらアイテムを選んでいます。 最近はフラワーベースと季節の花などでインテリアにカラーをプラスすることが私なりの楽しみ方でもあります。 これからのこと ここは4.5畳+廊下部分を合わせた程の決して広いとは言えないスペース。 いろいろとレイアウトを変えられるようにものはこれ以上増やさないようにしたいというのが本音です。 だからと言って殺風景なのは少し寂しいので、大きめの観葉植物は置きたいなと頭の中でイメージはしているところ。 あまり日当たりが良くない場所なので、そんな環境でも育てやすいグリーンを探して取り入れたいなと思っています。 また、ヌックの新たな楽しみ方としてプロジェクターで映画などをみて過ごす時間にも憧れているので、いつか実現出来たらいいなと思っています。 私が家全体を通して大切にしているのは「温かみ」。 家族の“好きなもの”“好きなこと”を大切にしながら、居心地の良い空間を作っていきたいです。 昨年一念発起してゼロから作り上げた空間、そこに置かれる小物ひとつを見てもゆうこさんのこだわりが感じられて本当に素敵でした。 一年経ってベースは変わらないまま、小物の見せ方で雰囲気もパッと明るくなったこの空間、とても作業が捗りそうですね。これから家族が集まる憩いの場所としてまた更なる進化をしていくのが楽しみです! (編集:megu) specialthanks @mamaison_o

【暮らしのインテリア】家族が集まりやすい居心地の良い空間を目指したリビング〜古い物と趣味嗜好が調和する家(y_______mvvvgさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点もたくさんあると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 心地良さを補う無垢床と遊び心のあるインテリア 執筆者:@y_______mvvvg(yume)さん 私たち3人家族は、どちらかというと個人主義の集まりです。私は人を巻き込むようなエネルギッシュな性格ではありませんし、夫も1人の時間が好きそう。 5歳の娘は今からあらゆる経験を経て性格が形作られていくと思いますが、なんとなく私たち夫婦と似たような雰囲気を感じます。 今はまだ娘が小さく甘えたがりなので、大半の時間を一緒に遊んだりお喋りしたりして過ごすことができていますが、これから大きくなるにつれて極端に家族の時間が減るんじゃないかと危惧しています。 そんな将来の不安もありますし、今家族が皆快適に過ごせるように、リビングは家族が集まりやすい居心地の良い空間にしたいなと思っています。 今回は、私たち家族が過ごしやすくするために選んだリビングの設備や工夫をご紹介します。 yumeさんの前回のコラムはこちら https://mukuri.jp/article/column/7338099/ 部屋の要となる床材へのこだわり 部屋を見た時に一番面積を占める部分は壁で、その次が床です。なので、床と壁がその部屋の雰囲気の要なのではないかと私は考えています。そのため、床材を決めるときはかなりの労力を費やしました。 最初私たちは、まず床材にどれくらいの種類があるのかを知りませんでした。突板、無垢板、パイン材、チーク材、などなど…。色々なメーカーのショールームを見に行き、少しずつその辺りの知識を仕入れました。 そしていくつかのメーカーのショールームを見て、なんだかどれも理想の雰囲気ではないことに気づきました。どのメーカーも手入れのしやすさからウレタン塗装を施していていたからです。 そこで初めて自分たちの理想は、ウレタンなど木の質感を変える塗装をしていない床材なんだと分かりました。 そして見つけたのが、今リビングで使っているチーク材のパーケットフローリングです。 無垢板ドットコムというメーカーで購入し、施主支給という形で工務店に施工していただきました。 確かに無垢板は水拭きが推奨されていなかったり、湿気などで変形、変色したりと扱いが難しいとされています。 まだこの家で暮らし始めて3年なのでなんとも言えませんが、今のところそのような煩わしさは感じていません。それよりも木の質感が存分に感じられることがとても心地良く、満足感があります。 木という自然の素材をそのまま使うというのが、リビングを居心地の良い空間にするために押さえておきたかったポイントです。 ユニークな雑貨たちを飾って 私たちは使いようのないユニークな小物や、既製品ではあまりお目にかかれない変な雑貨を愛しています。 なので蚤の市や中古ショップで見つけた、へんてこで愛嬌のある雑貨をリビングに飾っています。 そんな小物たちを置くと、ごちゃついて騒がしい雰囲気になりますが、その雰囲気がリビングの心地良さを補っているように感じています。 娘が作った工作物ともとても相性が良く、リビングに可愛らしい遊び心のある一面を作りだせます。 それに元々ごちゃごちゃしてると、娘のおもちゃが散らかっていても今更気になりません。ユニークな雑貨が、娘と一緒にリビングで心地良く過ごすポイントを担ってくれています。 その時の変化を柔軟に受け入れながら 家族が過ごしやすいリビングは、皆が年齢を重ねる度に変化していくことと思います。 今、私や夫が使っているリビング横の作業スペースは、娘が大きくなったら勉強するスペースとして使ってくれるかもしれません。 そうなれば、またカスタムしていきたいなと思っています。そんな変化を柔軟に受け入れて、その時の最善を家族と見つけていきたいなと思っています。 読んでいただいた人にとって少しでも参考になれば幸いです。 家族が過ごしやすい空間にするためにと、yumeさんがこだわったひとつが床材でした。 yumeさんの言うように床はまさに部屋の要、選び方によって印象を左右します。自然素材の無垢床はとても心地良さそうで、お手入れの手間よりも勝るものがあるのでしょうね。 飾られたユニークな雑貨たちが目を惹くと共に、その絶妙なインテリアのバランスと醸し出す雰囲気に個性が光っていました。 yumeさん、ありがとうございました! (編集:maki) 関連するコラム 築40年の家をリノベーション。自分たちの性にあった家づくりの選択をして〜古い物と趣味嗜好が調和する家(y_______mvvvgさん) 家づくりに感じた理想と現実の難しさ〜古い物と趣味嗜好が調和する家(y_______mvvvgさん) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 yumeさんのインスタグラムはこちら

【暮らしのインテリア】子育て中の負担を楽にする。家づくりに取り入れて良かった3つのこと〜生活感のある整ったお家( kaya___ieさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点もたくさんあると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 子育てしやすい間取りと生活動線の工夫 執筆者:@kaya___ie(kaya)さん こんにちは、kayaです。我が家は7歳、3歳、9か月の3兄弟と暮らす5人家族です。 今回は、幼い子どもたちと一緒に暮らす上で採用して良かった!と感じること3つをご紹介します。 子どもたちが巣立った後も採用して良かったと感じられそうなものもあるため、子育て中でない方にも何か参考になる点があれば嬉しいです。 kayaさんの前回のコラムはこちら https://mukuri.jp/article/column/7337577/ 1.LDKと一体の土間玄関と広い間口 採用して良かったことNO.1の土間玄関。玄関が広いことで、さまざまなストレスから解放されました。 家族みんなが同時に靴を履けますし、子どもの靴の脱ぎ履きサポートや来客時など、どんなシーンでも渋滞ができません。 お買い物や幼稚園からの帰宅時、たくさんの荷物を抱えながら足元では小さな子どもたちがうろうろ。 「はやく靴脱いで入って!」「ちょっとそこどいてー!」というやりとりで、ぐったりしなくなりました(笑) もちろんベビーカーのまま入れるので寝ている時は起こさず、しばらく寝かせておくこともあります。 玄関とLDKを一体にすることで目が届きやすいため安心です。 このLDKと一体の土間玄関は、コンパクトなお家であろうとなかろうと採用したかった間取りでした。夢の二軒目があっても採用すると思います(笑) なお、我が家はオープン収納を選びましたが、そこは好き好きがあると思います。間取りやライフスタイルなどに合わせて隠す、隠さないをご判断されると良いかと思います。 2.真っ白な壁、マグネットがつく壁 マイホーム計画時に、イベント等の撮影スポットとして家のどこかに真っ白な壁を作りたいと考え、設計士さんに伝えておりました。 我が家ではリビングに白い壁を確保することができ、お誕生日やクリスマス等で大活躍しています。 この壁にはマグネット板を仕込んでおり、子どもたちが持ち帰った作品などをさっとつけることができるのでとても便利。 マグネット板が仕込まれた壁は、幼稚園や学校からのお便りなどを貼るにも便利なので、そのような使用想定でパントリー内や死角になるところに採用するのも良いと思います。 また、我が家では窓があるため採用できなかったのですが、白い壁にピクチャーレールをつけておいても便利だと思います。 3.大きめボウルのセカンド手洗い 我が家は、延べ床約30坪を下回るコンパクトなお家。 1階LDKの広さ確保のために水回り(洗面所、脱衣所、お風呂)は2階に集約していることから、LDK内にセカンド手洗いを設置しました。 このセカンド手洗いは帰宅後の手洗いにはもちろん、食事前後の手洗い、お掃除の際などとにかく活躍しています。 コンパクトなお家ゆえのLDK内セカンド手洗いでしたが、結果的には子どもたちの手洗いに常に目が届くのでとても便利でした。ちゃんと洗えているか、見ていないと心配ですよね(笑) また、特に良かったのはボウルのサイズ。ただいま手洗いなどにも言えることですが、小ぶりなボウルだとどうしても周りがびしょ濡れになりやすく、特に子どもたちには難しいと思います。 採用可能であれば、ボウルは少し大きめがおすすめです。びしょ濡れにならない工夫としては、オートディスペンサーもかなり有効なので、ぜひお試しください。 今回は、幼い子どもたちと一緒に暮らす上で採用して良かったことをご紹介しました。土間玄関については過去のコラムでも詳しくご紹介しておりますので、ご興味があればぜひご覧ください。 子育ては限られた期間ですが、すごく大変な時期ですし、親がストレスなく過ごせることは子どもと接する上でとても大切なことだと思います。 子どもたちとこのお家で過ごせることに感謝しつつ、日々の愛おしい瞬間をこれからもたくさん記録したいと思います。 まだまだ手のかかる小さいお子さんがいると、生活の様々なシーンでスムーズにいかないことも多々。 少しでもストレスが少なく済むように玄関を広く取ったり、セカンド手洗いを設置したり、お子さんとの暮らしに合わせた生活動線や間取りへの工夫が凝らされていました。 子育て真っ最中に建てられたkayaさんのお家ですが、お子さんが大きくなって巣立ったとしても、子育て世代に限らずずっと便利に使えそうですね♩ kayaさん、ありがとうございました! (編集:maki) 関連するコラム 間取りに重視した動線が快適さを生むキッチン・ダイニングと書斎〜生活感のある整ったお家( kaya___ieさん) 限られた面積の中でのベストな選択。全てを2階に集約した使い勝手の良い水回り〜生活感のある整ったお家( kaya___ieさん) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 kayaさんのインスタグラムはこちら kayaさんの愛用品はこちらから

【暮らしのインテリア】経験を活かして考えたキレイを保ちやすいキッチン〜28坪でも快適な家づくり(ayagram_homeさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア・整理・収納・お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 「使いやすさ」と「見た目の良さ」をどちらも取り入れて 執筆者:aya(@ayagram_home)さん 前回のコラムでは「家事楽」にこだわって考えたキッチン周りの動線についてお話しました。 今回はその家事楽が叶うキッチンの採用して良かったこと、使いやすくするための工夫についてお話します。 ayaさんの前回までのコラムはこちら 様々なスタイルを経験して見えたこと 前回のコラムでもお話したように転勤族で引越しが多く、様々な形態のキッチンを使用してきた我が家。 今まで独立・オープン・セミオープンキッチンと使用し、それぞれのメリット・デメリットを日々感じて過ごしてきたからこそ「自分が家を建てるならこういうキッチンがいい」という明確なプランが出来上がり、家づくりの際に役立てることができました。 こうして私が掲げたキッチンづくりのテーマは以下の2つ 1.インテリアに馴染む家具のようなキッチン 2.使いやすくお掃除しやすい仕組み このテーマを軸に様々なキッチンメーカーのショールームを見て周り吟味した結果、理想を叶えてくれたのがPanasonic Lクラスキッチンでした。 掃除がしやすい快適さ 中でも一番の決め手となったのは「シームレス」であること。 これはキッチンの設備選びでもこだわったポイントの一つ。 我が家は4つのコンロを横並びで使うことができるマルチワイドIHを採用しました。ワークトップとコンロの段差がほぼゼロなのです。 以前住んでいた家ではワークトップとコンロに段差があり、どんなにお掃除をしていてもその隙間に汚れが溜まるのがとてもストレスに感じていましたが、今はサッと拭くだけノンストレス。 IH前の油はねガードをあえて取り付けなかったのもお掃除のしやすさを意識してのこと。今はフラットになった分サッと手軽に拭くことができ、綺麗を保てています。 隙間に水が溜まりがちでやはり以前の家で汚れが気になっていたシンクは、スキマレスシンクを採用しています。 ワークトップとの繋ぎ目が全くなく、こちらもお掃除がとっても楽になりました。 インテリアとの調和を意識して 背面にあるカップボードはキッチンと同様PanasonicのLクラスを採用しました。 家具のような雰囲気を持たせるため天板は木目のものを選び、インテリアに馴染むように。 収納スペースはキッチン同様引き出しタイプに。中はものの定位置を決めることによりごちゃつかず、しまいしやすく取り出しやすい収納を保てているかなと思います。 上部には吊り戸棚もつけました。収納力よりも部屋の圧迫感軽減を優先し手が届く高さのみとしたので大容量の収納とまでは言えませんが、普段使いのものを収納できるようになっています。 キッチン背面全てを吊り戸棚にせず一部を飾り棚にすることによって、コンパクトなお家でもインテリア雑貨を飾るスペースを確保できました。 好きなものが目に入ると日々のモチベーションアップに繋がるので、収納力を削ってでも棚をつけてよかったなと思っている場所です。 ずっと前から蒸篭が欲しいのですが、収納スペースが限られているので置く場所がなく…(笑) もう少し整理をして収納を見直してから憧れの「蒸篭生活」を始めたいなと考えています。 様々なスタイルを経験してきたからこそわかったメリット・デメリットを踏まえて考えられたayaさんのキッチン。1日の中でも多くの時間を過ごす場所だからこそ、やはり家づくりの際にも気合いの入る場所でもありますよね。 木目とグレージュでまとめられリビングとも馴染みやすい見た目と、シームレスにこだわった維持管理のしやすさ。どちらも兼ね備えたキッチンは日々のお掃除やお料理も楽しくこなせそうですね♪ ayaさん、ありがとうございました! (編集:megu) ムクリのコラム一覧はこちらからご覧いただけます。 ayaさんのインスタグラムはこちら ayaさんの素敵な愛用品はこちら

【暮らしのインテリア】緑を身近に感じ、四季の変化を楽しめる植栽〜シンプルでミニマルな余白のある家( zalala1209さん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点もたくさんあると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 「植物のある暮らし」が心を豊かに 執筆者:@zalala1209(めい)さん シンプルでミニマルな暮らしを軸にした家づくり。今回は「植物のある暮らし」のことを。  めいさんの前回のコラムはこちら https://mukuri.jp/article/interior/furnishings/7336402/ まわりに植えたお気に入りの木々たち 今、小さな家でミニマルな暮らしをしながら心豊かに日々を過ごせているのは、家のまわりや庭や室内にある植物のおかげです。 わが家のシンボルツリーは、庭に植えたジューンベリー。シンボルツリーは実がなる木にしたくて、ジューンベリーを選びました。このジューンベリーには、とっても思い入れがあります。 植木畑を持っている造園屋さんにお願いして実際に植木畑に見に行き、何十本もあるジューンベリーの中から私が一目惚れしてしまった木を選びました。 どれにしようかな?と順番に見ていくと、一本だけシュッとしたスリムな木があり、形がとても好みで即決。 そして設計上、上棟する前にこのジューンベリーを植えることになり、基礎工事の頃からここに存在しています。  春に葉が増えて緑を、初夏には実ができて赤色の実を、秋になると葉が色づき、冬になると枝だけとなり枝の影を楽しめる。 季節によって、眺めや空気感の変化を味わうことが私の楽しみの一つです。 家のまわりにも様々な植物を植えていただいたのですが、特に気に入っている木がLDKの小窓からチラッと見える「ヒメシャラ」です。  ヒメシャラは絶対に植えると決めていました。一番ベストな場所に植えていただき大満足です。 ヒメシャラも紅葉するので、秋が楽しみになります。 ときめく庭づくり 庭は、念願のコンクリートに。 小さな庭なのでジューンベリー、オリーブ、金柑を植えて完成だと思っていたのですが、実際に住んでみるとコンクリートの部分に鉢植えを置くとバランスがいいかもと気づき、鉢植えの植物を探すことにしました。  私の好みど真ん中の植物を探してくださる鉢植え専門店のスタッフさんとの出会いにより、庭づくりの楽しさに目覚めてしまいました。 「シンプルで余白のあるグレーの庭」このコンセプトは貫きつつ、理想のイメージになるように担当さんに植物を仕入れてもらい、さらにデザインしていただきながら少しずつ庭づくりをしてきました。 鉢植えは残念ながら枯れてしまうこともあります。枯れてしまったら植え替えをして、ときめく庭にしています。 植物たちがくれる癒しに心満たされて 庭の植物たちのおかげで、リビング窓から木漏れ日が楽しめます。木漏れ日が大好きで、眺めるだけで心が満たされる私の癒しです。 住宅に囲まれた小さな土地で、小さな家で、小さな庭。自然豊かな場所ではないし、植物を植えるスペースもあまりない。 住む前までは緑を楽しみ、緑に癒される暮らしは諦めていたのですが、実際に住んでみてびっくり! 想像していた以上に緑を感じるし、四季を楽しめています。  手入れの手間はありますが、「植物のある暮らし」は本当に心身が癒されて満たされます。毎日植物たちを観察し愛でることが、今は私の趣味となっています。 シンプルでミニマルなめいさんのお家を彩る植栽たち。お家の中からときどき見せる植物たちが、四季の変化を楽しませてくれています。 切り取られた空間は緑に包まれて、住宅街に建っているとは感じられませんね。木漏れ日が差し込んだ雰囲気もたまらないです。 洗練された雰囲気を引き立たせてくれるようにお庭も美しくデザインされていて、目の保養になりました。 めいさん、ありがとうございました♩ (編集:maki) 関連するコラム 理想を超えて形に。こだわりの詰まった造作収納〜シンプルでミニマルな余白のある家( zalala1209さん) 愛でながら使うお気に入りの場所。細かなこだわりを造作で叶えた洗面所とトイレ〜シンプルでミニマルな余白のある家( zalala1209さん) ムクリのコラム一覧はこちらからご覧いただけます。 めいさんのインスタグラムはこちら

【暮らしの中にある私の「3つ」】庭がもたらす喜び。好きなものを飾る幸せ(_potsun_toさん)

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日々の暮らしに欠かせない「モノ」や「コト」って人それぞれあると思います。それがあるおかげで助かったり、頑張れたり。 そこから見えるそれぞれの背景を交えながら、暮らしの中で自分の支えになっている「3つ」のモノやコトをご紹介します。 前回までの「私の3つ」はこちら 今回は、aya(@_potsun_to)さんにお話をお伺いしていきます。 1.窓からの景色 朝起きるとまずカーテンを開けます。 我が家にはLDKのどこからでも自然を感じられる窓があります。木々が風に揺られてキラキラと輝き、緑の景色が広がっています。窓を開けると虫や鳥の声が聞こえ心地よい風が入ってきます。 夜は庭の木をライトアップしています。一日中家にいてもあきず、家にいながら外との繋がりがあるおかげで穏やかな気持ちで過ごせます。 庭に沢山の花が咲いているのでバランスを見ながら花を摘みます。この家に住むまでは花を飾る習慣がありませんでしたが、お気に入りの花器に飾るのが楽しみの一つになりました。 2.好きな物を飾る癒しの空間 小さい子どもがいても、手の届かない壁や棚には好きな物を飾って楽しんでいます。その空間を目にするだけでとても癒されます。 パントリーの棚は扉は付けずお気に入りの器やキッチン道具を並べています。いつでも器を眺められて料理のモチベーションもあがります。 3.家族で楽しむ庭づくり 義母から受け継いだ広い土地に家を建て、大きな庭を管理することになりました。はじめは戸惑いましたが今ではなくてはならない存在に。 憧れだった芝生の庭。全く知識がない中、自分たちで芝生を張ったり小道を作ったり、庭の一角にはレイズドベッドをDIYしました。子どもの誕生日には、庭でバースデーフォトを撮りました。 子どもたちと一緒に、野菜やハーブを育てています。子どもが描いた野菜の名札をたてて、毎日観察し収穫も一緒に楽しんでいます。一緒に育てた野菜が食卓に並ぶと喜んで食べてくれます。 休日は家族みんなで庭で過ごす機会が多く、花を摘んで色水遊びをしたり、ラジコンを走らせたり、虫を捕まえたり芝刈りをしたり。それぞれ好きなことをしてのびのびと過ごしています。 まだまだ未開拓な場所もあり、実のなる木を植えたり畑を拡大したりする計画をしています。 家の中からの眺めに花を飾る習慣。庭の管理って大変な部分もあると思うのですが、それ以上に与えてくれるものの大きさを感じます。 庭でバースデーフォトは初めて見ました!自然な雰囲気で思い出が残せてとってもいいですね♩ (編集:kaori) specialthanks @_potsun_to

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【今までもこれからも。ずっと大切にしたいもの】時を経ても家族の食事風景を見守り続けるラタンのコースター(ari.ariarincoさん)

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縁があって受け継いだり自分自身で購入したりした中で、「ずっと大切にしてきて、これからも大切にしたいもの」ってありますか。 「もの」に対して愛情を持っていたいし、そう思えるもの選びができたら嬉しいですよね。このコラムではそんな「大切なもの」についてお届けしていきます! 前回までの「大切なもの」のお話はこちら 今回は@ari.ariarinco(以下、あり)さんのお話です。 温かな気持ちにさせてくれる私にとって特別なもの あり 私がずっと大切にしたいものは、ラタンのコースターです。古道具が好きでよく蚤の市に行かれる方などは、似たような形のものを目にしたこともあるかもしれません。 形は少しちがうけれども蝶が標本にされたもの、形は同じでも蝶の標本はないもの。自分が持っているからか、特別このコースターに似たものは目について見えます。 同じ形で蝶の標本がついていたら、同じものがあるのについ買ってしまうかもしれません。それくらい、私にとっては特別なものです。 私の実家は祖父母と同居で、一つ屋根の下みんなで共に暮らしていました。 このコースターは私が物心がついた頃には既にあったもので、どこで誰が買ったものか来歴などはよくわかりません。 フランス人形やロックグラス、ティーカップや湯呑みなど、雑多に並べられたガラスのキャビネットの中に飾られていました。 アゲハ蝶やもっと派手な柄の蝶だったらいいのに、なんて子どもの頃は思っていたのですが、時が経てばこの地味さが良いんだよなぁなんて思ったりして感じ方も変わりました。 蝶の種類はモンキチョウくらいしかわかりませんが、自然のあるところに行けばよく見られた蝶なんだと思います。 私はこのコースターを子どもの頃から気に入っていたのですが、キャビネットに飾られるのみでほぼ使われたことがありませんでした。 だからこんなに綺麗に残っているんだと思うのですが、みんなで集まって食事をする部屋に置かれたキャビネットに飾られていたので、あの時もこの時もずっとそこにあったものなんだと考えると温かな気持ちになります。 祖父が亡くなって形見分けでこのコースターをもらってきてからは、ダイニングテーブルの上に置いて、また食事風景を見守ってもらっています。 ありさんが子どもの頃からずっと見てきたラタンのコースター。子どもから大人になり、感じ方や思い入れが変化しながらもずっと大切にされているのですね。 時を経て今の暮らしでも、コースターは食事風景のいつもそばに。そんな素敵なストーリーに、なんだか心が温まりました。 (編集:maki) spacialthanks @ari.ariarinco

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【暮らしの中にある私の「3つ」】大好きな家で快適に暮らすための工夫(tomo.kotiさん)

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日々の暮らしに欠かせない「モノ」や「コト」って人それぞれあると思います。それがあるおかげで助かったり、頑張れたり。 そこから見えるそれぞれの背景を交えながら、暮らしの中で自分の支えになっている「3つ」のモノやコトをご紹介します。 前回までの「私の3つ」はこちら 今回は、tomo(@tomo.koti)さんにお話をお伺いしていきます。 1.DIYで叶える暮らしやすいお家 建売住宅の我が家は良くも悪くも普通のお家。インスタで見かけるようなオシャレな設備はついていません。 そこで夫の出番です。 「こんな感じのキッチンにしたい」と希望を伝えると、全力でどうすれば良いか方法を探してくれます。 家の中で私の一番お気に入りの場所はキッチン。 カップボードはIKEAのもので、組み立てサービスは利用せずに夫が組み立てたり天板をカットしたりしました。 カップボード上のフローティングシェルフも夫作。最近はデッドスペースだった勝手口の脇にDIYで収納棚を作ってくれました。 DIYの良いところは好みの素材やサイズが選べること。 そうやって工夫しながら「自分好みのお家」を少しずつ作っています。 2.手作りスイーツやパンを楽しむ 我が家は成人している子ども2人と夫婦の4人暮らし。 平日は各々学校や仕事があり、忙しくしていますが、私のパートが休みの日は手作りパンを用意してゆっくり朝食をとります。 また、おやつの時間にお菓子を焼いてお気に入りの器によそい、子どもたちと最近の出来事を話します。 こうしてお家CAFEをしては、家族の時間を過ごしています。 3.キャンドルを灯して過ごすひとり時間 子どもたちが自室に戻り夫も寝静まった後、私のひとり時間が始まります。 リビングの照明を消してダイニングの照明とキャンドル、間接照明を点けて静かな時間を過ごします。 翌日のパンを焼いてる時もあれば、好きな本を眺めたり植物に葉水をしたり...。 自分の好きなことをして心が満たされる時間です。 DIYで自分たちの暮らしにフィットさせる工夫、家族が揃う時間を大切にすること、ひとり時間を満喫するための雰囲気づくりなど、tomoさんが大切にしている3つは全て日々を楽しく過ごすために心がけていること。 アップデートを繰り返しながら家で過ごす時間がもっと好きになる、暮らしの豊かさに繋がる「3つ」とても素敵でした♪ (編集:megu) specialthanks @tomo.koti

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dailyオリジナル食器拭きクロス「ハーフサイズ」の登場です!

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昨年9月の発売よりたくさんの方にお使いいただいているdailyオリジナル食器拭きクロス。 ご購入いただいた方から、「綺麗に拭けます」や「吸水性がすごい」といった特徴を実感するお声から、「食器拭きが楽しくなりました!」といった嬉しい反応もいただき、あぁ本当につくってよかったなと日々感じています。 そのご使用者さまのご感想の中に「ハーフサイズが欲しい」といった内容も目にする機会も少なくなく、私たちとしても食器拭きの選択肢が増えたらいいなといった想いから、この度daily食器拭きクロスにハーフサイズが仲間入りすることになりました! 2枚セットで、お値段は1,000円(税抜)での販売となります。 ※上の写真左側がハーフサイズ、右側が現在発売中の大判のクロスになります ・3月5日(金)20時発売!daily食器拭きクロスハーフサイズはこちら ・daily食器拭きクロス(大判サイズ)はこちら ライフスタイルに応じて使い分ける暮らし 素材はハーフサイズも同じ。 吸水性に優れ、乾きも早く、超極細毛繊維は毛羽もつきにくくなめらかな手触りが特徴の、食器拭きに最適なクロスです。 ◯サイズ ・daily食器クロスハーフサイズ:30×45センチ ・daily食器クロス:60×45センチ こまめに食器を洗う方や、あまり多くの食器を使わない方にはハーフサイズがぴったり。使用後のクロスの乾きもより早く、一日を通して活躍してくれること間違いなしです。 大判サイズ同様、クロス真ん中にあるネームタグに掛けて収納ができます。ハーフサイズなだけあって干す場所を選ばないのは特徴の一つです。 また軽く拭いてもぐんぐん吸水し綺麗に拭けるので、お子様がお手伝いしやすいサイズ感でもあります。 従来の大きいサイズの食器拭きクロスとハーフサイズ。まとめて食器を洗う方や、大きめのお鍋や道具を使った際には大判サイズがきっと役立つと思いますし、ひとり暮らしやお使いになる食器の数が少ない方にはハーフサイズがオススメ。 水切りカゴと併用されるのもいいと思いますし、大判のクロスを水切り代わりにしてハーフサイズと一緒にお使いになるのもいいと思います。 ハーフサイズが加わることで、ライフスタイルや、暮らしの中の使い方に応じた選択肢が増えたらいいなぁと思っています。 特許製法と職人さんの高い技術で編み上げた国内唯一の商品 ご一緒したのはdailyの人気商品「daily特注マルチクロス」をつくっていただいている原田織物さん。創業60余年の老舗繊維工場さんで、数十年前からマイクロファイバークロスをつくり続けています。 徹底した品質管理のもと、職人さんと専用機械が織りなすマイクロファイバークロスはとっても評判がいいです。 とにかく食器拭きの負担を減らしたい、気持ちよく終わらせたい、そう想ってつくった食器拭き専用のクロス。みなさんに心からオススメしたいアイテムですので、ぜひ手に取って実感してみてください。 ご使用上の注意事項 ◯クロスに硬いゴミや砂が付いていますと食器をキズつけることがあります。 ◯クロスの縁のつなぎ目は裁縫上少し重なる部分がでますが、こちら品質には問題ございません。製品の特性上このようになりますので、あらかじめご理解くださいませ。 お手入れについて ◯日常のお手入れ 基本は中性洗剤でのお手入れを推奨しております。また、洗濯ネットに入れていただければ洗濯機での洗濯も大丈夫でございます。 ◯定期的なメンテナンス 臭いや除菌をされたい時は酵素系の洗剤をよく溶かしたぬるま湯につけ置きをしていただくと除菌効果はあると思います。ただ、毎日のお手入れですと繊維を傷めてしまいますので、定期的なメンテナンスとしてオススメいたします。 ◯お手入れの際の注意事項 ・ 石鹸成分の洗剤などをお使いの場合、洗剤成分が繊維に残ると吸水性が落ちるケースもございますので、よく溶かしてつけ置きをされるか、よく洗い流していただくのがよいかと思います。 ・ 塩素系の洗剤でのつけ置き、お手入れ。またマイクロファイバー自体が熱に弱い性質ですので「煮沸」「乾燥機」「天日干し」は避けていただければと思います。 ・3月5日(金)20時発売!daily食器拭きクロスハーフサイズはこちら ・daily食器拭きクロス(大判サイズ)はこちら フェイスタオルお得なセット販売始めました https://mukuri.jp/daily/everyday/face-towel/7321039/ 「dailyギフトボックスはじめました」お祝いや御礼のお返しから、日頃の感謝を込めて大切な方へお届け https://mukuri.jp/daily/gift/gift-box/7321343/ 「"KIRARIとYURURI"気持ちに寄り添う二つの香り」dailyオリジナルハンドソープとハンドミルク https://mukuri.jp/daily/everyday/hand-milk/7321374/

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【暮らしのインテリア】必要な場所に必要な灯りを配する適光適所。灯りについて考える〜素朴さの中に小さな贅沢を散りばめた21坪の平屋(hy___home21さん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 よりよく暮らすための灯り 執筆者:yumi(@hy___home21)さん 今の暮らしをするようになり、6月で3年を迎えました。 この家で暮らし始めてから「もっと家で過ごしたい」という思いが強くなり、昨年末に長年携わっていた建築の仕事から退きました。 この環境を活かして何かをスタートできたらなと色々計画中なので、また機会があればお話させてください。 さて、今回はわたしが大切にした「灯り」についてのお話をいたします。 お家を計画中の方はもちろん、素敵なお家に住んでいるけどなんだかしっくりこないなと感じられている方まで、少しでも参考にしていただけると嬉しいです。 yumiさんの前回のコラムはこちら https://mukuri.jp/article/column/editor-column/7337095/ 光とともに暮らす 朝の光と共に目覚め、昼間は窓から差し込む光を取り込み、夜は薪ストーブやキャンドルの灯りで過ごす。 そんな昔ながらの暮らしが生活の質を変え、心の豊かさを生むと思っています。幸いにも自然に恵まれている環境なので、太陽はもちろん月の動きも季節ごとに感じられます。 前回のコラムでもお話したように、季節ごとに必要な光を室内に取り込む工夫をしたので、昼間に照明をつけることはほとんどありません。 夜は日暮れが近づき少しずつ変わっていく暗さにあわせて、必要な場所の灯りを一つずつつけていきます。 真鍮のトグルスイッチのパチンという音が心地よく、灯りが増えていく空間で過ごすと慌ただしい時間でも自然と心が落ち着くのです。 明るすぎる日本の照明事情 日本では長い間、部屋の中心に一つの照明を配置して全体を照らす「一室一灯」が主流でしたが、最近は複数のダウンライトを配置する家が多くなっていると思います。 ただ、器具がシーリングからダウンライトへ変わっただけで、昼間のようにリビング全体を明るくするという、灯りに対する基本的な考え方は変わっていません。 間接照明や、ダイニングにペンダント照明などを配灯していても、天井にたくさんのダウンライトがあるために存在が薄くなってしまっているお部屋もよく見かけます。 「このカフェなんだか落ち着くな」「このレストランだと会話が弾んで居心地がいいな」「宿泊したホテルやお宿の部屋がなんだかリラックスできるな」 そんなふうに非日常な場所で心地よさを感じることって多いですよね。それらに共通するのは「照明(灯り)」なのです。 心地よい場所は、一つの空間の中で壁や床などに数種の照明を配置する「多灯分散式」にされている場合が多いと思います。 一般的な住宅でしても大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、天井から煌々とした光がないと生活しにくい訳ではありません。 フロアランプやテーブルランプなどを使って、より手元に近い位置に照明を配置すると、手元の灯りはしっかりとれ、不要な場所には光が当たらないようになります。 「明るい暗い」ではなく、光と影のメリハリのついた陰影のある空間は心地良さを生み出します。 Panasonic さんが Web 上で発行されている「あかりのおはなし」がとてもわかりやすくておススメです。 空間の良し悪しは照明しだい 照明はただ空間を明るく照らすだけでなく、使い方ひとつで空間の雰囲気をガラリと変えられます。どんなに良い間取り、設備、家具、素材などを使っていても、照明計画を間違えると台無しになります。 わが家ではじめに使っていたリビング照明が、上下配灯を切り替えられるタイプのベース照明でした。 もっぱら天井配灯のみの使用だったので、たまにスイッチを押し間違えて全配灯にしてしまった時にはえ?これほんとに同じ家ですか?となるくらい(笑) 照明で空間が激変することを体感してもらうために、お客様にもよく見学してもらっていました。 みなさん本当に驚かれ、ただただ明るいのが正解ではないと気づき、灯りに対する意識が変わられていました。 配灯計画を考える 照明は器具としてインテリアのイメージがまだまだ強く、配灯計画は後回しになりがちですが、間取りや窓配置などと合わせて検討するのが大切です。 家族であっても明るさの感覚は違いますので、これから建築をされる方はできるだけ照明メーカーのショールームで灯りの体感をされるのをお勧めします。 また、お気に入りの家に住んでいるけど、なんだかしっくりこないなと感じていたら、灯りをもう一度見直してみるとよいかもしれません。 照明次第でぱっとしない空間でも劇的に素敵な空間になります。これ本当です。 今の部屋が天井から明るく均一に照らす空間なら、コーナーにフロアライトやテーブルライトを置いてみる。 家族が寝た後にベース照明をオフにし、お気に入りの灯りだけでゆったりとした時間を過ごすなど、光が足りない場所に最小限の建築照明でおぎなうようなバランスのよい計画が大切です。 必要な場所に必要な灯りを配する『適光適所』で本当に心地よい空間をつくることができます。 次回のコラムではわが家の照明たちと、暮らしの変化などを紹介していきたいと思います。 太陽はもちろん月の動きも季節ごとに感じられる暮らしってそれだけで満たされそうですね。 配灯計画の中で「家族であっても明るさの感覚は違います」とありましたが、本当にそう思います。家族みんなが納得できるように話し合いを重ねたいですね。 yumiさんがおっしゃるように、これから建築をされる方はできるだけ照明メーカーのショールームで灯りの体感をされるのをお勧めします。 yumiさん、今回もありがとうございました。 (編集:kaori) 関連するコラム 大変さ以上の喜びや癒しをくれる愛おしい存在〜9匹との暮らし(hy___home21さん) 四季を感じるキッチンダイニング。家族との会話や、人との繋がりが生まれる場所〜素朴さの中に小さな贅沢を散りばめた21坪の平屋(hy___home21さん) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます yumiさんのインスタグラムはこちら

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【あの人の暮らしが素敵な理由】植物がくれる幸せ。庭のお気に入りハーブと使い方もご紹介〜庭を楽しむ(niconico.t さん)

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【あの人の暮らしが素敵な理由】 “インスタグラムでつい憧れてしまうあの人”の暮らし方のヒントやモノ選びなど、暮らしにまつわるアレコレをご紹介いただきます。 前回までのコラムはこちら 今回は「庭を楽しむ 」をテーマに、@niconico.t(以下、niconico)さんのお話をお伺いしていきます! ガーデニングの楽しさ素晴らしさを感じて niconico はじめまして。niconicoと申します。手づくりした庭を楽しみながら暮らしています。 植物好きのはじまり 物心ついた頃から、とにかく草花や動物が好きでした。 実家の辺りは、まだ野うさぎがぴょんぴょん跳ねているような田舎だったので、うさぎや虫を追いかけながら草花を摘み、持ち帰って飾っていました。 小学一年生になり、はじめてお小遣いをもらった時は本当に嬉しくて、自転車をブンブンこいでお店まで行き、買ったのは茄子とピーマンの苗。前かごに入れ、倒れないように気を付けながら帰ったのを覚えています。 父に庭の一画をもらい、そこで苗を育てたり、ミニ灯篭を置いた日本庭園風の箱庭をつくったりしていました。 小学生の頃から誕生日にリクエストしていたのは、観葉植物や動物。大学生の頃にはジャングルのような部屋でリスを飼っていました。 植物は私にとってなくてはならないものであり、家づくりの時もお庭のことを考えながら土地を探したり、間取りを決めたりしました。 家を建て、広がる庭への思い 19年前に家を建てた時、 お金が無かったのと、自分でつくりたいという思いもあり、外構工事無しで引き渡してもらいました。 最初はドロドロ凹凸の状態だったので、まずはアプローチと駐車場をつくり、それから好きな植物を一つずつ植え、ようやく思い描いていたようなお庭になってきました。 植物を暮らしの中に取り入れて 植物を育てて楽しむのはもちろんですが、なるべく生活の中に取り入れたいと思っています。 アレンジして飾ったり、ドライフラワーにしたり、 食べられる実がなるものはジュースやスイーツに、ハーブはお料理やハーブティに使って楽しんでいます。 そして、それを子どもたちが喜んでくれることが何より嬉しいです。 庭にあるお気に入りのハーブなどをご紹介いたします。 ・イタリアンパセリ 抗菌作用が強いので夏場のお弁当には欠かせません。 彩りにもなり、普通のパセリより葉もやわらかいので小さいお子さんでも食べられると思います。 ・ローズマリー、オレガノ、バジル 鶏ハムによく使います。高級ハムのような風味になって、絶品です。 ・レモングラス、ミント、ワイルドストロベリー 摘み取って熱湯を注ぐだけで爽やかなティーになるので、夏場によく飲みます。ワイルドストロベリーを入れるとほんのり甘くなるので気に入っています。 美肌、疲労回復、リラックスなどの嬉しい効果も♪ただし、妊娠中の方は避けた方が良いかもしれません。 心と身体をリフレッシュしてくれる存在 子育てと仕事の両立が大変な時期もありましたが、わずかな時間でも植物に触れ、夢中になっている間に不思議と心と身体がリフレッシュされ... 。 こんなにスッキリするのは何故だろうと以前調べてみたのですが、 科学的にも証明されていて納得しました。 人はストレスを感じている時に、様々な病気の元となるコルチゾールというホルモンの分泌が増えますが、 土に触れ、植物に囲まれて30分過ごすだけでその値が下がり、幸せホルモンのオキシトシンが増えるのです。 これは屋内の植物のお世話でも同じ効果が得られるそう。自然の力って凄いですね。 いつかこのガーデニングの楽しさ素晴らしさを伝えられる人になれたらいいなと思っています。 初めてもらったお小遣いで、茄子とピーマンの苗を買うって、小1でかなり珍しいのではないでしょうか。鶏ハムにハーブを入れるのはぜひ真似してみたいと思いました! これだけの素敵なお庭ですから、維持していくには手間も根気も必要だと思いますが、逆に植物が心と身体を癒やしてくれているのですね♪そんな植物たちを、ますます愛おしく感じます。 (編集:kaori) specialthanks @niconico.t

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【暮らしのインテリア】2階にある私の部屋。将来設計と違っても柔軟に楽しむ〜80%標準仕様の家に暮らす(mil_lefl___eurさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点もたくさんあると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 建てる前に足りなかったこと、建てた後で補えること 執筆者:@mil_lefl___eur(chika)さん こんにちは。chikaです。今回は私の部屋についてお話いたします。 chikaさんの前回のコラムはこちら https://mukuri.jp/article/column/7337342/ 夫婦それぞれの個室として使っている2階の部屋 我が家は私と夫、猫×2で暮らしています。2階には部屋が2つあり、夫の部屋、私の部屋としてそれぞれが使っています。 ちなみに賃貸暮らしのときから夫婦別室で、理由は単純にベッドの真ん中に一人で寝るのが好きだからです。一人部屋は好みのインテリア小物を置いたり、一人時間を作れたりするのが良いところです。 私の部屋はハウスメーカーのオススメで、2つにわけられるように設計されています。そのため色々なものが2倍あります。 全体的にちょっと広めの部屋でドアや収納が2か所にあり、窓は3つ、コンセントやテレビ用コンセントも多めにあります。2部屋にわけた時に狭く感じないように、天井は屋根裏に向けて吹き抜けになっています。 「平均的な将来」ではなく「自分たちの将来」のために 家を建てるときはみなさん色々と想定して設計すると思います。将来的に子どもは何人いるのか、親や友人が泊まりに来たときはどうするか、年齢を重ねたそのあとは? ふだんの生活でも暮らしの動線や収納など考える点はたくさんあり、全部を取り入れた家づくりをするのはとても難しいです。 だからといって、ただプロの方たちに頼りきりになってしまうと平均的な将来を設定することになるので無難にできあがってしまいがちです。 5年住んでみて思うのは、家を建てる際に全く知識がなかったとはいえ、ハウスメーカーに丸投げするように頼んでしまったのは良くなかったということです。 可能であれば家についてたくさん勉強して、自分で設計をしたいほどです。 しかしながらそれは難しいので、深く将来設計を考えたり、家族のふだんの生活から外せないものをピックアップしたり。 具体的に考えて取り入れたいものを決めておくだけでもできあがる家が違ってくるのかもしれません。「考え」を重ねれば重ねるほど、暮らしてからも満足できる家になるのではないかと思います。 柔軟に対応して快適に暮らす 私の部屋は、設計するときに考えた将来設計とは違って、私一人で使っているので色々といらないものがあります。それでも結構柔軟に適応できるものです。 多めにあるもので使えるものは使って、使わないものは目立たないようなインテリアにしていて不便なく暮らせています。例えば、使わないドアの前にはハンガーラックを置きました。 将来設計は大事ですが、設計と違う将来になっても考え方次第で暮らしは楽しめます。 読んでくださった方の、今暮らしているおうちや、これからできるおうちの何か参考になればとてもうれしいです。 今回で私の連載は最終回になります。ありがとうございました! 一人でマイペースに過ごせて自分好みのインテリアにできる個室って、憧れますよね。写真をじっくり見ないと、2つに分けられる仕様だとは気づきませんでした。 まずは将来設計についてしっかり考えること、そして将来設計とは違う未来になっても考え方や工夫次第で柔軟に暮らしていけばよいということ。そう思うと少し肩の力が抜けますね。 今回のコラムでchikaさんの連載は最終回となります。chikaさん、ありがとうございました! (編集:kaori) 関連するコラム 80%標準仕様の家に暮らしてみて、少しずつ変化してきた気持ち(mil_lefl___eurさん) 猫のいる生活を想定せずに建てた家で、猫と快適に過ごす〜80%標準仕様の家に暮らす(mil_lefl___eurさん) ムクリのコラム一覧はこちらからご覧いただけます。 chikaさんのインスタグラムはこちら 愛用品はこちら

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大容量の収納×持たない暮らし。gpgp_ismartさんのキッチンを探索!【一条工務店 スマートキッチン(ワイドカウンター)】

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シンプルなキッチンに隠された収納術とは インスタグラムで1.8万人以上のフォロワーを抱え、人気のi-smartにお住まいのgpgp_ismartさん(以下、Maiさん)がキッチンで採用した一条工務店のスマートキッチン(ワイドカウンター)をご紹介していきます。 インスタグラムでも一条工務店で注文住宅を建てた方をよくみるほど、人気のハウスメーカーです。一条オリジナル品が多いのが特徴で、今回はMaiさんにキッチンに関して機能面やお手入れをお聞きしました。 大容量の収納をうまく活用した収納術も公開してますので必見です。 (※記事の中での規格は建築時のものです。現在の最新の規格はメーカーの商品ページ等をご参照いただけますと幸いです。) メーカー:一条工務店のスマートキッチン(ワイドカウンター) 「スマートデザイン。心から癒される住空間であるために。」 シンプルな設計と断熱性に優れるおうちが印象的な一条工務店。 その中でも「i-smart」は、外壁や窓などのエクステリアから、キッチンなどの設備、ドアやフローリングなどのインテリアなど、住まいの隅々まで美しさと機能性の両立にこだわり、業界最高レベルの快適性能に機能美をプラスしたスマートデザイン住宅です。(HP参照) 詳しくはこちらをご覧ください。 アイ・スマート 商品紹介 一条工務店 免震と健康へのこだわりで「安心の住まい」をお届けする住宅メーカー『一条工務店』のwebサイト。 シンプルライフを心がけるMaiさんにぴったりなキッチンです。 Maiさんのキッチンサイズ 全長:2700mm カウンター奥行き:1030mm 高さ:850mm デザイン 天板:人工大理石 その他 食洗機:Panasonic 水栓:TOTO/水ほうき水栓 カップボード ・上の吊り棚 1800mm(幅)*450mm(奥行き) ・下の棚 1350mm(幅)*650mm(奥行き) Maiさん スマートキッチンという商品になりすが、キッズカウンターキッチンやiクオリティシリーズなど数種類あります。 スマートキッチンもカウンターの形や有無、引き出しの有無など複数選択肢があります。 Maiさんのコダワリ キッチンで他のメーカーは検討されましたか? Maiさん 一条工務店で家を建てる場合、一条工務店のオリジナル品から住設を選ぶことがほとんどです。一条工務店オリジナルの住設は標準装備とういことで追加料金がかかりません。 キッチンとカップボードは例外で追加料金が発生しますが他メーカーの物を導入するよりも格安で導入できます。我が家の時はキャンペーン中でキッチン導入の費用は無料でした。 このような背景があったので我が家もオリジナル品の中から選ぶことになりました。 スマートキッチンを選択された理由はなんですか? 以下の3点がキッチンを選択した主な理由になります。 ①広々としたワークトップ(料理のしやすい広い空間がほしい) ②オープン型(開放感がほしい) ③収納の多さ(調理器具や調味料など全てしまっておきたい) 実際の夕食を作ってる時の写真です。 ゴチャゴチャしてますが(笑)みなさんも同じですよね?(笑) ご覧いただきたいのは、奥行きが1030mmもあって、収納もたっぷりありますので、 これだけ物を散乱させても余裕で広々と使えます。 ダイニングが狭くなるのでスリムカウンターと迷ったのですが、ワイドカウンターにして本当に良かったと思ってます。 ちょっとしたコダワリはありますか? こだわったとまではいきませんが、ゴミ箱を収納する場所がどうしても欲しくてカップボードの下の棚のサイズを敢えて小さいものにして空間を作り、そこへゴミ箱を置けるようにしました。 きちんと場所を作らないとゴミ箱をその辺に置くことになってしまい、引き出しが開けにくいとか勝手口へ出づらいとかなってしまうのが嫌だったんですよね。 ゴミ箱置き場ってスペースを結構とりますし、見落としがちだと思うので打ち合わせ中から考えてとけばスッキリ収まって使いやすいキッチンになると思います。 取り出しやすさと見つけやすさを意識した収納 とにかく物が無い印象のMaiさんのキッチン。 収納の全体に加え、Maiさんの収納術も覗いてみましょう。 大容量の収納。 サイドの調理器具掛けも特徴的で、これは羨ましいです。 収納で意識されてる点はなんですか? Maiさん 取り出しやすさと見つけやすさを意識しています。 目一杯詰め込むと何がどこに入っているかわかりずらいですし、取り出すのも大変ですのでスペースには余裕をもたせています。 置き方も重ねるのではなく立てる収納を心がけてます。 重ねてあると下にあるものを出すとき取り出しづらいですからね。 例えば鍋やフライパンはラックを使って立てる、蓋も仕切りの棒を使って立ててあります。 普段使う掃除用品なども、すぐに取り出せるような収納を心がけてます。 ワイドカウンターの引き出しです。 セリアの仕切りボックスを使い、引き出しの中を区切り見た目をスッキリさせてます。 ケースもセリアで調達し、小物類をいれています。 救急箱、封筒やクリアファイルやノート、保管が必要な書類をまとめたファイルを収納しています。 カップボード収納 主に食器類を収納しています。 下の引き出しにはお皿やカトラリー。 上の吊り棚にはコップやトレイ、オーブンの天板を収納しています。 カトラリーもセリアのキッチントレーを使うとピッタリ収まって気持ちが良いです。 また、こういった収納グッズは数を揃える必要があるので、100均の商品はお財布に優しくて重宝してます。 収納ラックでスペースをうまく活用できるよう意識してます。 キッチンカウンターにレンジしかないですが、ほかの家電はどうされてますか? 炊飯器はカップボードに閉まっています。 バリスタも一時期置いてましたが、全く使わないかったのでフリマ行きになりました(笑) 日頃から使わないものは見直すように意識しています。 スマートキッチンの使い勝手に関するQ&A 普段のお手入れの流れはどうされてますか? ①食器用洗剤とスポンジでシンクを洗う ②セスキ水スプレーでIH、オイルガード、IH横のパネル(ツルツルした壁)、ワークトップ、電子レンジの中を拭く ③パストリーゼで水栓を拭く ④水切りラックにパストリーゼを吹きかけて除菌 リセット完了♫ 毎日のことなので無理なく続けれる必要最低限の掃除だけです。 拭くときは清潔さを保つのが手間な(洗濯や除菌)ふきんは使いません。使い捨てできるショップタオル(濡らしても破れない丈夫なキッチンペーパーのようなもの)を愛用しています。 セスキは油汚れを落とし消臭効果もあるのでIHや電子レンジの中の掃除には持ってこいだと思います。 ・お掃除3点セット 左からショップタオル、パストリーゼ、セスキ水スプレー ※Maiさんがインスタグラムで公開されてた、リセットの動画です @hina.home さんの早送り動画が斬新で中毒性があったのでやってみました?リセット風景です(๑¯◡¯๑)こってり背脂ボディが写ってるけど気にしないでください。すみません。シンクを食器用洗剤 @hina.home さんの早送り動画が斬新で中毒性があったのでやってみました?リセット風景です(๑¯◡¯๑)こってり背脂ボディが写ってるけど気にしないでください。 毎日以外でのお手入れ 樹脂シンクは白くて汚れやくすみがどうしても目立ちやすいです。そういったものが気になりだしたらオキシクリーン(酸素系漂白剤)を使ってシンクで"オキシ漬け"をします。 オキシ漬けすれば白さが蘇ります。 水を溜める方法ですが、排水口のサイズに合ったゴム栓をホームセンターで購入し、止水しています。 人工大理石のワークトップは水滴の跡や物を引きずったような跡がつくので気になってきた頃にハイホームとスポンジで磨きます。 HMからもらったメンテナンスマニュアルに頑固な汚れはクレンザーでと記載されてましたので同じく研磨剤の入ってるハイホームで磨いています。 ただし、ハイホームは研磨剤が入ってますので、使いすぎにはご注意ください。 水栓の使い勝手を教えていただけますか? ・TOTO/水ほうき水栓 水粒に空気を混ぜて水粒自体をボリュームアップさせることで少ない水でしっかり洗えて節水効果もあるそうでこちらの水栓を選びました。 また、幅広にシャワーが出るので鍋やまな板など大きいものを洗う時に一気に広い面を洗い流せてとても便利です。 詳しくはこちらをご覧ください。 水栓金具・浄水器 | カラー・キッチンパーツ | mitte(ミッテ) | システムキッチン | 商品情報 | TOTO システムキッチン「ミッテ」のキッチンパーツ「水栓金具・浄水器」のご紹介です。幅広シャワーで手早く洗えて、経済的な水ほうき水栓(ハンドシャワー式・エアイン) が新登場。その他にも使いやすさや節水対応の水栓金具をご用意しています。 敢えてデメリット(気になる点)を挙げるとすれば? デメリットは挙げるとすれば引き出し部分が鏡面仕上げなので指紋など汚れが目立ちやすいということです。(ブラックなので特に。) それでもパストリーゼなどのアルコールスプレーでさっと拭けば綺麗になるのでそこまで気にしていません(笑) いかがでしたでしょうか。 i-smartが人気な理由が見えてきましたね。 大容量の収納は魅力的ですが、それを活かしたMaiさんの収納術も素敵すぎます。 シンプルなキッチンは無駄がなく、ブラックが映えます。 ハウスメーカー選びなどで悩まれてる方、ぜひ参考にしてみてください。 Maiさんの収納やお手入れグッズはこちらからご覧いただけます。 覗いてみてください♫ gpgp_ismartのROOM - 欲しい! に出会える。 生活が素敵になるグッズを中心に♡Instagram⇨gpgp_ismart もよろしくお願いします♡ ご協力いただいたMaiさんのインスタグラムはこちら Mai (@gpgp_ismart) • Instagram photos and videos 18.5k Followers, 139 Following, 341 Posts - See Instagram photos and videos from Mai (@gpgp_ismart) 今後も少しずつ、記事を更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。 インスタもフォローいただけると嬉しいです♫

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【暮らしのインテリア】無駄なくすっきり使える、奥行のあるクローゼット収納〜築30年のアパートにある暮らし(mari_ppe_さん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 押入れ型クローゼット収納 執筆者:mari(@mari_ppe_)さん 我が家は築30年の賃貸アパートに住んでいて、収納は和室と洋室の二カ所のみしかありません。洋室のクローゼットには夫婦専用の洋服と季節物の置物を収納しています。 前回、前々回のコラムではキッチン背面の「見せる収納」を中心にお話させていただきましたが、今回のコラムでは洋室クローゼットの「隠す収納」と「すっきり見せる工夫」ついてご紹介したいと思います。 mariさんのコラム一覧はこちら mari_ppe_さん mari_ppe_さんの一覧。【暮らしのインテリア】我が家のオープン収納、デメリットを克服する収納術〜築30年のアパートにある暮らし(mari_ppe_さん) - いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 まず洋室のクローゼットは押し入れ型のクローゼットになっていて、ハンガーを掛けるバーがなくて奥行きがあるタイプです。全体は上段、中段、下段の3段にわかれています。 押し入れ仕様になっているので、そのままだと奥行きのあるスペースを上手に活用出来なかったり、出し入れが面倒だったりします。 やはりおうち全体の収納量は限定的ですので奥行きのスペースも無駄にしたくはありません。でも可動棚を設置することもできませんしDIYも苦手なので、幅に合う棚を置き収納するようにし無駄を少なくする工夫をしています。 クローゼット上段 ◯サイズ 横幅170cm×奥行き80cm×高さ50cm 上段の収納に使っているのはバンカーズボックスです。ハーフサイズのものと組み合わせています。 バンカーズボックスは持ち手の穴があるので、高い場所でも取り出しやすく軽いので上段に置いてます。また箱を統一させると見た目もすっきりするし幅も統一されるのでごちゃつき感が出ません。 主に収納しているものは季節物です。 雛人形、五月人形、正月の飾り物を入れてます。クリスマスツリーなど大きめ物はバンカーズボックスの奥(後ろ)に見えないように収納しています。 他にはプール道具、古タオル、旅行バッグなど使用頻度の低いものもしまっています。 因みに写真でラべリングがないものはこども達の作品を入れていますが、本コラムでは名前が見えないように隠しています。 クローゼット中段 ◯サイズ 横幅170cm×奥行き80cm×高さ115cm 押入れ中段は空間が広かったので収納の骨組み作りが必要でした。簡単に骨組みに使用したアイテムをご紹介します。 ・写真左側の棚は楽天で購入した棚:木製シェルフ3段 ・写真右側の棚は使わなくなった靴箱を再利用 ・上部には強力突っ張り棒:アイリスショップ/ハイカム超極太ポール特大 ※ベニヤ板に突っ張り棒はNGな場合もあります。我が家は強度がしっかりあるので大丈夫ですが、事前に下調べすることも大切です この骨組みを考えるにあたって何をどうのように収納したいか?というのは当然考えた上で設計しました。闇雲に組み立てるとかえってごちゃつく可能性もあるので、まずは何を収納したいかを書き出したりするのもオススメです。 〇クローゼット中段左側の棚 一番上のラタン材のカゴにはこども達のリュックや主人のバッグを入れてます。 二段目のスチールカゴには帽子入れと隣にはスチームアイロンを置いています。取り出しやすさとスペースを無駄にしない為にも、基本カゴに入れて収納しています。 三段目は無印良品のホリプロピレンファイルボックスを使い、ベルト、毛玉クリーナー、学校用スリッパ、こどもに触らせたくない工具、ポーチなど、細々した物を入れてます。 一番下にはこちらもラタン材のカゴを使用し夫婦のパジャマなどの一時置き用にしています。 〇クローゼット中段右側の棚 まず右下の靴箱を再利用した棚には無印良品のファイルボックスを使って、中に取扱説明書や日用品のストックを入れてます。サイズ違いのボックスを組み合わせジャストフィットさせました(笑) ファイルボックスのペンポケットにハサミを入れてるのは、洋服はほぼネット注文なので、ここで開封しそのまま仕舞えるようにです。 そして、その上の空間にはマワハンガーのパンツハンガーを掛けました。ワンピースやコートは別に置いているハンガーラックに掛けて収納しています。 強力つっぱり棒と言っても、全体に洋服を掛けてしまうと落ちてくることもあったので、この場所はズボンだけと決めてハンガーに掛けるようにしています。 靴箱とズボンの間には、季節ごとのシャツを平置きにし、その日に着るもの簡単に決められるようにしています。季節外や頻度の低いシャツは押入れに収納しています。 クローゼット下段 ◯サイズ 横幅170cm×奥行き80cm×高さ65cm クローゼットの奥行きは80cmありますが、下段にはあえて奥行き45cmの収納ケースを選び、奥の空いたスペースに使わない季節物の家電やスーツケースを入れてます。 すっきり見せるための工夫と奥行きの活用法 よく物が少ないと言われますが、見えないようにしているだけで普通にあります。 生活感がでる家電や季節物などは見えないように隠すか、箱を統一させるとごちゃつき感はなくなります。 そして中段は棚をあえて奥に詰めて置き手前に空間をつくることで、一時的に物を置いたり洋服を畳んだりすることができますし、見た目も圧迫感がなくなります。 逆に視線が行きにくく、出し入れも面倒な下段の収納ケースは、奥を空けて手前に置くことで取り出しやすくしています。そして、奥のスペースには普段使わない物をたっぷり収納できます。 古い押入れでも奥行きを上手に活用したり収納ケースを統一させると、見た目もすっきりして使いやすくなります。参考にしていただけると嬉しいです♪ 今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。 mariさんの収納アイテム ◯クローゼット上段 ・フェローズ/バンカーズボックス ・フェローズ/バンカーズボックス(ハーフサイズ) ◯クローゼット中段 ・突っ張り棒 アイリスショップ/ハイカム超極太ポール特大 ・ファイルボックス各種 無印良品/ホリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ(ホワイトグレー・1/2) 無印良品/ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ(A4用ホワイトグレー) 無印良品/ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプワイド(A4用ホワイトグレー)・パンツハンガー マワハンガー ・はさみ収納 無印良品/ポリプロピレンファイルボックス用・ペンポケット ◯クローゼット下段 ・衣装ケース Fits/フィッツケースクローゼットワイド(奥行45cm) 奥行きのあるクローゼットの収納って本当に難しいと思うのですが、mariさんのコラムを見ているとそんな風には思えず逆に使いやすくすら思えてしまいました。 特に中段は手前を空けて作業や一時置きに使い、下段では奥のスペースを空けるという使い方には目からウロコでした。 実は奥行きの深い押入れで使っていた収納ケースがクローゼットには入らないという経験をしたことがあります(笑) ついつい収納ケースって奥行きに合うものを買ってしまいがちですが、ぴったりでなくてもこんな活用法があるんだなと勉強になりました。 mariさんありがとうございました♪ (編集:kaori) 関連するコラム ◯「頑張らない片づけと労力を使わない収納」〜築30年のアパートにある暮らし(mari_ppe_さん) ◯築30年のアパートにある暮らし〜私が大切にしていること(@mari_ppe_さん) ムクリでお届けするコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 mariさんの素敵な日用品・アイテムはこちらからご覧いただけます。 marippeのROOM - 欲しい! に出会える。 instagram→mari_ppe___ mariさんのインスタグラムはこちら mari (@mari_ppe____) • Instagram photos and videos 81.8k Followers, 269 Following, 413 Posts - See Instagram photos and videos from mari (@mari_ppe____) *LINEで最新記事や過去人気記事をお届け* コラムや最新記事をLINEでお届け!〜ムクリLINEアカウントお友達設定〜 いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。ムクリは現在インスタグラム中心に記事を紹介していますが、全部の記事をご覧いただくケースは少ないかと思います。毎日インスタグラムを見るケースも少ないでしょ

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【暮らしのインテリア】広がりを感じさせる玄関と、階段下を活用したシューズクローク〜27坪の幸せな空間づくり(s_gift_zさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 広くできないなら広く見えるように。工夫を詰め込んだ玄関とシューズクローク 執筆者:zumi(@s_gift_z)さん 今回は広く見える工夫をした玄関とシューズクロークについてお話したいと思います。 zumiさんの過去のコラムはこちらからご覧いただけます。 s_gift_zさん s_gift_zさんの一覧。【暮らしのインテリア】工夫次第で洗面室と脱衣所は分けられる。好みのテイストと使い勝手を兼ね備えた心地良い空間〜27坪の幸せな空間づくり(s_gift_zさん) - いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 玄関を開けた瞬間のイメージを大切にしたくて 「玄関を開けた瞬間に見えた景色はその家のイメージになる。だから玄関はこだわりたいね」と、夫婦でそう話していました。 理想はシューズクロークと広い土間のある玄関。間取りを考えている時は、どうにかこの二つを盛り込めないものだろうか?と頭を悩ませました。 しかしながら27坪のコンパクトハウスでは、シュズークロークをつくるどころか、広い土間を確保する代わりにリビングダイニングが狭くなるという残念な結果に。 半ば諦めていましたが、広くできないなら広く見える工夫をしたら良いのだと気がつきました。 階段下を活用したシューズクローク 同じ広さの空間でも、広く感じる場所と狭く感じる場所がありますよね? 間取りのつくり方、視覚効果などを上手く使って広く感じさせる工夫をすることに! シューズクロークは生活の中で常にいるところではないので、多少窮屈でも収納ができれば良いと考え、階段下の活用を思いつきました。 我が家の場合、折り返し階段の踊り場下あたりから階段下の高さが活用できそうでした。土間と一続きにしたため床も下がり、天井高190センチのシューズクロークが確保できました。 玄関を入った時に階段の形が見えないようにタレ壁をつけて入口に。それにより奥行き感が出ました。 玄関から縦長の土間が続き、その先にはシューズクロークの入口。奥へ奥へと空間が続くことで、視覚効果があり少しだけ広く感じるようです。 シューズクロークの収納 シューズクロークの内部は一つの写真におさめられないのでイラストをご覧いただけたら位置関係がわかりやすいと思います。 シューズクローク入口を入ると左右にそれぞれ可動棚を取付けてあり、床から天井まで靴やコート類、防災グッズなどを収納しています。 北国では室内に設置するガス給湯器も、見栄えや音の問題から階段下に設置しました。 ガス給湯器の向かいの天井が低い部分には、さらに収納を確保。ここには日用品のストックやDIY用具、脚立などを収納しています。 住んでみて感じたポイント 玄関床はモルタルの刷毛引き仕上げです。 モルタルのデメリットと言われるクラックは、むしろ好きなので問題なし。予想外だったのは、いつも靴を並べている辺りがだんだん黒ずんできたところ。何か対策がないのか考えています。 刷毛引きのガタガタは滑らない点では優秀ですが、お掃除面では刷毛の模様に砂埃が入り込み、箒でも取れにくく感じます。 上がり框の向きや、窓と窓周りにもこだわりを 上がり框は、長方形の土間の長い辺に来るように設定。靴の脱ぎ履きで渋滞が起きないようにしました。 窓は防犯上からfixの高窓に。北向きですが横長にしたため予想以上の採光がありました。下のイラストを見ていただくと、位置関係がわかりやすいと思います。 少しイメージしていたのと違ったのは、高窓下部分の壁の閉塞感。白い壁なら大丈夫かと思ったのですが、少し閉塞感を感じました。 玄関に置く予定の全身鏡を横貼りにしてみると、ミラー効果で閉塞感を少しカバーできたような気がします。 グリーンの定位置には、オシャレ突っ張り棒のドローアラインを使いました。 フックや台、ライトなどパーツを自由に組み合わせて使え、縦のラインでグリーンをハンキングできてとても重宝しています。 選択肢がたくさんある家づくり 27坪の我が家の紹介も、今回が最終回になりました。 はじめてのコラムということで、頭の中にあるものを活字にしていく作業はとても難しかったのですが、たくさんの反応をいただき本当に嬉しく思いました。 家づくりでは選択がたくさんあります。その選択肢の中の一つとして、どなたかの参考になれたらと思います。 私の拙い文章を読みやすく直してくださった担当のkaoriさんには感謝しかありません。最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。 いつもzumiさんの空間の使い方には、その手があったか!と新鮮な気持ちになりますが、まさに今回もそうでした。 階段下のシューズクロークは、玄関と階段下の位置関係が我が家と同じなので建築時に知っていたらと思いました(笑) シューズクロークと玄関をつなぐのは、扉なしで角だけが丸くなったタレ壁というのは、前回のコラムでお話いただいたリビングと洗面室の関係と同じですね。 角だけが丸いタレ壁は、zumiさんのおうちの象徴にもなっていてスタイリッシュさをプラスしてくれています。扉がないことで広がりを感じ、使いやすさもアップし通気性の面でも安心です。 高窓下部分に閉塞感を感じるのは、実際にその場に立ってみないと気づきにくい点かもしれません。鏡の効果は大きいですね。 こちらこそ色々と教えていただき、zumiさんに感謝しています。最終回までありがとうございました! (編集:kaori) 関連するコラム 「求めるもの、優先したいもの」そして「必要なもの」。家づくりの始まり〜27坪の幸せな空間づくり(s_gift_zさん) 予算内でも広くできる!アイデアが光る「リビングダイニング」〜27坪の幸せな空間づくり(s_gift_zさん) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 zumiさんのインスタグラムはこちら 愛用品はこちら zumi のROOM - 欲しい! に出会える。 こんにちは☺︎Instagramで紹介している愛用品や、購入を検討しているモノ、好きを集めました✨Instagram↠↠ s_gift_z 今日使った食器はこれ一枚でピカピカに。水滴をぐんぐん吸いとり、拭きあとも残らない!"ちょっと大き目の"dailyオリジナル食器拭きクロスの登場です 今日使った食器はこれ一枚でピカピカに。水滴をぐんぐん吸いとり、拭きあとも残らない!"ちょっと大き目の"dailyオリジナル食器拭きクロスの登場です 一日何度も繰り返す食器洗い。なるべく手軽に、そして綺麗に拭きあげたい。水滴をぐんぐん吸い取り拭きあとも残らない、食器拭き専用のクロスをdailyオリジナルでつくりました! 「"KIRARIとYURURI"気持ちに寄り添う二つの香り」dailyオリジナルハンドソープとハンドミルク 「"KIRARIとYURURI"気持ちに寄り添う二つの香り」dailyオリジナルハンドソープとハンドミルク発売! こんにちは編集長です。dailyオリジナルのハンドソープとハンドミルクの登場です。インフルエンザや風邪の流行るこの季節は手洗いが必須ですよね。なるべく小さいお子様でもしっかり洗える泡タイプ。 dailyアロマエッセンシャルオイル登場!「KIRARI」「YURURI」と「YASURA」の3つの香りでおうち時間を楽しむ。 https://mukuri.jp/daily/interior-daily/aroma-essential-oils/7321269/ 「国内大手メーカー採用、汚れ拭き・吸水性に特化」daily特注マイクロファイバークロス 「国内大手メーカー採用、汚れ拭き・吸水性に特化」daily特注マイクロファイバークロスの発売 dailyオリジナルキッチンクリーナーと相性の良いマイクロファイバークロスの登場です。 「dailyギフトボックスはじめました」お祝いや御礼のお返しから、日頃の感謝を込めて大切な方へお届け https://mukuri.jp/daily/gift/gift-box/7321343/

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暮らし始めて4年、実体験をもとに本音に迫ります。nuts_icubeさんのキッチンを探索!【一条工務店 i-cube】

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ナチュラルテイストで統一され、スッキリ整理されたキッチン 一条工務店のi-cubeにお住まいのnuts_icubeさん(以下、nutsさん)が採用されたキッチンに関してご紹介していきます。 今のおうちに暮らし始めて5年目になるnutsさん。 実際に暮らしてきた中での、一条工務店の特徴や長所・短所を実体験ベースにお話いただきました。 nutsさんですが、インスタグラムのキャプションがとても特徴的でファンも多いように感じます。今回もそんなnutsさんの人柄も出ていますので、スッキリ整理されたキッチンと併せてぜひ、ご覧ください。 (※記事の中での規格は建築時のものです。現在の最新の規格はメーカーの商品ページ等をご参照いただけますと幸いです。) メーカー:一条工務店のi-クオリティ(オプション有) 「スマートデザイン。心から癒される住空間であるために。」 シンプルな設計と断熱性に優れるおうちが印象的な一条工務店。 i-cube特徴 業界トップレベルの省エネ性能を持ち、キューブ型でシンプルな外観デザイン。白を基調にした明るくスマートなインテリアが特徴です(HP参照) i-cubeの性能を紹介した動画はこちらよりご覧いただけます。 ichijo.tv i-cube 木造住宅メーカー、一条工務店の動画サイト i-cubeの詳細はこちらよりご覧いただけます。 アイ・キューブ|商品紹介|一条工務店 耐震住宅の一条工務店【公式サイト】商品紹介のアイ・キューブページ。耐震と免震さらに健康へのこだわりで「安心の住まい」をお届けする住宅メーカーです。 nutsさんのキッチンサイズ 全長:2715mm カウンター奥行き:750mm 高さ:850mm デザイン 天板:人工大理石(選択肢は人大のみです) その他 食洗機:Panasonic(オプションで深型もあり) 水栓:浄水器一体型(その他、標準仕様・タッチレス・水ほうき等オプションあり) レンジフード:一条工務店オリジナル(選択肢はこちらのみ) nutsさんのキッチンの本音 nutsさん すでにムクリさんでも一条工務店の記事が配信されていますが、特徴としてはオリジナルの性能が高いことにあると思います。その反面選択肢が少ない(勿論、他メーカーも設置できますがコストハードルが高いです)のがあります。 私は2013年にこの家を建てましたので、築4年以上になります。 当時i-cubeでも標準タイプ一択でしたので、キッチン単体でここが決め手というのは無いのですが、オプションの鏡面仕上げはお手入れの面も含め選択して良かったと感じています。 ちなみに、我が家はオプションで鏡面仕上げとカラーをグレードアップさせていますが、現在の標準仕様ではi-standardというシリーズで、サラサラした質感で横木目の柄になっています。 あとは、引き出しが全てソフトクロージングになっているので、重いものや食器を入れていても気を使いながらゆっくり閉める必要がなく、適当にセイッ!と閉めても勝手にゆっくり閉まってくれます。これには感動しました(笑) また、引き出しが二段になっていたり、空間を活用できて収納力が高いのは本当に魅力的だと感じています。 4年住んでみての実感値 一条工務店で家を建てる方のインスタグムラムもよく見かけますし、ムクリさんでもすでに長所が書かれた記事もありますので、ここは敢えて後悔ポイントを中心に回答させていただきますね。 人工大理石の傷 個人の感覚ではありますが、思っていたより傷がつくなという印象です。 天板の作業台でよく使う箇所だけ小傷が多数あります。傷はこんな感じですね。 私だけ使い方が悪いということはないと(そう思いたい)思いますので、ある程度の傷は想定しておいても良いかと思います。 タッチレス水栓とIHのグレード 普段家事をしていて自動で水が出たら楽だなと感じる場面が多いです。 また、IHはグリルが普通の魚焼きグリルですので洗うのが面倒で使っていません。オプションでラクッキングリルに変更ができましたので(当時)グレードアップするべきだったなと思います。 カップボードの家電収納は必須 カップボードの家電収納は必須だと思います。 キッチン背面に家電がズラっと見える位置に並んでいると、それだけでゴチャゴチャしてしまいます。たまに、無性に家電を捨てたい衝動に駆られるほどです。。捨てませんけど(笑) 収納は引き出しタイプが◎ 我が家はカップボードの収納が開き扉タイプですので、正直入れにくいです。 引き出しタイプを選択されることをオススメします。 私は結構勢いで家を建てたタイプなので(実は結婚前に建てたんです!(笑))後悔ポイントは多い方かもしれませんが、これからおうちを建てる方の参考になれば嬉しいです。 見た目よりも使いやすさを重視した収納 nutsさん 収納で意識してる点は、キッチンに関してな見た目ではなく使いやすさになります。 インスタグラムを拝見し、容器を詰め替えたり蓋を被せて中身を隠したりと、そういった収納にも憧れますし、見た目的にも本当はやりたいんです。 ただ、仕様頻度の高いキッチンに関しては、ズボラな私には不向きだと気づまして。。。 「すぐに取り出せる」これが私には合ってると思いましたので、生活感満載の収納になってしまっています。 ケースを白で揃えたり、キッチングッズも色味の少ないものを選ぶように最低限の努力に止めています(笑) キッチン収納 シンク下の収納は普段使いするものを中心にしています。上段はマグカップやカトラリーをセリアのアイテムを使って整理しています。 下段にはこちらも普段使いの茶碗、お盆、水筒、お皿を。ニトリやダイソーのファイルボックスを使用しています。 作業台の下にはフライパンを立てて収納しています。 先述してる通り、調味料の移し替えは断念しました。。。 カップボード収納 カップボードの右側の棚には、使用頻度の低いものや来客用のマグカップ、シンク下に収納できない高さのあるお皿などの食器、あとはこども用の食器やグッズを入れています。 カップボードの左側の棚には、珈琲や紅茶などのティーセットとそのストック、割り箸やストローや紙コップ、スライサーなどの調理器具やお弁当グッズなどを入れています。 カップボード下段ですが、引き出しにはお弁当グッズ、使用中のラップ類、使用頻度の低いキッチンツールを収納しています。 開き扉の中には、ゴミ袋類、洗剤類、食品ストックを収納していて、写真の一番右に見えるのは米びつになります。 nutsさんが一条工務店を選択した理由 気密性・性能の高さは抜群 nutsさん 一条工務店に決めた理由は、当時でも気密性の高さや性能の良さには惹かれました。 中でも全館床暖房と、太陽光パネルの搭載量の多さも決定要因でしたね。 冷え性の私も大満足な全館床暖房 ここでも4年間暮らしてきた中での実体験を正直にお伝えできればと思います。 私は相当な冷え性でして、冬は家の中でもダウンジャケットを着用して家族に引かれるレベルでしたが、一条の家に暮らし始めてからは裸足でも過ごせています。 外は真冬でも家の中は常に春!トイレもお風呂も、どの部屋でも暖かいって本当に最高です。これは一条だけではないかもしれませんが、冷え性の方はぜひ床暖を導入することをオススメしたいです。 床暖はエアコンのようにモワッとした暖かさではなく、自然な暖かさで温まっていきます。たまに実家に帰省しますと、床がスケートリンクかと思うほど冷たく驚愕します(笑)。 ランニングコストも満足 広さ 延床(坪数)約33坪、4LDKと書斎 真冬 20,000円前後(全館床暖房を24時間稼働) 冷暖房を使わ無い季節 6,000円前後 ちなみに、我が家の太陽光発電は余剰買取ではなく全量買取になりますので、純粋に使った分の電気代となります。 オール電化ですので光熱費にあとは水道代だけです。 太陽光発電の買取もありますので、快適な暮らしに対するランニングコストは安くとても魅力的だと思います。 一条工務店はルール縛りが強い 他のHMや工務店さんと比較できないのですが、改善点と言いますか、少し不満を感じたこととしては、一条工務店内のルールを緩くしていただけたらなと。。。 実は最近プチリフォームをしたのですが、その際に巾木を頼んだんですね。 その巾木はi-smartで採用してるものだったのですが、なんとi-cubeには出荷できないと断られたんです。 主な理由はi-cubeもi-smartもそれぞれ商品イメージがあるとかという理由。。。 もちろん仕方がない場合もあると思うのですが、今回は巾木ですからね(笑) できればそのくらいは柔軟に対応して欲しかったなぁ。。というところですかね。 一条さん、ごめんなさい(笑) i-cubeに決めた理由 ズバリ外観の雰囲気が決め手です! 一条工務店の家は性能が良いことは理解できていたので、i-cubeに決めた理由は本当外観くらいです(笑) あとは、ちょろっと書かれてますが、ふらっと展示場に寄った時、私たち夫婦はまだ結婚もしていないただのアベックだったんですよ(笑) 年齢もまだ若く財力も伴っていなかったでの、当時i-cubeの方がお値打ちだったこともあり、営業さんにもi-cubeで背中を推していただいた感じでした。 でも住んでみて思うのは、木目の多い暖かい感じの雰囲気は気に入ってますし、性能も申し分ないです! nutsさんのキッチンに関するQ&A 普段のお手入れはどうされてますか? 日々のお手入れはできる範囲のことを最低限やるようにしています。 本当面倒くさがりなので、工程が多いとだんだんやらなくなる自信があるくらいなので(笑) 流れですが、食器を洗ったついでに、そのままシンクやラックまで丸洗いしています。 シンクはステンレスですので、水垢やくすみが気になりましたらクエン酸スプレーを吹きかけて磨いたりもしています。 IHは汚れてる場合はメラミンスポンジで擦り、油汚れはセスキスプレーを使いキッチンペーパーで拭き取り、最後にパストリーゼで拭きあげたら完了です。 定期的なお手入れ 気が向いた時にはキッチン丸洗いもします。 スポンジに少量の食器洗い洗剤を付けて、天板もIHもオイルガードも横の壁も一気に泡泡にしてます! 最後にスポンジワイプで泡を拭き取って終了です。 因みに、洗剤はマーチソンヒュームを使ってます。匂いに癒されながら掃除しています! 月に一回程度シンクをオキシ漬けし、排水溝のゴミ受けや洗剤のカゴを綺麗にしています。 あとは、クエン酸パックなることも試したりしています。 1.380mlのボトルに2杯ほどクエン酸を入れたスプレーを作ります 2.クエン酸スプレーをシンク全体に吹きかけます 3.その上からキッチンペーパーを敷き詰めます 4.敷き詰めたキッチンペーパーの上からクエン酸をビショビショになるくらい吹きかけます この状態で2〜3時間放置し汚れを落とします。 輝きは戻りますが、頑固な水垢は落ちずで、クエン酸の量を調整するよりかは、ハイホーム等で綺麗にしてしまった方が良さそうです。 とにかく、簡単で綺麗になる方法は日々研究しています(笑) シャボン玉スノール(番外編) ちょっと外れますが、先日もインスタグラムでポストしました、#フォトクリと称して重曹ホイップでお掃除をしてみました! 重曹と液体スノールを混ぜるだけで簡単なホイップクレンザーが完成します。無添加ですし、もともと油汚れにも強い洗剤ですので、楽しみながら掃除ができますので、大掃除に試してみるのもありかなと思います! ⋆フォトジェニッククリーニング(#フォトクリ)に参加しています⚑︎⋆化学物質や合成添加物を一切含まない無添加石鹸を製造しているシャボン玉石けん様( @shabondama_soap )より、大掃 キッチン背面の壁はタイルですか?また、飾り棚もオプションであるのでしょうか? 壁はタイルではなく壁紙です。飾り棚も個人で購入し、両方ともDIYをしました。 壁紙はパッと見タイルと間違うほどで大変気に入ってます。 飾り棚は壁に石膏ボードでつけるタイプのものです。幅450mmの飾り棚を3つ並べてました。これ、3つで2,980円というリーズナルブさでした! 【楽天市場】送料無料 ウォールラック 壁掛け 棚 ウォールシェルフ 木製 壁面収納 ラック 壁面ラック 壁掛けラック 壁掛け棚 飾り棚 おしゃれ 北欧 アンティーク 収納 シェルフ モダン ディスプレ ウォールラック 壁掛け 棚 ウォールシェルフ 木製 壁面収納 ラック 壁掛けラック 壁掛け棚 飾り棚 おしゃれ 北欧 アンティーク 収納 シェルフ モダン シンプル ハンガーラック。送料無料 ウォールラック 壁掛け 棚 ウォールシェルフ 木製 壁面収納 ラック 壁面ラック 壁掛けラック 壁掛け棚 飾り棚 おしゃれ 北欧 アンティーク 収納 シェルフ モダン ディスプレイウォールラック Walter〔ウォルター〕3個セット ダークブラウン ホワイト ゴミ箱はどちらに置いてますか? キッチン背面に2つ収納しています。 勝手口の外に大きめのゴミ箱は置いてますが、基本この2つを使い分けることで日々のゴミ処理は足りています。 ゴミ箱の上にはキッチンペーパーを設置しました。 キッチンペーパーって直径が大きいんですよね。なので、キッチン下の収納に微妙に収まらないことがあり、このデッドスペースを活用?しています。 オススメのキッチン用品はありますか? レンジガード IHを使用するときはこのレンジガードでフライパンを囲うようにして油ハネをガードしています。 これ、L字型にもなりますし、バラバラにできますので食洗機に入れて洗う際や、収納にも場所を取らず優れものです。 オダジマ 使うときだけ レンジガード ●商品サイズ:使用時/約245×330×290mm、収納時/約20×330×290mm●商品重量:約717g●包装サイズ:約342×300×24mm●包装重量:約850g●材質:鉄(ふっ素樹脂加工)(板厚:0.38mm)●包装形態:茶箱入●日本製 サンサンスポンジ これは鉄板ですね!本当ヘタらないので、買い溜めしています。 【楽天市場】楽天ランキング1位!感謝。おしゃれな新生活スタイリッシュ、モノトーン、国産 清潔パック【送料込】黒のサンサンスポンジ5個セット 驚異の長持ち。【DM便利用】【代引き不可】【日時指定不可】( サンセブンのサンサンスポンジ 黒、食器用おしゃれで。スタイリッシュなキッチンに。楽天ランキング生活雑貨部門堂々1位獲得!。楽天ランキング1位!感謝。おしゃれな新生活スタイリッシュ、モノトーン、国産 清潔パック【送料込】黒のサンサンスポンジ5個セット 驚異の長持ち。【DM便利用】【代引き不可】【日時指定不可】(土日祝休業) スコッティのキッチンペーパーやパストリーゼ こちらも定番中の定番ですよね。 スコッティはいろいろなキッチンペーパーを試した中で、手触りとか使用感は私的に一番しっくりきているので使い続けています! いかがでしたでしょうか。 nutsさんご本人はズボラを仰ってますが、5年目とは思えないほど綺麗なキッチンです。 工程は増やさないけれども、ちょっとしたお手入れを継続していけば綺麗なキッチンを保つことができますよね。 冒頭でも触れましたがやはり読み返してもnutsさんの人柄がでていて素敵な方だなと感じます。 また、キッチン用品は新しいものを試験的に使ってレビューもされていますので、キャプションと併せて楽しめる投稿内容だと思いますので、インスタグラムもぜひ覗いてみてください。 ムクリでは今回のように、数年住んでみた方の実体験も随時ご紹介していければと思っております。 nutsさん、ご協力ありがとうございました! nutsさんの日用品はこちらからもご覧いただけます。 nutsのROOM - 欲しい! に出会える。 購入品はコレクションにまとめてあります☺︎ ntusさんのインスタグラムはこちら nutsさん (@nuts_icube) • Instagram photos and videos 18.7k Followers, 141 Following, 211 Posts - See Instagram photos and videos from nutsさん (@nuts_icube) 今後も少しずつ、記事を更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。 インスタグラムもフォローいただけると嬉しいです。

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【暮らしのインテリア】LDKに馴染みコンパクトで使いやすいⅡ型キッチン〜毎日を自然体で過ごせる住まい(uta____cataさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 使い勝手とインテリア性のどちらも大切に 執筆者:うたかた(@uta____cata)さん 今回のコラムは、キッチンについてお話しいたします。 うたかたさんの前回のコラムはこちら https://mukuri.jp/article/column/7337246/ コンパクトでスムーズに動けるⅡ型キッチン 我が家はシンクとコンロを離したⅡ型キッチンを採用しました。 夫も料理をする機会が多いので、二人で立ってもお互いがスムーズに作業できるキッチンにしたいと思っていて、一人で立っても動線が遠くなりすぎないようにコンパクトさも意識しました。 キッチンの通路幅は約82cm。すれ違う時は若干狭いですが、コンロとシンクの位置をずらしているので、一人がコンロで調理をしている間に、もう一人は問題なく洗い物や下ごしらえができます。 キッチンカウンターにプラスした収納 キッチンカウンターのダイニング側に20cmほどの奥行収納を設置して、カップ類や夫の趣味のお酒グラスを収納できるようにしました。 これによりカウンターの奥行が収納の奥行き分広くなり、調理スペースが広くなったのは意図せず得られた恩恵でした。 設計上カウンターの幅が取れない場合でも、奥行が5cm増えるだけで調理スペースの自由度が上がると思うのでおすすめです。 キッチンをインテリアに馴染ませる キッチンの収納扉はオーク材の突板を採用しました。一方、天井や柱は杉材を使っています。 ダイニング窓下の腰壁は、接しているキッチンカウンターと同じオーク材の突板でそろえることを建築士さんに提案していただきました。 そのおかげでカウンターとダイニングが繋がり、LDKにまとまりが生まれました。こういった視点は素人では思いつかないので、提案していただけて良かったと思うところです。 キッチンで絶対に採用したかったもの3つ キッチンで絶対採用したかったものが3つありました。 1つめは自動食洗機で、我が家が採用したのはボッシュ社の60cm幅です。1日1回夜にまわせば3人分の食器や鍋が洗える容量で助かっています。 夫婦ともに家事の中でも食器洗いが特に苦手なので、食洗機を使い始めてストレスがかなり減りました。 2つめはパントリー。家の設計段階で、我が家のキッチン用品や食材のストックをすべて棚卸してどの程度のボリュームが必要かを把握しておき、棚の高さや数を設定しました。 冷蔵庫や電子レンジなどの家電はリビングからは見えない位置に設置しています。 家を建ててから追加で冷蔵庫の上に収納棚を作っていただきました。ここにピクニックやBBQグッズ、大きな鍋を収納しており、さらに収納スペースを確保できました。 3つ目は飾り棚。私の場合は、日用品や調理道具をたくさん並べるというような機能面よりも、キッチンに立った時に自分の癒しになるようなインテリア性を重視しました。 自分の好きなものを、なるべく引き算を意識しながら飾っています。 コーヒー豆はピーターアイビーさん、夫のウィスキーは蠣崎マコトさんの瓶に入れています。毎日のように使用するものもキャニスターがとっておきのものであればオブジェのように楽しめます。 自分だけの居場所 冷蔵庫の奥には、私が読書やデスクワークができるスペースを作っていただきました。 家の中でリビングやダイニングは開けた空間で、いつも家族の存在をどこかに感じることができますが、ここはまさに自分だけの居場所。 リビングにいる子どもから死角になっているので、ここで隠れておやつを食べたりもしています(笑)開いた空間、閉じた空間、色んな居場所が家の中にあるのは心地よさに繋がっていると感じています。 キッチンの面材と部屋の木部のバランスって難しい部分だと思うのですが、建築士さんの提案によりLDKにまとまりが生まれていますね。 Ⅱ型キッチンを採用している方って意外に少ないと思います。コラムを拝見して選択肢の一つに入れてみると可能性が広がっていきそうだなと思いました。 うたかたさん、ありがとうございました! (編集:kaori) 関連するコラム 家づくりのはじまり。信頼できる建築士事務所との出会い〜毎日を自然体で過ごせる住まい(uta____cataさん) 我が家の土地選びの条件2つと、家づくりのプラン〜毎日を自然体で過ごせる住まい(uta____cataさん) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 うたかたさんのインスタグラムはこちら

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【暮らしのインテリア】緑を身近に感じ、四季の変化を楽しめる植栽〜シンプルでミニマルな余白のある家( zalala1209さん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点もたくさんあると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 「植物のある暮らし」が心を豊かに 執筆者:@zalala1209(めい)さん シンプルでミニマルな暮らしを軸にした家づくり。今回は「植物のある暮らし」のことを。  めいさんの前回のコラムはこちら https://mukuri.jp/article/interior/furnishings/7336402/ まわりに植えたお気に入りの木々たち 今、小さな家でミニマルな暮らしをしながら心豊かに日々を過ごせているのは、家のまわりや庭や室内にある植物のおかげです。 わが家のシンボルツリーは、庭に植えたジューンベリー。シンボルツリーは実がなる木にしたくて、ジューンベリーを選びました。このジューンベリーには、とっても思い入れがあります。 植木畑を持っている造園屋さんにお願いして実際に植木畑に見に行き、何十本もあるジューンベリーの中から私が一目惚れしてしまった木を選びました。 どれにしようかな?と順番に見ていくと、一本だけシュッとしたスリムな木があり、形がとても好みで即決。 そして設計上、上棟する前にこのジューンベリーを植えることになり、基礎工事の頃からここに存在しています。  春に葉が増えて緑を、初夏には実ができて赤色の実を、秋になると葉が色づき、冬になると枝だけとなり枝の影を楽しめる。 季節によって、眺めや空気感の変化を味わうことが私の楽しみの一つです。 家のまわりにも様々な植物を植えていただいたのですが、特に気に入っている木がLDKの小窓からチラッと見える「ヒメシャラ」です。  ヒメシャラは絶対に植えると決めていました。一番ベストな場所に植えていただき大満足です。 ヒメシャラも紅葉するので、秋が楽しみになります。 ときめく庭づくり 庭は、念願のコンクリートに。 小さな庭なのでジューンベリー、オリーブ、金柑を植えて完成だと思っていたのですが、実際に住んでみるとコンクリートの部分に鉢植えを置くとバランスがいいかもと気づき、鉢植えの植物を探すことにしました。  私の好みど真ん中の植物を探してくださる鉢植え専門店のスタッフさんとの出会いにより、庭づくりの楽しさに目覚めてしまいました。 「シンプルで余白のあるグレーの庭」このコンセプトは貫きつつ、理想のイメージになるように担当さんに植物を仕入れてもらい、さらにデザインしていただきながら少しずつ庭づくりをしてきました。 鉢植えは残念ながら枯れてしまうこともあります。枯れてしまったら植え替えをして、ときめく庭にしています。 植物たちがくれる癒しに心満たされて 庭の植物たちのおかげで、リビング窓から木漏れ日が楽しめます。木漏れ日が大好きで、眺めるだけで心が満たされる私の癒しです。 住宅に囲まれた小さな土地で、小さな家で、小さな庭。自然豊かな場所ではないし、植物を植えるスペースもあまりない。 住む前までは緑を楽しみ、緑に癒される暮らしは諦めていたのですが、実際に住んでみてびっくり! 想像していた以上に緑を感じるし、四季を楽しめています。  手入れの手間はありますが、「植物のある暮らし」は本当に心身が癒されて満たされます。毎日植物たちを観察し愛でることが、今は私の趣味となっています。 シンプルでミニマルなめいさんのお家を彩る植栽たち。お家の中からときどき見せる植物たちが、四季の変化を楽しませてくれています。 切り取られた空間は緑に包まれて、住宅街に建っているとは感じられませんね。木漏れ日が差し込んだ雰囲気もたまらないです。 洗練された雰囲気を引き立たせてくれるようにお庭も美しくデザインされていて、目の保養になりました。 めいさん、ありがとうございました♩ (編集:maki) 関連するコラム 理想を超えて形に。こだわりの詰まった造作収納〜シンプルでミニマルな余白のある家( zalala1209さん) 愛でながら使うお気に入りの場所。細かなこだわりを造作で叶えた洗面所とトイレ〜シンプルでミニマルな余白のある家( zalala1209さん) ムクリのコラム一覧はこちらからご覧いただけます。 めいさんのインスタグラムはこちら

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【暮らしのインテリア】時短になるキッチン用品と気分が上がるものを選び、料理をラクにする〜家族がゆるりとつながる築10年超の家(____sndy.xxさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 キッチンで大切にしている2つのこと OLYMPUS DIGITAL CAMERA 執筆者:@____sndy.xx(sachi)さん こんにちは、sachiです。 4月から新生活が始まった方も2ヶ月が過ぎ、少し落ち着いてきた頃ではないでしょうか。ここでキッチンまわりを整えておけば、毎日がぐっと快適になります。 そこで、5回目のコラムは前回に続き「キッチン」について、私が大切にしている2つのことを具体的なツールを紹介しながらお話ししたいと思います。 sachiさんの前回のコラムはこちら https://mukuri.jp/article/column/7336281/ 時短になるものを選ぶ OLYMPUS DIGITAL CAMERA 私がキッチンのもの選びで一番大切にしているのは「時短」になることです。ツールも調味料も、パッと出せて片付けしやすいものを選びます。 我が家はわんぱくな子どもがふたりいて、平日は主人が家にいません。料理が苦手だった私は、一人目の育休から復職するときに、毎日の夕飯にとても苦労しました。 ご飯の献立を考えるのも、こどもの面倒を見ながら作るのも本当に大変で…自分の手際の悪さに泣いた日も。何を優先したいかを明確にして、今はかなり楽になりました。 平日のご飯はこどもと一緒に食べる時間を楽しみたいので、作る時間を最小限に。そのために毎週、作り置きもします。温めるだけ、混ぜるだけ、それなら子どもの話を聞きながらでもできるから。 この点で優秀なのは富士ホーローの保存容器、オークスのあげものトング、鳥部製作所のキッチンスパッターです。 富士ホーローの保存容器 週末に作った料理を富士ホーローの保存容器に保存すれば、そのままIHにかけて温められます。(IHに対応しているものを使用)使うものに合わせて、いくつかのサイズを使い分けています。 電子レンジだと熱さにムラがあったり水っぽくなったりするものも、火にかければ熱々で作りたてのように美味しくなります。 フライパンなどを使わないため洗い物も増えず、焦げても水につけておけばするんっと汚れが取れます。 オークスのあげものトング 私がトング界で最強だと思っているオークスのあげものトングは、揚げ物だけでなく、何でもつかめるトングです。 滑りやすい手羽元、転がりやすいミートボールも余裕です。サラダやパスタもつかめて、毎日使えるトングなのです。 壁にフックで吊るせてスペースを取らず、食洗機OKなのもお気に入りのポイントです。 鳥部製作所のキッチンスパッター 持っている方も多い、鳥部製作所のキッチンスパッターはお肉などの下処理はもちろん、仕上げの盛り付けにもとても便利です。 ミニトマト、お肉、魚…なんでもサクサク切れるので、子どもたちが食べやすいように切り分けています。 こちらも使い終わったら分解して食洗機にいれるだけです。包丁を取り出して、切って、洗って…の手間が必要なくなります。 towerのスパイスボトル 私は使うときに手にフィットするサイズや、収納する場所を取らないものが好きで、towerのスパイスボトルは、買ってよかったアイテムの一つ。サイズはMとLを使っています。 以前は七味、塩胡椒、ナツメグ、カレー粉など…少量しか使わないのに入れ物がバラバラで、無駄なスペースを取られていました。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA towerに統一してからは取り出すときにパッとわかりやすく、引き出しにピッタリでスペースを有効に使えています。クリアボトルなので残量もすぐにわかって詰め替えタイミングを逃しません。 気分が上がるものを置く もう一つ、私がキッチンで大切にしているのは、「気分を上げる」ことです。 一日のうちキッチンに立つ時間は意外と長く、料理をしているときは孤独でもあります(笑)機能も大切ですが、そればかりでは面白くないので、お気に入りのものもたくさん置いています。 機能的なものは隠す収納を意識していますが、好きなものは見えるように収納しています。 例えば、小さな陶器のコランダーや木の温もりを感じられるお玉やヘラは、存在そのものが可愛くて使わないときにも、ときめきをくれます。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 季節のお花を吊るしたり、子どもたちが大好きなフルーツをガラスや竹籠に入れて見える場所に置くのも好きです。 有機的かつ動きのあるものが加わることで、無機質になりやすいキッチンが居心地よくなる気がしています。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA カラフルな色が元気をくれるから、キッチンには必ず明るい色を入れます。ミモザ、チューリップ、ミニバラなど小ぶりで色鮮やかなお花は、飾りやすくておすすめです。 キッチンのすぐそばに窓があり、通気性もいいので、今はスプレーバラを逆さに吊るしてドライにしています。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 私の一日は、キッチンに立つことから始まります。朝起きて、最初に過ごす空間がキレイに整っていたり、ちょこっと可愛いお花があったりすると、いい一日のスタートが切れそうな気がします。 最後まで読んでくださって、ありがとうございました。次回は「キッチンの収納」について、紹介したいと思います。 お料理上手な印象のsachiさんにも自分の手際の悪さに泣いた日があったのですね。 日々の夕食作りの負担は大きく、時間は限られています。それでもできるだけ食べる人の健康を考えたものにしたいし、喜んで欲しいという思いから毎日台所に立っている方も多いのではないでしょうか。 そのために料理をラクにしたり、気分をあげたりするのって大切ですね。 sachiさん、今回もありがとうございました! (編集:kaori) 関連するコラム どんな家にしたいかではなく、どんな暮らしがしたいか〜家族がゆるりとつながる築10年超の家(____sndy.xxさん) 思い描いた暮らしをするためにしたこと。リビングダイニング前編〜家族がゆるりとつながる築10年超の家(____sndy.xxさん) ムクリのコラム一覧はこちらからご覧いただけます。 sachiさんのインスタグラムはこちら sachiさんの愛用品はこちらから

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【暮らしのインテリア】子育て中の負担を楽にする。家づくりに取り入れて良かった3つのこと〜生活感のある整ったお家( kaya___ieさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点もたくさんあると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 子育てしやすい間取りと生活動線の工夫 執筆者:@kaya___ie(kaya)さん こんにちは、kayaです。我が家は7歳、3歳、9か月の3兄弟と暮らす5人家族です。 今回は、幼い子どもたちと一緒に暮らす上で採用して良かった!と感じること3つをご紹介します。 子どもたちが巣立った後も採用して良かったと感じられそうなものもあるため、子育て中でない方にも何か参考になる点があれば嬉しいです。 kayaさんの前回のコラムはこちら https://mukuri.jp/article/column/7337577/ 1.LDKと一体の土間玄関と広い間口 採用して良かったことNO.1の土間玄関。玄関が広いことで、さまざまなストレスから解放されました。 家族みんなが同時に靴を履けますし、子どもの靴の脱ぎ履きサポートや来客時など、どんなシーンでも渋滞ができません。 お買い物や幼稚園からの帰宅時、たくさんの荷物を抱えながら足元では小さな子どもたちがうろうろ。 「はやく靴脱いで入って!」「ちょっとそこどいてー!」というやりとりで、ぐったりしなくなりました(笑) もちろんベビーカーのまま入れるので寝ている時は起こさず、しばらく寝かせておくこともあります。 玄関とLDKを一体にすることで目が届きやすいため安心です。 このLDKと一体の土間玄関は、コンパクトなお家であろうとなかろうと採用したかった間取りでした。夢の二軒目があっても採用すると思います(笑) なお、我が家はオープン収納を選びましたが、そこは好き好きがあると思います。間取りやライフスタイルなどに合わせて隠す、隠さないをご判断されると良いかと思います。 2.真っ白な壁、マグネットがつく壁 マイホーム計画時に、イベント等の撮影スポットとして家のどこかに真っ白な壁を作りたいと考え、設計士さんに伝えておりました。 我が家ではリビングに白い壁を確保することができ、お誕生日やクリスマス等で大活躍しています。 この壁にはマグネット板を仕込んでおり、子どもたちが持ち帰った作品などをさっとつけることができるのでとても便利。 マグネット板が仕込まれた壁は、幼稚園や学校からのお便りなどを貼るにも便利なので、そのような使用想定でパントリー内や死角になるところに採用するのも良いと思います。 また、我が家では窓があるため採用できなかったのですが、白い壁にピクチャーレールをつけておいても便利だと思います。 3.大きめボウルのセカンド手洗い 我が家は、延べ床約30坪を下回るコンパクトなお家。 1階LDKの広さ確保のために水回り(洗面所、脱衣所、お風呂)は2階に集約していることから、LDK内にセカンド手洗いを設置しました。 このセカンド手洗いは帰宅後の手洗いにはもちろん、食事前後の手洗い、お掃除の際などとにかく活躍しています。 コンパクトなお家ゆえのLDK内セカンド手洗いでしたが、結果的には子どもたちの手洗いに常に目が届くのでとても便利でした。ちゃんと洗えているか、見ていないと心配ですよね(笑) また、特に良かったのはボウルのサイズ。ただいま手洗いなどにも言えることですが、小ぶりなボウルだとどうしても周りがびしょ濡れになりやすく、特に子どもたちには難しいと思います。 採用可能であれば、ボウルは少し大きめがおすすめです。びしょ濡れにならない工夫としては、オートディスペンサーもかなり有効なので、ぜひお試しください。 今回は、幼い子どもたちと一緒に暮らす上で採用して良かったことをご紹介しました。土間玄関については過去のコラムでも詳しくご紹介しておりますので、ご興味があればぜひご覧ください。 子育ては限られた期間ですが、すごく大変な時期ですし、親がストレスなく過ごせることは子どもと接する上でとても大切なことだと思います。 子どもたちとこのお家で過ごせることに感謝しつつ、日々の愛おしい瞬間をこれからもたくさん記録したいと思います。 まだまだ手のかかる小さいお子さんがいると、生活の様々なシーンでスムーズにいかないことも多々。 少しでもストレスが少なく済むように玄関を広く取ったり、セカンド手洗いを設置したり、お子さんとの暮らしに合わせた生活動線や間取りへの工夫が凝らされていました。 子育て真っ最中に建てられたkayaさんのお家ですが、お子さんが大きくなって巣立ったとしても、子育て世代に限らずずっと便利に使えそうですね♩ kayaさん、ありがとうございました! (編集:maki) 関連するコラム 間取りに重視した動線が快適さを生むキッチン・ダイニングと書斎〜生活感のある整ったお家( kaya___ieさん) 限られた面積の中でのベストな選択。全てを2階に集約した使い勝手の良い水回り〜生活感のある整ったお家( kaya___ieさん) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 kayaさんのインスタグラムはこちら kayaさんの愛用品はこちらから

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【暮らしの中にある私の「3つ」】庭がもたらす喜び。好きなものを飾る幸せ(_potsun_toさん)

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日々の暮らしに欠かせない「モノ」や「コト」って人それぞれあると思います。それがあるおかげで助かったり、頑張れたり。 そこから見えるそれぞれの背景を交えながら、暮らしの中で自分の支えになっている「3つ」のモノやコトをご紹介します。 前回までの「私の3つ」はこちら 今回は、aya(@_potsun_to)さんにお話をお伺いしていきます。 1.窓からの景色 朝起きるとまずカーテンを開けます。 我が家にはLDKのどこからでも自然を感じられる窓があります。木々が風に揺られてキラキラと輝き、緑の景色が広がっています。窓を開けると虫や鳥の声が聞こえ心地よい風が入ってきます。 夜は庭の木をライトアップしています。一日中家にいてもあきず、家にいながら外との繋がりがあるおかげで穏やかな気持ちで過ごせます。 庭に沢山の花が咲いているのでバランスを見ながら花を摘みます。この家に住むまでは花を飾る習慣がありませんでしたが、お気に入りの花器に飾るのが楽しみの一つになりました。 2.好きな物を飾る癒しの空間 小さい子どもがいても、手の届かない壁や棚には好きな物を飾って楽しんでいます。その空間を目にするだけでとても癒されます。 パントリーの棚は扉は付けずお気に入りの器やキッチン道具を並べています。いつでも器を眺められて料理のモチベーションもあがります。 3.家族で楽しむ庭づくり 義母から受け継いだ広い土地に家を建て、大きな庭を管理することになりました。はじめは戸惑いましたが今ではなくてはならない存在に。 憧れだった芝生の庭。全く知識がない中、自分たちで芝生を張ったり小道を作ったり、庭の一角にはレイズドベッドをDIYしました。子どもの誕生日には、庭でバースデーフォトを撮りました。 子どもたちと一緒に、野菜やハーブを育てています。子どもが描いた野菜の名札をたてて、毎日観察し収穫も一緒に楽しんでいます。一緒に育てた野菜が食卓に並ぶと喜んで食べてくれます。 休日は家族みんなで庭で過ごす機会が多く、花を摘んで色水遊びをしたり、ラジコンを走らせたり、虫を捕まえたり芝刈りをしたり。それぞれ好きなことをしてのびのびと過ごしています。 まだまだ未開拓な場所もあり、実のなる木を植えたり畑を拡大したりする計画をしています。 家の中からの眺めに花を飾る習慣。庭の管理って大変な部分もあると思うのですが、それ以上に与えてくれるものの大きさを感じます。 庭でバースデーフォトは初めて見ました!自然な雰囲気で思い出が残せてとってもいいですね♩ (編集:kaori) specialthanks @_potsun_to

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【暮らしのインテリア】経験を活かして考えたキレイを保ちやすいキッチン〜28坪でも快適な家づくり(ayagram_homeさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア・整理・収納・お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 「使いやすさ」と「見た目の良さ」をどちらも取り入れて 執筆者:aya(@ayagram_home)さん 前回のコラムでは「家事楽」にこだわって考えたキッチン周りの動線についてお話しました。 今回はその家事楽が叶うキッチンの採用して良かったこと、使いやすくするための工夫についてお話します。 ayaさんの前回までのコラムはこちら 様々なスタイルを経験して見えたこと 前回のコラムでもお話したように転勤族で引越しが多く、様々な形態のキッチンを使用してきた我が家。 今まで独立・オープン・セミオープンキッチンと使用し、それぞれのメリット・デメリットを日々感じて過ごしてきたからこそ「自分が家を建てるならこういうキッチンがいい」という明確なプランが出来上がり、家づくりの際に役立てることができました。 こうして私が掲げたキッチンづくりのテーマは以下の2つ 1.インテリアに馴染む家具のようなキッチン 2.使いやすくお掃除しやすい仕組み このテーマを軸に様々なキッチンメーカーのショールームを見て周り吟味した結果、理想を叶えてくれたのがPanasonic Lクラスキッチンでした。 掃除がしやすい快適さ 中でも一番の決め手となったのは「シームレス」であること。 これはキッチンの設備選びでもこだわったポイントの一つ。 我が家は4つのコンロを横並びで使うことができるマルチワイドIHを採用しました。ワークトップとコンロの段差がほぼゼロなのです。 以前住んでいた家ではワークトップとコンロに段差があり、どんなにお掃除をしていてもその隙間に汚れが溜まるのがとてもストレスに感じていましたが、今はサッと拭くだけノンストレス。 IH前の油はねガードをあえて取り付けなかったのもお掃除のしやすさを意識してのこと。今はフラットになった分サッと手軽に拭くことができ、綺麗を保てています。 隙間に水が溜まりがちでやはり以前の家で汚れが気になっていたシンクは、スキマレスシンクを採用しています。 ワークトップとの繋ぎ目が全くなく、こちらもお掃除がとっても楽になりました。 インテリアとの調和を意識して 背面にあるカップボードはキッチンと同様PanasonicのLクラスを採用しました。 家具のような雰囲気を持たせるため天板は木目のものを選び、インテリアに馴染むように。 収納スペースはキッチン同様引き出しタイプに。中はものの定位置を決めることによりごちゃつかず、しまいしやすく取り出しやすい収納を保てているかなと思います。 上部には吊り戸棚もつけました。収納力よりも部屋の圧迫感軽減を優先し手が届く高さのみとしたので大容量の収納とまでは言えませんが、普段使いのものを収納できるようになっています。 キッチン背面全てを吊り戸棚にせず一部を飾り棚にすることによって、コンパクトなお家でもインテリア雑貨を飾るスペースを確保できました。 好きなものが目に入ると日々のモチベーションアップに繋がるので、収納力を削ってでも棚をつけてよかったなと思っている場所です。 ずっと前から蒸篭が欲しいのですが、収納スペースが限られているので置く場所がなく…(笑) もう少し整理をして収納を見直してから憧れの「蒸篭生活」を始めたいなと考えています。 様々なスタイルを経験してきたからこそわかったメリット・デメリットを踏まえて考えられたayaさんのキッチン。1日の中でも多くの時間を過ごす場所だからこそ、やはり家づくりの際にも気合いの入る場所でもありますよね。 木目とグレージュでまとめられリビングとも馴染みやすい見た目と、シームレスにこだわった維持管理のしやすさ。どちらも兼ね備えたキッチンは日々のお掃除やお料理も楽しくこなせそうですね♪ ayaさん、ありがとうございました! (編集:megu) ムクリのコラム一覧はこちらからご覧いただけます。 ayaさんのインスタグラムはこちら ayaさんの素敵な愛用品はこちら

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【暮らしのインテリア】家族が集まりやすい居心地の良い空間を目指したリビング〜古い物と趣味嗜好が調和する家(y_______mvvvgさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点もたくさんあると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 心地良さを補う無垢床と遊び心のあるインテリア 執筆者:@y_______mvvvg(yume)さん 私たち3人家族は、どちらかというと個人主義の集まりです。私は人を巻き込むようなエネルギッシュな性格ではありませんし、夫も1人の時間が好きそう。 5歳の娘は今からあらゆる経験を経て性格が形作られていくと思いますが、なんとなく私たち夫婦と似たような雰囲気を感じます。 今はまだ娘が小さく甘えたがりなので、大半の時間を一緒に遊んだりお喋りしたりして過ごすことができていますが、これから大きくなるにつれて極端に家族の時間が減るんじゃないかと危惧しています。 そんな将来の不安もありますし、今家族が皆快適に過ごせるように、リビングは家族が集まりやすい居心地の良い空間にしたいなと思っています。 今回は、私たち家族が過ごしやすくするために選んだリビングの設備や工夫をご紹介します。 yumeさんの前回のコラムはこちら https://mukuri.jp/article/column/7338099/ 部屋の要となる床材へのこだわり 部屋を見た時に一番面積を占める部分は壁で、その次が床です。なので、床と壁がその部屋の雰囲気の要なのではないかと私は考えています。そのため、床材を決めるときはかなりの労力を費やしました。 最初私たちは、まず床材にどれくらいの種類があるのかを知りませんでした。突板、無垢板、パイン材、チーク材、などなど…。色々なメーカーのショールームを見に行き、少しずつその辺りの知識を仕入れました。 そしていくつかのメーカーのショールームを見て、なんだかどれも理想の雰囲気ではないことに気づきました。どのメーカーも手入れのしやすさからウレタン塗装を施していていたからです。 そこで初めて自分たちの理想は、ウレタンなど木の質感を変える塗装をしていない床材なんだと分かりました。 そして見つけたのが、今リビングで使っているチーク材のパーケットフローリングです。 無垢板ドットコムというメーカーで購入し、施主支給という形で工務店に施工していただきました。 確かに無垢板は水拭きが推奨されていなかったり、湿気などで変形、変色したりと扱いが難しいとされています。 まだこの家で暮らし始めて3年なのでなんとも言えませんが、今のところそのような煩わしさは感じていません。それよりも木の質感が存分に感じられることがとても心地良く、満足感があります。 木という自然の素材をそのまま使うというのが、リビングを居心地の良い空間にするために押さえておきたかったポイントです。 ユニークな雑貨たちを飾って 私たちは使いようのないユニークな小物や、既製品ではあまりお目にかかれない変な雑貨を愛しています。 なので蚤の市や中古ショップで見つけた、へんてこで愛嬌のある雑貨をリビングに飾っています。 そんな小物たちを置くと、ごちゃついて騒がしい雰囲気になりますが、その雰囲気がリビングの心地良さを補っているように感じています。 娘が作った工作物ともとても相性が良く、リビングに可愛らしい遊び心のある一面を作りだせます。 それに元々ごちゃごちゃしてると、娘のおもちゃが散らかっていても今更気になりません。ユニークな雑貨が、娘と一緒にリビングで心地良く過ごすポイントを担ってくれています。 その時の変化を柔軟に受け入れながら 家族が過ごしやすいリビングは、皆が年齢を重ねる度に変化していくことと思います。 今、私や夫が使っているリビング横の作業スペースは、娘が大きくなったら勉強するスペースとして使ってくれるかもしれません。 そうなれば、またカスタムしていきたいなと思っています。そんな変化を柔軟に受け入れて、その時の最善を家族と見つけていきたいなと思っています。 読んでいただいた人にとって少しでも参考になれば幸いです。 家族が過ごしやすい空間にするためにと、yumeさんがこだわったひとつが床材でした。 yumeさんの言うように床はまさに部屋の要、選び方によって印象を左右します。自然素材の無垢床はとても心地良さそうで、お手入れの手間よりも勝るものがあるのでしょうね。 飾られたユニークな雑貨たちが目を惹くと共に、その絶妙なインテリアのバランスと醸し出す雰囲気に個性が光っていました。 yumeさん、ありがとうございました! (編集:maki) 関連するコラム 築40年の家をリノベーション。自分たちの性にあった家づくりの選択をして〜古い物と趣味嗜好が調和する家(y_______mvvvgさん) 家づくりに感じた理想と現実の難しさ〜古い物と趣味嗜好が調和する家(y_______mvvvgさん) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 yumeさんのインスタグラムはこちら

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【今日の読みもの】家族で使える第二のリビングでの過ごし方(mamaison_oさん)

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今日の読みものは、昨年お子さんの就学のタイミングで整えた「デスク周りについて」お話していただいた@mamaison_o(以下、ゆうこ)さんの、セカンドリビングの使い方について。 今回のテーマは「お部屋の使い勝手や変化、小物の取り入れ方」。一年経った今についてお伺いしました。 部屋を整えて変わったこと 変化させる前まではセカンドリビングとは名前だけの「持て余した空間」だったこの場所。 共有のスタディスペースとして使うようになってからは、大人も子どもも「集中する空間」としての使い方だけでなく、親子で工作など何かの作業をするときなどにも作業スペースとして使ったり。 気分転換にストレッチをしたり、階段を上がったところに設けたヌックで作業の合間に休憩したりと、使い方は様々。 このスペースを気分良く過ごせるように整えたことでいろいろな使い方が出来るようになって、滞在時間は格段に長くなりました。 インテリアの変化 昨年、新生活にあわせてスタディスペースを作った時にはなるべくシンプルに白を基調にアイテムを選びましたが、月日の経過と共にカラフルなアイテムにも目がいくようになり、以前よりも少しだけインテリアアイテムで色味を追加しました。 とはいえ、集中出来る環境は維持したいので、カラフルになり過ぎない事や物を増やさない事などスタディスペースとしての目的を損なわないように意識しながらアイテムを選んでいます。 最近はフラワーベースと季節の花などでインテリアにカラーをプラスすることが私なりの楽しみ方でもあります。 これからのこと ここは4.5畳+廊下部分を合わせた程の決して広いとは言えないスペース。 いろいろとレイアウトを変えられるようにものはこれ以上増やさないようにしたいというのが本音です。 だからと言って殺風景なのは少し寂しいので、大きめの観葉植物は置きたいなと頭の中でイメージはしているところ。 あまり日当たりが良くない場所なので、そんな環境でも育てやすいグリーンを探して取り入れたいなと思っています。 また、ヌックの新たな楽しみ方としてプロジェクターで映画などをみて過ごす時間にも憧れているので、いつか実現出来たらいいなと思っています。 私が家全体を通して大切にしているのは「温かみ」。 家族の“好きなもの”“好きなこと”を大切にしながら、居心地の良い空間を作っていきたいです。 昨年一念発起してゼロから作り上げた空間、そこに置かれる小物ひとつを見てもゆうこさんのこだわりが感じられて本当に素敵でした。 一年経ってベースは変わらないまま、小物の見せ方で雰囲気もパッと明るくなったこの空間、とても作業が捗りそうですね。これから家族が集まる憩いの場所としてまた更なる進化をしていくのが楽しみです! (編集:megu) specialthanks @mamaison_o

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dailyオリジナル食器拭きクロス「ハーフサイズ」の登場です!

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昨年9月の発売よりたくさんの方にお使いいただいているdailyオリジナル食器拭きクロス。 ご購入いただいた方から、「綺麗に拭けます」や「吸水性がすごい」といった特徴を実感するお声から、「食器拭きが楽しくなりました!」といった嬉しい反応もいただき、あぁ本当につくってよかったなと日々感じています。 そのご使用者さまのご感想の中に「ハーフサイズが欲しい」といった内容も目にする機会も少なくなく、私たちとしても食器拭きの選択肢が増えたらいいなといった想いから、この度daily食器拭きクロスにハーフサイズが仲間入りすることになりました! 2枚セットで、お値段は1,000円(税抜)での販売となります。 ※上の写真左側がハーフサイズ、右側が現在発売中の大判のクロスになります ・3月5日(金)20時発売!daily食器拭きクロスハーフサイズはこちら ・daily食器拭きクロス(大判サイズ)はこちら ライフスタイルに応じて使い分ける暮らし 素材はハーフサイズも同じ。 吸水性に優れ、乾きも早く、超極細毛繊維は毛羽もつきにくくなめらかな手触りが特徴の、食器拭きに最適なクロスです。 ◯サイズ ・daily食器クロスハーフサイズ:30×45センチ ・daily食器クロス:60×45センチ こまめに食器を洗う方や、あまり多くの食器を使わない方にはハーフサイズがぴったり。使用後のクロスの乾きもより早く、一日を通して活躍してくれること間違いなしです。 大判サイズ同様、クロス真ん中にあるネームタグに掛けて収納ができます。ハーフサイズなだけあって干す場所を選ばないのは特徴の一つです。 また軽く拭いてもぐんぐん吸水し綺麗に拭けるので、お子様がお手伝いしやすいサイズ感でもあります。 従来の大きいサイズの食器拭きクロスとハーフサイズ。まとめて食器を洗う方や、大きめのお鍋や道具を使った際には大判サイズがきっと役立つと思いますし、ひとり暮らしやお使いになる食器の数が少ない方にはハーフサイズがオススメ。 水切りカゴと併用されるのもいいと思いますし、大判のクロスを水切り代わりにしてハーフサイズと一緒にお使いになるのもいいと思います。 ハーフサイズが加わることで、ライフスタイルや、暮らしの中の使い方に応じた選択肢が増えたらいいなぁと思っています。 特許製法と職人さんの高い技術で編み上げた国内唯一の商品 ご一緒したのはdailyの人気商品「daily特注マルチクロス」をつくっていただいている原田織物さん。創業60余年の老舗繊維工場さんで、数十年前からマイクロファイバークロスをつくり続けています。 徹底した品質管理のもと、職人さんと専用機械が織りなすマイクロファイバークロスはとっても評判がいいです。 とにかく食器拭きの負担を減らしたい、気持ちよく終わらせたい、そう想ってつくった食器拭き専用のクロス。みなさんに心からオススメしたいアイテムですので、ぜひ手に取って実感してみてください。 ご使用上の注意事項 ◯クロスに硬いゴミや砂が付いていますと食器をキズつけることがあります。 ◯クロスの縁のつなぎ目は裁縫上少し重なる部分がでますが、こちら品質には問題ございません。製品の特性上このようになりますので、あらかじめご理解くださいませ。 お手入れについて ◯日常のお手入れ 基本は中性洗剤でのお手入れを推奨しております。また、洗濯ネットに入れていただければ洗濯機での洗濯も大丈夫でございます。 ◯定期的なメンテナンス 臭いや除菌をされたい時は酵素系の洗剤をよく溶かしたぬるま湯につけ置きをしていただくと除菌効果はあると思います。ただ、毎日のお手入れですと繊維を傷めてしまいますので、定期的なメンテナンスとしてオススメいたします。 ◯お手入れの際の注意事項 ・ 石鹸成分の洗剤などをお使いの場合、洗剤成分が繊維に残ると吸水性が落ちるケースもございますので、よく溶かしてつけ置きをされるか、よく洗い流していただくのがよいかと思います。 ・ 塩素系の洗剤でのつけ置き、お手入れ。またマイクロファイバー自体が熱に弱い性質ですので「煮沸」「乾燥機」「天日干し」は避けていただければと思います。 ・3月5日(金)20時発売!daily食器拭きクロスハーフサイズはこちら ・daily食器拭きクロス(大判サイズ)はこちら フェイスタオルお得なセット販売始めました https://mukuri.jp/daily/everyday/face-towel/7321039/ 「dailyギフトボックスはじめました」お祝いや御礼のお返しから、日頃の感謝を込めて大切な方へお届け https://mukuri.jp/daily/gift/gift-box/7321343/ 「"KIRARIとYURURI"気持ちに寄り添う二つの香り」dailyオリジナルハンドソープとハンドミルク https://mukuri.jp/daily/everyday/hand-milk/7321374/

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【暮らしのインテリア】必要な場所に必要な灯りを配する適光適所。灯りについて考える〜素朴さの中に小さな贅沢を散りばめた21坪の平屋(hy___home21さん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 よりよく暮らすための灯り 執筆者:yumi(@hy___home21)さん 今の暮らしをするようになり、6月で3年を迎えました。 この家で暮らし始めてから「もっと家で過ごしたい」という思いが強くなり、昨年末に長年携わっていた建築の仕事から退きました。 この環境を活かして何かをスタートできたらなと色々計画中なので、また機会があればお話させてください。 さて、今回はわたしが大切にした「灯り」についてのお話をいたします。 お家を計画中の方はもちろん、素敵なお家に住んでいるけどなんだかしっくりこないなと感じられている方まで、少しでも参考にしていただけると嬉しいです。 yumiさんの前回のコラムはこちら https://mukuri.jp/article/column/editor-column/7337095/ 光とともに暮らす 朝の光と共に目覚め、昼間は窓から差し込む光を取り込み、夜は薪ストーブやキャンドルの灯りで過ごす。 そんな昔ながらの暮らしが生活の質を変え、心の豊かさを生むと思っています。幸いにも自然に恵まれている環境なので、太陽はもちろん月の動きも季節ごとに感じられます。 前回のコラムでもお話したように、季節ごとに必要な光を室内に取り込む工夫をしたので、昼間に照明をつけることはほとんどありません。 夜は日暮れが近づき少しずつ変わっていく暗さにあわせて、必要な場所の灯りを一つずつつけていきます。 真鍮のトグルスイッチのパチンという音が心地よく、灯りが増えていく空間で過ごすと慌ただしい時間でも自然と心が落ち着くのです。 明るすぎる日本の照明事情 日本では長い間、部屋の中心に一つの照明を配置して全体を照らす「一室一灯」が主流でしたが、最近は複数のダウンライトを配置する家が多くなっていると思います。 ただ、器具がシーリングからダウンライトへ変わっただけで、昼間のようにリビング全体を明るくするという、灯りに対する基本的な考え方は変わっていません。 間接照明や、ダイニングにペンダント照明などを配灯していても、天井にたくさんのダウンライトがあるために存在が薄くなってしまっているお部屋もよく見かけます。 「このカフェなんだか落ち着くな」「このレストランだと会話が弾んで居心地がいいな」「宿泊したホテルやお宿の部屋がなんだかリラックスできるな」 そんなふうに非日常な場所で心地よさを感じることって多いですよね。それらに共通するのは「照明(灯り)」なのです。 心地よい場所は、一つの空間の中で壁や床などに数種の照明を配置する「多灯分散式」にされている場合が多いと思います。 一般的な住宅でしても大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、天井から煌々とした光がないと生活しにくい訳ではありません。 フロアランプやテーブルランプなどを使って、より手元に近い位置に照明を配置すると、手元の灯りはしっかりとれ、不要な場所には光が当たらないようになります。 「明るい暗い」ではなく、光と影のメリハリのついた陰影のある空間は心地良さを生み出します。 Panasonic さんが Web 上で発行されている「あかりのおはなし」がとてもわかりやすくておススメです。 空間の良し悪しは照明しだい 照明はただ空間を明るく照らすだけでなく、使い方ひとつで空間の雰囲気をガラリと変えられます。どんなに良い間取り、設備、家具、素材などを使っていても、照明計画を間違えると台無しになります。 わが家ではじめに使っていたリビング照明が、上下配灯を切り替えられるタイプのベース照明でした。 もっぱら天井配灯のみの使用だったので、たまにスイッチを押し間違えて全配灯にしてしまった時にはえ?これほんとに同じ家ですか?となるくらい(笑) 照明で空間が激変することを体感してもらうために、お客様にもよく見学してもらっていました。 みなさん本当に驚かれ、ただただ明るいのが正解ではないと気づき、灯りに対する意識が変わられていました。 配灯計画を考える 照明は器具としてインテリアのイメージがまだまだ強く、配灯計画は後回しになりがちですが、間取りや窓配置などと合わせて検討するのが大切です。 家族であっても明るさの感覚は違いますので、これから建築をされる方はできるだけ照明メーカーのショールームで灯りの体感をされるのをお勧めします。 また、お気に入りの家に住んでいるけど、なんだかしっくりこないなと感じていたら、灯りをもう一度見直してみるとよいかもしれません。 照明次第でぱっとしない空間でも劇的に素敵な空間になります。これ本当です。 今の部屋が天井から明るく均一に照らす空間なら、コーナーにフロアライトやテーブルライトを置いてみる。 家族が寝た後にベース照明をオフにし、お気に入りの灯りだけでゆったりとした時間を過ごすなど、光が足りない場所に最小限の建築照明でおぎなうようなバランスのよい計画が大切です。 必要な場所に必要な灯りを配する『適光適所』で本当に心地よい空間をつくることができます。 次回のコラムではわが家の照明たちと、暮らしの変化などを紹介していきたいと思います。 太陽はもちろん月の動きも季節ごとに感じられる暮らしってそれだけで満たされそうですね。 配灯計画の中で「家族であっても明るさの感覚は違います」とありましたが、本当にそう思います。家族みんなが納得できるように話し合いを重ねたいですね。 yumiさんがおっしゃるように、これから建築をされる方はできるだけ照明メーカーのショールームで灯りの体感をされるのをお勧めします。 yumiさん、今回もありがとうございました。 (編集:kaori) 関連するコラム 大変さ以上の喜びや癒しをくれる愛おしい存在〜9匹との暮らし(hy___home21さん) 四季を感じるキッチンダイニング。家族との会話や、人との繋がりが生まれる場所〜素朴さの中に小さな贅沢を散りばめた21坪の平屋(hy___home21さん) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます yumiさんのインスタグラムはこちら

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【暮らしのインテリア】何が大切かを考え、無駄を削ぎ落とした間取りを 〜小さな平屋と大きな庭のある暮らし(hikaniwaさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 コンパクトな間取りに適した洗面脱衣スペースとお風呂 執筆者:hikaru(@hikaniwa)さん こんにちは、hikaruです。いつもご覧いただきありがとうございます。 前回のコラムでは庭づくりを中心に考えた、土間玄関と繋がるリビングについてお話しました。 4回目のコラムとなる今回は「最小限の洗面脱衣所とお風呂」についてお話します。 hikaruさんの前回までのコラムはこちら 最小限を採用する 我が家は23坪の平屋というかなり小さなお家。予算の問題や掃除のしやすさ、ものを少なくコンパクトに暮らすことを目標に小さなお家を選択しました。 できるだけリビングを広く取りたかったため、1坪の洗面と脱衣スペース、0.75坪の浴槽を採用し、水回りはかなりコンパクトにまとめた間取りとなっています。 0.75坪の浴槽は新築一軒屋ではほとんど見かけないサイズ感。規格サイズとしては1216(cm)というサイズのお風呂になります。 1坪サイズ以上の浴槽が標準仕様だと思うのですが、私は今まで暮らしてきた家やアパート、マンションも全て1坪以下の小さなお風呂ばかりだったので、特に不安を抱くことなくあえて小さくすることを選択しました。 私たち夫婦の身長が結構低いのも大丈夫だと思った理由でもあります。 お風呂が大きければきっと快適だとは思うのですが、優先したいことは人それぞれ。様々な制限もある中で、これが私たちにはベストな選択でした。 ただやはりサイズが小さいことは否めないので、なるべく快適に使えるように扉を引き戸にしました。 掃除に関しては開戸より多少大変だとは思いますが、1坪以下の方には引き戸が断然おすすめ。限りあるスペースを有効活用できます。 またお風呂の内装も必要最低限でシンプルさや掃除のしやすさを優先し、アクセントパネルなしの白い壁、白い床、棚や鏡、窓もなくしました。 窓がないので換気は浴室乾燥機で行いますが、快適に過ごせています。 造作収納棚のある小さな脱衣所 お風呂からつながっている脱衣所はこちらも1坪サイズと小さめ。 できるだけ収納の無駄を無くすために無印良品の収納用品に合わせて木製の造作棚を取り付けてもらいました。 またハンガーを掛けられるようにパイプハンガーなどを設置し、小さいながらも「痒いところに手が届く」そんな脱衣所になっています。 造作棚の1番上は高さがあって使いにくいので、現在は防災用品やストックなどを収納しています。 脱衣所全体が暗めなので1番上は窓にしてもよかったかもなぁとも感じていますが、概ね満足しています。 床は無垢床にしたので、メンテナンスなどが大変かもしれないと少し心配していましたが、今では濡れてしまってもそんなに気にすることなく、シミなども「味」として楽しんでいます。 何より無垢床の見た目が好きなので、採用して本当に良かったなぁと思っています。 洗濯物は、庭が広いので基本的に庭に外干し。 動線は小さな平屋なのでどこへ行くにも近く、そこまで動線は考ずとも快適なのがいいところ。 雨の日は脱衣所のパイプハンガーに干すこともあり、様々なシーンに対応できるようになっています。 リビングとつながる造作洗面台 脱衣所と洗面所はあえて分けた間取りを。 これは来客時にも便利だろうなと思ったのも採用した理由です。 そして洗面所は造作で素敵につくり込んで、リビングと繋げてみることに。 大好きなレトロな雰囲気の100角の白いタイルを敷き詰め、鏡と裸電球、洗面台もシンプルなもので揃えました。 ここには春になると桜が見える高窓があり、リビングからこの光景が目に入るとなんだかテンションもアップするようなお気に入りの場所になりました。 造作洗面スペースはコンパクトではありますが、玄関からもすぐアクセスできるので「ただいま手洗い」にもなり、右にあるトイレの手洗い場を兼ねています。 そして左は独立した脱衣所。コンパクトでありながら、色々と兼ね備えた洗面・脱衣スペースにになっていると思います。 家づくりでは ・常識に囚われない ・他の方と比べすぎない ・背伸びをしない この3つと決して無理をしないことも大切だと思っています。 家が完成した今となっても「こうだったらいいなぁ」と思うことも無いとは言えませんが、今ある環境や暮らしに日々感謝をして暮らしていきたいです。 hikaruさんの選択した最小限の洗面脱衣スペース。ご夫婦のライフスタイルや来客時のことも考え、必要なものを見極め無駄を削ぎ落としているからこそ満足度の高い間取りとなっているのだと思います。お掃除のしやすさなど細やかな部分にまで目が向けられているのも流石です! リビングとつながりを持たせた造作洗面は思い切り好きを詰め込んで見た目も楽しむ、そんなメリハリのある家づくりをぜひ参考にしたいですね。 hikaruさん、ありがとうございました! (編集:megu) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 hikaruさんのインスタグラムはこちら 愛用品はこちらから

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【今日の読みもの】持ちすぎない暮らしで心豊かに。50代のシンプルなおひとりさま生活(ohitorisama_kurasiさん)

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今日の読みものは、お子さんの独立後におひとりさま生活を楽しまれている@ohitorisama_kurasi(以下、よう)さんのお話。 そんな、ようさんのモノとの向き合い方や好きなインテリアなどシンプルな50代の暮らしについてお伺いしました。 暮らしが変わるとき断捨離を決意 初めまして、ようと申します。好きなものは、インテリアや編み物、ビーズ、刺し子、陶芸などのものづくり、料理など。 子どもは26歳の息子と22歳の娘です。エステティシャンとして一人サロンを経営しております。息子の独立のタイミングで、シンプルなおひとりさま生活を始めた50代です。 おととしのある日、「会社の社宅に入れることになったから」という息子の一言で、平和だった日々の歯車がものすごい勢いで回りはじめました。 娘はすでに家を出ていて、当時は息子とふたり暮らし。「息子が出ていったら、この3LDKに私ひとり…」。賃貸のその家は、私ひとりでは持て余してしまう広さでした。 ふと見回すと、ものすごい量のモノ。子どもたちが好きだったDVDや本、衣類をはじめ大量の書類や家具、家電……。その家に住んだ15年分の思い出と共にため込んでしまったモノたち。 当時の私は、片付けも収納も苦手でした。まちがいなく引越し先は今より狭い、まずはモノを減らさなきゃ。そこで断捨離を決意しました。 まずは行政のゴミ回収や粗大ゴミ回収に、3か月かけて少しずつ。それでも足りなくて、引越し直前には回収業者の軽トラック2台分が、ぎゅうぎゅうでした。 引っ越し先は2DK。 持って行くことにした家具は、気に入っていたチェストと薬箪笥と長持というトランク型の収納ボックスの3つのみ。大好きで、たくさんあった食器も自分の中の1軍のみ。 いざ引っ越してみると、捨てすぎたかなと思うくらいモノが少ない新生活のスタートになりました。 モノにあふれる生活をしないために 限られた収納場所を、どのように活用するか。引越し前の経験から、モノを増やしたくない思いが強くなっていました。もう、モノにあふれる生活をしたくない…。そこで、収納のプロに相談することに。 収納アドバイザーの方にキッチンやクローゼットなどを測っていただき、無印やKEYUKA、ニトリの収納用品でジャストサイズの収納ができるようにアドバイスをいただいたのです。 そのうえで、増やしていいモノの基準を決めました。 まずは私をごきげんにしてくれること。できれば2種類以上の使い方ができること。捨てるのが大変ではないこと、の3つです。 観葉植物と調和するシンプルなインテリア 今回、引っ越すにあたってどんなインテリアにしようかと考えたときに、元々持っていたバルミューダの黒いレンジからイメージは広がり、最初に購入したのはレンジを置いている食器棚。黒いアイアンとナチュラルな木の棚です。 ここから色とテイストの方向性が見えてきました。 ナチュラルな木のベッド。テーブルと椅子、ソファ。スタンドライト。暮らしながら少しずつ家具を増やしていきました。 モノが少なく、シンプルなデザインの家具ばかりなので、大好きな観葉植物をプラスして殺風景にならないようにバランスをとっています。 築36年の古いリノベ済物件なのですが、水回りや玄関など手を入れたいところが多々ありました。 そこでドアや棚に壁紙やカッティングシート、玄関にクッションシート、トイレの床に床材を貼るなど、自分でプチリノベも。 以前、自分のサロンをつくったときに、内装業者さんの仕事を手伝ったことが役立ちました。 暮らしの中でいちばん幸せを感じるのは、観葉植物たちとの時間。小さいのを購入して、植え替えをしながら大きく育てていくのが好きです。ウンベラータやポトスなど、ちょうど今の植え替えシーズンを癒されながら楽しんでいます。 息子さんの独立をきっかけに、持ちすぎないシンプルな暮らし方へと変化されたようさん。片付けも収納も苦手だったとはとても思えないスッキリとしたお部屋とシンプルなインテリアは、落ち着いた大人な素敵空間でした。 今の自分に必要なものモノときちんと向き合うことで、毎日が快適で心豊かに過ごせそうですね。 楽しく充実したおひとりさま生活を堪能されているようさんの暮らしに、こんな風に歳を重ねてからも暮らしを楽しめたらいいなと思いました。 (編集:maki) specialthanks@ohitorisama_kurasi

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dailyオリジナル食器拭きクロス「ハーフサイズ」の登場です!

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昨年9月の発売よりたくさんの方にお使いいただいているdailyオリジナル食器拭きクロス。 ご購入いただいた方から、「綺麗に拭けます」や「吸水性がすごい」といった特徴を実感するお声から、「食器拭きが楽しくなりました!」といった嬉しい反応もいただき、あぁ本当につくってよかったなと日々感じています。 そのご使用者さまのご感想の中に「ハーフサイズが欲しい」といった内容も目にする機会も少なくなく、私たちとしても食器拭きの選択肢が増えたらいいなといった想いから、この度daily食器拭きクロスにハーフサイズが仲間入りすることになりました! 2枚セットで、お値段は1,000円(税抜)での販売となります。 ※上の写真左側がハーフサイズ、右側が現在発売中の大判のクロスになります ・3月5日(金)20時発売!daily食器拭きクロスハーフサイズはこちら ・daily食器拭きクロス(大判サイズ)はこちら ライフスタイルに応じて使い分ける暮らし 素材はハーフサイズも同じ。 吸水性に優れ、乾きも早く、超極細毛繊維は毛羽もつきにくくなめらかな手触りが特徴の、食器拭きに最適なクロスです。 ◯サイズ ・daily食器クロスハーフサイズ:30×45センチ ・daily食器クロス:60×45センチ こまめに食器を洗う方や、あまり多くの食器を使わない方にはハーフサイズがぴったり。使用後のクロスの乾きもより早く、一日を通して活躍してくれること間違いなしです。 大判サイズ同様、クロス真ん中にあるネームタグに掛けて収納ができます。ハーフサイズなだけあって干す場所を選ばないのは特徴の一つです。 また軽く拭いてもぐんぐん吸水し綺麗に拭けるので、お子様がお手伝いしやすいサイズ感でもあります。 従来の大きいサイズの食器拭きクロスとハーフサイズ。まとめて食器を洗う方や、大きめのお鍋や道具を使った際には大判サイズがきっと役立つと思いますし、ひとり暮らしやお使いになる食器の数が少ない方にはハーフサイズがオススメ。 水切りカゴと併用されるのもいいと思いますし、大判のクロスを水切り代わりにしてハーフサイズと一緒にお使いになるのもいいと思います。 ハーフサイズが加わることで、ライフスタイルや、暮らしの中の使い方に応じた選択肢が増えたらいいなぁと思っています。 特許製法と職人さんの高い技術で編み上げた国内唯一の商品 ご一緒したのはdailyの人気商品「daily特注マルチクロス」をつくっていただいている原田織物さん。創業60余年の老舗繊維工場さんで、数十年前からマイクロファイバークロスをつくり続けています。 徹底した品質管理のもと、職人さんと専用機械が織りなすマイクロファイバークロスはとっても評判がいいです。 とにかく食器拭きの負担を減らしたい、気持ちよく終わらせたい、そう想ってつくった食器拭き専用のクロス。みなさんに心からオススメしたいアイテムですので、ぜひ手に取って実感してみてください。 ご使用上の注意事項 ◯クロスに硬いゴミや砂が付いていますと食器をキズつけることがあります。 ◯クロスの縁のつなぎ目は裁縫上少し重なる部分がでますが、こちら品質には問題ございません。製品の特性上このようになりますので、あらかじめご理解くださいませ。 お手入れについて ◯日常のお手入れ 基本は中性洗剤でのお手入れを推奨しております。また、洗濯ネットに入れていただければ洗濯機での洗濯も大丈夫でございます。 ◯定期的なメンテナンス 臭いや除菌をされたい時は酵素系の洗剤をよく溶かしたぬるま湯につけ置きをしていただくと除菌効果はあると思います。ただ、毎日のお手入れですと繊維を傷めてしまいますので、定期的なメンテナンスとしてオススメいたします。 ◯お手入れの際の注意事項 ・ 石鹸成分の洗剤などをお使いの場合、洗剤成分が繊維に残ると吸水性が落ちるケースもございますので、よく溶かしてつけ置きをされるか、よく洗い流していただくのがよいかと思います。 ・ 塩素系の洗剤でのつけ置き、お手入れ。またマイクロファイバー自体が熱に弱い性質ですので「煮沸」「乾燥機」「天日干し」は避けていただければと思います。 ・3月5日(金)20時発売!daily食器拭きクロスハーフサイズはこちら ・daily食器拭きクロス(大判サイズ)はこちら フェイスタオルお得なセット販売始めました https://mukuri.jp/daily/everyday/face-towel/7321039/ 「dailyギフトボックスはじめました」お祝いや御礼のお返しから、日頃の感謝を込めて大切な方へお届け https://mukuri.jp/daily/gift/gift-box/7321343/ 「"KIRARIとYURURI"気持ちに寄り添う二つの香り」dailyオリジナルハンドソープとハンドミルク https://mukuri.jp/daily/everyday/hand-milk/7321374/

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【暮らしのインテリア】オープン収納を採用した広くて明るい土間玄関〜生活感のある整ったお家( kaya___ieさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点もたくさんあると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 我が家のアイデンティティと言えるお気に入りの玄関 執筆者:@kaya___ie(kaya)さん 機能面、デザイン面ともに、とても満足している我が家の玄関。広くて明るい土間玄関とオープン収納は、わたしがマイホームで絶対に採用したかったことのひとつでした。 今回は、我が家の玄関に関してお話したいと思います。 kayaさんの前回のコラムはこちら https://mukuri.jp/article/interior/7333901/ 間取りと採光 我が家の玄関にはいわゆる玄関ホールがなく、直接LDKに入る間取りになっています。玄関もLDKの一部という感覚です。 限られた面積の中でなるべく無駄を省き、LDKを広く感じられるようにしたかった点や、帰ってすぐに家族と顔を合わせられるようにしたかったことから、このような形を採用しました。 玄関とLDKの間には引き戸があるため、来客者に家の中を見られたくない場合は隠すことができます。 また冬の寒さが辛い時期も扉を閉めることで、暖房効率が上がるようにしています。 玄関に入って正面のテラスドアから中庭に行けるようにしたのも、こだわりポイント。 リビングの掃き出し窓からも中庭に出られますが、外用のスリッパ置き場所に困ることもなく、アクセスもしやすくてとても便利です。通気性も良く、気持ちが良いです。 玄関の明るさは、玄関ドアのスリット窓、天窓、テラスドアの3方向からの光でどの時間帯も明るいです。 天窓から見える借景は桜の木。春の満開の花にはじまり、新緑、落葉と年間を通して四季を感じられ、とても癒されます。 土間玄関とオープン収納を採用した理由 なぜ広い土間玄関とオープン収納を採用したのか。きっかけは、一人暮らしやマンション時代に経験した、お掃除のしにくさとすぐに散らかってしまう悩み、そして狭さからくるストレスを解消したかったことです。 こまめにお掃除などできれば良いのかもしれませんが、わたしはまめな性格ではなく、とくに見えないところはつい後回しに。 その結果、気がついた時には靴箱の中が汚れていたり、湿気が気になる状態になったりして、履く気持ちになれない靴が出てきてしまい処分、、なんてことも何度かありました。 また、気がつくと玄関がたくさんの靴で溢れることもしばしば。なぜそうなってしまうのかを考えた時、靴の湿気と片付けのちょっとした手間が原因だと気が付きました。 1日履いた靴は湿気をかなり帯びており、すぐに靴箱にしまうことは憚られます。 しばらく玄関で乾燥させようと置いておくと、ついそのまま出しっぱなしに。翌日靴箱にしまう、ただそれだけのことが案外できないんですよね。 もちろん片付けを習慣化できれば良い話なのですが、自分がこの先ちゃんとやる!とは思えませんでしたし、家族もやってくれる保証はないなと思いました(笑) 玄関横にシューズクロークを作り、そこをオープン収納にする方法もありますが、下駄箱にしまうことすら後回しにしてしまう自分がシューズクロークにこまめにしまう自信はありませんでした。 そんな自分の性格も踏まえて、ぱっと棚に置けてお掃除がしやすく通気性の良い今の形を採用しました。 そして日々ストレスを感じていたのは、帰宅後の玄関。子どものカバンや買い物してきた両手いっぱいの荷物に加え、足元でウロウロする子どもたち。 「お願い、早く家に上がって〜!」「ちょっとそこどいて〜!」といったやりとり、あるあるですよね(笑) また、お友達家族などが来客した時の玄関での行列も、なんとかしたいなぁと思ってました。 広い土間と間口にすることで、これらのストレスから解放されました。 また、お家づくり計画中にいろいろな事例を拝見し、玄関を靴の脱ぎ履きだけでなく可変性があり多様な活用ができる玄関が理想!と考えました。 子どもが小さいうちはここで遊ぶこともできますし、今年の夏は昆虫の飼育もしました。子どもの視線の高さに置けて、とてもちょうど良かったです。夫はここでゴルフのパター練習もしています。 たくさん届いた荷物の一時置きや開封、家具の組み立てなどができる点も気に入っています。この玄関は多くの人の目に触れるため、自然と定期的にお掃除してキレイを保てています。 玄関に収納しているアイテム シーズンオフの靴、シューケア用品等の靴関係や虫除けスプレーなどの玄関にある定番アイテムの他に、ここにあると便利だなというものが集まってきました。 まずはお買い物カゴ、エコバッグ類、マスクです。このあたりは出かける動線にあるとスムーズですよね。ハンカチやティッシュも置くようになりました。 我が家はクローゼットが2階にあるため、出かける時にハンカチを持ち忘れて2階に取りに行くということが多発していたためです。 お庭で突如始まる子どもの水遊びや、雨で濡れてきた時など、非常時に使う用に大きめのタオル類も置いています。これも、水回りが2階にある我が家ならではかもしれません。 そのほかには、印鑑や段ボールカッター、ペンやハサミ等の文具、ビニール袋や新聞紙、夫のバイク用品や子どもの外遊び道具なども収納されています。消毒や絆創膏も置くようになりました。 近くの公園や家のお外で遊んで怪我した際に使用しますが、これが結構使用頻度が高く、重宝しています。 なお、ボックスにはラベリングをしており、どこに何が入っているかわかるようにしています。 暮らしながら少しずつアップデートすることで、小さなストレスから解放されて心地良く過ごせていると感じています。ライフステージの変化と共に、これからもアップデートしていくのが楽しみです。 内装とインテリア 内装、インテリアに関しては、LDKと同じ空間であるため調和を意識し、ホワイト、ブラック、ウッドを基調に自然素材とアイアン等の無機質な素材を組み合わせました。 床は、より広く洗練された空間に感じられると考え、600角タイルに。モルタルへの憧れもあり、薄めのグレーにしました。玄関ポーチと中庭のタイルも同じものを採用し、統一感や繋がりを持たせています。 ミラー横のスペースには季節感があるアイテムを飾って楽しんでいます。 子どもたちのバイクもインテリアの一部として活躍しています。ここも、子どもが大きくなったらどうやって使おうかなと妄想するのも楽しいです。 玄関のメイン照明は2つのペンダントライトです。センサーライトのため、帰宅すると自動で点灯します。照明が点いている時も点いていない時も、素敵な空間を演出してくれて気に入っています。 今回は、我が家の玄関についてお話させていただきました。 私たち家族も気に入っていますが、来客者からもかっこいい!ととても好評で、我が家のアイデンティティと言える玄関になりました。 これからも家族が心地良く暮らせる玄関にしていきたいと思います。 kayaさんのお家の顔でもある、オープン収納で綺麗に整った土間玄関。生活感はきちんとあるのに、程よい余白がある収納の仕方でスッキリとまとまって見えます。 取り出しやすく片付けやすい、というのもオープン収納のメリット。常に目に触れるという点でも、キレイを保つモチベーションにつながりそうですね。 動線や広さの面でもこれだけ充実しているのですごく使いやすそうですし、ライフステージが変わった時にもまたフレキシブルに違った使い方を楽しめそうです♩ kayaさん、ありがとうございました! (編集:maki) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 kayaさんのインスタグラムはこちら kayaさんの愛用品はこちらから

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【暮らしのインテリア】素材感やデザインを大切にした、我が家のお気に入りやこだわり〜和を感じる平屋に暮らす(heco_homeさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 思い出と共に味わい深さを増す住まい 執筆者:heco(@heco_home)さん 今回のコラムでは和の素材感やデザインを大切にした、我が家のお気に入り、こだわりポイントについてお話させていただきます。 前回のhecoさんのコラムはこちら https://mukuri.jp/article/column/7333007/ 懐かしさと美しさがある障子 実家が日本家屋なのもあり、小さい頃から「和」が身近にあった私は、カーテンではなく障子を使うことを一番に決めていました。 柔らかな光を部屋全体に広げてくれたり、庭にある植栽の影を、季節や時間帯によって表情を変えながら映してくれたりする障子は、優しく包み込んでくれる懐かしさと凛とした美しさを持ち合わせていると感じます。 温かみのある風合いが魅力。珪藻土の塗り壁 室内の壁は珪藻土の塗り壁で仕上げました。 日本の風土にあった調湿効果などの機能性はもちろん、自然素材と職人さんの手仕事だからこその温かみのある落ち着いた風合いが、居心地の良い空間を作ってくれています。 木の持つ心地よさ 木のもつ温もりや柔らかさは、心を穏やかに和ませてくれます。部屋全体を見渡した時に、木の見える割合が絶妙でとっても居心地が良いです。 肌触りもよく香りにも癒やされ、木には目に見える心地よさと肌で感じる心地よさがあると実感しました。 畳の自由度の高さ 幼い頃から床座の生活だったので、畳は特に落ち着きます。 ごろんと横になってくつろげる空間でもあり、子ども達の遊び場にもなり、赤ちゃんのお世話をしたり布団を敷いて寝たりと自由な使い方ができるのも畳の魅力です。 今は耐久性の高いダイケンの和紙畳を使っていますが、子育てが一段落したら本物のい草に張り替えて、い草の香りをたっぷり味わおうと夫婦で話をしています。 空間をゆるりと仕切る格子 光や風を通しつつ、空間をゆるりと仕切ってくれる格子。柔らかさと品のある佇まいで「和」の風情を感じるデザインがなにより大好きです。 我が家は室内にも室外にも使っています。 伝統的な暮らしの知恵。深い軒 深い軒は、雨風や直射日光から外壁を守り、劣化を抑えてくれる役割と、四季のある日本で夏の強い日差しを遮って、冬の暖かい日差しを室内に取り入れてくれる役割があります。 伝統的な暮らしの知恵が詰まった日本家屋らしい深い軒は室内の快適さだけでなく、外観の美しさも叶えてくれています。 季節の変化を感じられる縁側 内と外を繋げてくれる縁側は自然をぐっと身近に感じさせてくれます。 気候の良い日には風を感じながらご飯を食べたり、庭の植栽を眺めながらのんびり過ごしたり。季節の変化を肌でゆっくり感じることができ、庭との繋がりが日々の暮らしに潤いを与えてくれています。 思い出と共に暮らす 「和」の素材感やデザインは経年で魅力を増し、いつまでも色褪せず、愛着を持って過ごすことができます。 入居2日目に子どもが弓矢のおもちゃで障子に穴を開けたハプニングや、壁に椅子をぶつけて塗り壁が欠けてしまったハプニングもありました。 床の傷やシミも増えたけれど、たくさんの思い出と共により一層味わい深さを増し、私達家族を見守り続けてくれることでしょう。 落ち着きのある雰囲気が素敵なhecoさんの家。ひとつひとつのものや素材にこだわり、和を追求されていますね。 伝統的なものは日本の気候にも合っていて、経年変化を楽しめるのが魅力的です。傷やシミも丸ごと思い出になっていく大らかさを感じました。 (編集:kaori) 関連するコラム 家づくりで自分たちにとってベストな選択をするための3つのポイント〜和を感じる平屋に暮らす(heco_homeさん) 土地&住宅会社探し。実際に住んでみて思うこと〜和を感じる平屋に暮らす(heco_homeさん) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 hecoさんのインスタグラムはこちら

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【暮らしのインテリア】住み始めてから気づいた後悔ポイントの多い窓〜中庭があるロの字型の家(y_home_1225さん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 実感した窓の選び方の難しさ 執筆者:@y_home_1225(Hitomi)さん 今までのコラムでは、キッチン、中庭、洗面所とトイレ、玄関、と家づくりにおいてこだわったことを場所別に綴ってきました。 たくさんリサーチをし家づくりをして実際に住んだからこそ、自信を持っておすすめできることを中心に書いてきましたが、今回は視点を変えてみます。 わが家では後悔ポイントの多い窓について。専門的な知識はないため、素人ながらに感じた点、こうすればよかったと思ったことを、ぜひこれからマイホーム計画を考えている方へお届けできたら幸いです。 Hitomiさんの前回のコラムはこちら https://mukuri.jp/article/column/7335798/ 後悔している窓の配置6つ 1.パントリーの窓 食品を保管する場所に、窓は不要だと感じています。陽が当たる時間帯があるので、食品を右側、日用品を左側と分けて使っていますが、陽当たり問題がなければもう少し自由度高く収納を使えたのでは、と思います。 2.リビングの窓 窓を開けるとアパートの玄関があるため換気はしないと思ったものの、一応窓をつけましたが、明かりもほぼ入らず、中庭からの光だけで十分でした。 この窓がなければ、白一面の大きな壁にプロジェクターで映画鑑賞ができたのでは…とわたしの中では一番の後悔ポイントになっています。 3.畳コーナーの窓 ここも、リビングの窓とほぼ同じ理由です。 4.ランドリールームの窓 湿気がこもりやすくなることが予想されたため窓をつけましたが、隣の畑から砂が入ることが多く、全く使用していません。 5.1階2階トイレの窓 窓を開けての換気はしたことがなく(24時間換気にしています)、明かりとりのためだけであればFIX窓で十分でした。FIX窓とは、開閉することができない窓のこと。こちらの方が減額になることが多いです。 6.寝室の窓 防犯の関係上、写真は控えますが、割と大きめな窓をつけてしまいました。高い位置に横長のFIX窓にしておけば、と住み始めてから思いました。 窓の選択肢によって気づいたことと、これからの暮らし 窓に関してはこうしてまとめてみると、ない方がよかった、こちらにすればよかった…と後から思うところがたくさんある箇所でした。家の完成後に、気軽に変更ができないからこそなおさらです。 ちなみに不要な窓を金額にして出してみたところ、約24万円でした。かなりの減額ポイントに震えます。笑 中庭中心のわが家。せっかくの大きな窓にカーテンはつけたくなかったため、カーテンレスの生活を送っています。 何もつけずとも外からの視線を気にすることなく過ごせて、明かりは入る、本当にありがたい間取りです。カーテンの洗濯という家事を減らしたかったので、その他の窓はほぼロールスクリーンをつけています。 1ミリ単位でオーダーできるものを楽天市場で見つけました。つっぱり式のため、穴を開けずに使用できるところも、こちらのロールスクリーンにした理由のひとつです。 ・ロールスクリーン:【1ミリ単位 サイズオーダー】1級遮光 つっぱり式 ロールスクリーン(ラグ&カーペット専門店 ラグリー 楽天市場) 窓は、国内最高基準の断熱性をうたっているykkap APW330シリーズを採用しています。 窓枠の色は内観色は壁に合わせてホワイト、外観色は外壁のグレーに合わせてプラチナステンを選びました。窓の存在感は大きいので、少しでも馴染ませたくこのような選択になりました。 家の向きや間取りによって、ひとつひとつ精査する必要がある〝窓〟。暮らし方を想像して、窓のいるいらないを決める作業は本当に難しいことだと実感しました。 とはいえ、今から窓の増減は難しいので、不要だなぁと思う窓に素敵な布をかけてみたり、心配な箇所はシャッターを後付けしたり、工夫してより住みやすさを追求していければと思っています。 今回はタラレバのお話ばかりになってしまいましたが、家づくりにおいて参考になる話って、先人の後悔ポイントだったりしたなぁと振り返りながら書いてみました。 わが家は中庭のある間取りなので、窓については特殊なことが多いかもしれませんが、こんな考え方や減額ポイントもあるのか、とひとつの例としてご参考にしていただけましたら幸いです。 家づくりの際に、必ず直面するのが窓問題。 設計する際に最初の方に決めるのが窓でもあり、一度決定して申請すると簡単に変えられない部分でもあるので、私もすごく悩んで決めた記憶があります。Hitomiさんも、窓には後悔ポイントがこんなにも多かったのですね… 窓ひとつで明るさや暖かさ、空間の印象もかなり変わりますし、家の向きや間取りによっても選択肢が変わってくるので、実際に住んでみないとわからないこともあってすごく難しい問題ですが、こうしてあげてくださった後悔ポイントを、ぜひ参考にして欲しいなと思いました。 Hitomiさん、ありがとうございました! (編集:maki ) 関連するコラム 気持ちの良い空間と効率的な収納を兼ね備えた玄関〜中庭があるロの字型の家(y_home_1225さん) ベースカラー3色をバランス良く取り入れた洗面所と落ち着いた雰囲気を目指したトイレ〜中庭があるロの字型の家(y_home_1225さん) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 Hitomiさんのインスタグラムはこちら Hitomiさんの愛用品はこちら

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大容量の収納×持たない暮らし。gpgp_ismartさんのキッチンを探索!【一条工務店 スマートキッチン(ワイドカウンター)】

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シンプルなキッチンに隠された収納術とは インスタグラムで1.8万人以上のフォロワーを抱え、人気のi-smartにお住まいのgpgp_ismartさん(以下、Maiさん)がキッチンで採用した一条工務店のスマートキッチン(ワイドカウンター)をご紹介していきます。 インスタグラムでも一条工務店で注文住宅を建てた方をよくみるほど、人気のハウスメーカーです。一条オリジナル品が多いのが特徴で、今回はMaiさんにキッチンに関して機能面やお手入れをお聞きしました。 大容量の収納をうまく活用した収納術も公開してますので必見です。 (※記事の中での規格は建築時のものです。現在の最新の規格はメーカーの商品ページ等をご参照いただけますと幸いです。) メーカー:一条工務店のスマートキッチン(ワイドカウンター) 「スマートデザイン。心から癒される住空間であるために。」 シンプルな設計と断熱性に優れるおうちが印象的な一条工務店。 その中でも「i-smart」は、外壁や窓などのエクステリアから、キッチンなどの設備、ドアやフローリングなどのインテリアなど、住まいの隅々まで美しさと機能性の両立にこだわり、業界最高レベルの快適性能に機能美をプラスしたスマートデザイン住宅です。(HP参照) 詳しくはこちらをご覧ください。 アイ・スマート 商品紹介 一条工務店 免震と健康へのこだわりで「安心の住まい」をお届けする住宅メーカー『一条工務店』のwebサイト。 シンプルライフを心がけるMaiさんにぴったりなキッチンです。 Maiさんのキッチンサイズ 全長:2700mm カウンター奥行き:1030mm 高さ:850mm デザイン 天板:人工大理石 その他 食洗機:Panasonic 水栓:TOTO/水ほうき水栓 カップボード ・上の吊り棚 1800mm(幅)*450mm(奥行き) ・下の棚 1350mm(幅)*650mm(奥行き) Maiさん スマートキッチンという商品になりすが、キッズカウンターキッチンやiクオリティシリーズなど数種類あります。 スマートキッチンもカウンターの形や有無、引き出しの有無など複数選択肢があります。 Maiさんのコダワリ キッチンで他のメーカーは検討されましたか? Maiさん 一条工務店で家を建てる場合、一条工務店のオリジナル品から住設を選ぶことがほとんどです。一条工務店オリジナルの住設は標準装備とういことで追加料金がかかりません。 キッチンとカップボードは例外で追加料金が発生しますが他メーカーの物を導入するよりも格安で導入できます。我が家の時はキャンペーン中でキッチン導入の費用は無料でした。 このような背景があったので我が家もオリジナル品の中から選ぶことになりました。 スマートキッチンを選択された理由はなんですか? 以下の3点がキッチンを選択した主な理由になります。 ①広々としたワークトップ(料理のしやすい広い空間がほしい) ②オープン型(開放感がほしい) ③収納の多さ(調理器具や調味料など全てしまっておきたい) 実際の夕食を作ってる時の写真です。 ゴチャゴチャしてますが(笑)みなさんも同じですよね?(笑) ご覧いただきたいのは、奥行きが1030mmもあって、収納もたっぷりありますので、 これだけ物を散乱させても余裕で広々と使えます。 ダイニングが狭くなるのでスリムカウンターと迷ったのですが、ワイドカウンターにして本当に良かったと思ってます。 ちょっとしたコダワリはありますか? こだわったとまではいきませんが、ゴミ箱を収納する場所がどうしても欲しくてカップボードの下の棚のサイズを敢えて小さいものにして空間を作り、そこへゴミ箱を置けるようにしました。 きちんと場所を作らないとゴミ箱をその辺に置くことになってしまい、引き出しが開けにくいとか勝手口へ出づらいとかなってしまうのが嫌だったんですよね。 ゴミ箱置き場ってスペースを結構とりますし、見落としがちだと思うので打ち合わせ中から考えてとけばスッキリ収まって使いやすいキッチンになると思います。 取り出しやすさと見つけやすさを意識した収納 とにかく物が無い印象のMaiさんのキッチン。 収納の全体に加え、Maiさんの収納術も覗いてみましょう。 大容量の収納。 サイドの調理器具掛けも特徴的で、これは羨ましいです。 収納で意識されてる点はなんですか? Maiさん 取り出しやすさと見つけやすさを意識しています。 目一杯詰め込むと何がどこに入っているかわかりずらいですし、取り出すのも大変ですのでスペースには余裕をもたせています。 置き方も重ねるのではなく立てる収納を心がけてます。 重ねてあると下にあるものを出すとき取り出しづらいですからね。 例えば鍋やフライパンはラックを使って立てる、蓋も仕切りの棒を使って立ててあります。 普段使う掃除用品なども、すぐに取り出せるような収納を心がけてます。 ワイドカウンターの引き出しです。 セリアの仕切りボックスを使い、引き出しの中を区切り見た目をスッキリさせてます。 ケースもセリアで調達し、小物類をいれています。 救急箱、封筒やクリアファイルやノート、保管が必要な書類をまとめたファイルを収納しています。 カップボード収納 主に食器類を収納しています。 下の引き出しにはお皿やカトラリー。 上の吊り棚にはコップやトレイ、オーブンの天板を収納しています。 カトラリーもセリアのキッチントレーを使うとピッタリ収まって気持ちが良いです。 また、こういった収納グッズは数を揃える必要があるので、100均の商品はお財布に優しくて重宝してます。 収納ラックでスペースをうまく活用できるよう意識してます。 キッチンカウンターにレンジしかないですが、ほかの家電はどうされてますか? 炊飯器はカップボードに閉まっています。 バリスタも一時期置いてましたが、全く使わないかったのでフリマ行きになりました(笑) 日頃から使わないものは見直すように意識しています。 スマートキッチンの使い勝手に関するQ&A 普段のお手入れの流れはどうされてますか? ①食器用洗剤とスポンジでシンクを洗う ②セスキ水スプレーでIH、オイルガード、IH横のパネル(ツルツルした壁)、ワークトップ、電子レンジの中を拭く ③パストリーゼで水栓を拭く ④水切りラックにパストリーゼを吹きかけて除菌 リセット完了♫ 毎日のことなので無理なく続けれる必要最低限の掃除だけです。 拭くときは清潔さを保つのが手間な(洗濯や除菌)ふきんは使いません。使い捨てできるショップタオル(濡らしても破れない丈夫なキッチンペーパーのようなもの)を愛用しています。 セスキは油汚れを落とし消臭効果もあるのでIHや電子レンジの中の掃除には持ってこいだと思います。 ・お掃除3点セット 左からショップタオル、パストリーゼ、セスキ水スプレー ※Maiさんがインスタグラムで公開されてた、リセットの動画です @hina.home さんの早送り動画が斬新で中毒性があったのでやってみました?リセット風景です(๑¯◡¯๑)こってり背脂ボディが写ってるけど気にしないでください。すみません。シンクを食器用洗剤 @hina.home さんの早送り動画が斬新で中毒性があったのでやってみました?リセット風景です(๑¯◡¯๑)こってり背脂ボディが写ってるけど気にしないでください。 毎日以外でのお手入れ 樹脂シンクは白くて汚れやくすみがどうしても目立ちやすいです。そういったものが気になりだしたらオキシクリーン(酸素系漂白剤)を使ってシンクで"オキシ漬け"をします。 オキシ漬けすれば白さが蘇ります。 水を溜める方法ですが、排水口のサイズに合ったゴム栓をホームセンターで購入し、止水しています。 人工大理石のワークトップは水滴の跡や物を引きずったような跡がつくので気になってきた頃にハイホームとスポンジで磨きます。 HMからもらったメンテナンスマニュアルに頑固な汚れはクレンザーでと記載されてましたので同じく研磨剤の入ってるハイホームで磨いています。 ただし、ハイホームは研磨剤が入ってますので、使いすぎにはご注意ください。 水栓の使い勝手を教えていただけますか? ・TOTO/水ほうき水栓 水粒に空気を混ぜて水粒自体をボリュームアップさせることで少ない水でしっかり洗えて節水効果もあるそうでこちらの水栓を選びました。 また、幅広にシャワーが出るので鍋やまな板など大きいものを洗う時に一気に広い面を洗い流せてとても便利です。 詳しくはこちらをご覧ください。 水栓金具・浄水器 | カラー・キッチンパーツ | mitte(ミッテ) | システムキッチン | 商品情報 | TOTO システムキッチン「ミッテ」のキッチンパーツ「水栓金具・浄水器」のご紹介です。幅広シャワーで手早く洗えて、経済的な水ほうき水栓(ハンドシャワー式・エアイン) が新登場。その他にも使いやすさや節水対応の水栓金具をご用意しています。 敢えてデメリット(気になる点)を挙げるとすれば? デメリットは挙げるとすれば引き出し部分が鏡面仕上げなので指紋など汚れが目立ちやすいということです。(ブラックなので特に。) それでもパストリーゼなどのアルコールスプレーでさっと拭けば綺麗になるのでそこまで気にしていません(笑) いかがでしたでしょうか。 i-smartが人気な理由が見えてきましたね。 大容量の収納は魅力的ですが、それを活かしたMaiさんの収納術も素敵すぎます。 シンプルなキッチンは無駄がなく、ブラックが映えます。 ハウスメーカー選びなどで悩まれてる方、ぜひ参考にしてみてください。 Maiさんの収納やお手入れグッズはこちらからご覧いただけます。 覗いてみてください♫ gpgp_ismartのROOM - 欲しい! に出会える。 生活が素敵になるグッズを中心に♡Instagram⇨gpgp_ismart もよろしくお願いします♡ ご協力いただいたMaiさんのインスタグラムはこちら Mai (@gpgp_ismart) • Instagram photos and videos 18.5k Followers, 139 Following, 341 Posts - See Instagram photos and videos from Mai (@gpgp_ismart) 今後も少しずつ、記事を更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。 インスタもフォローいただけると嬉しいです♫

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【暮らしのインテリア】よく見かけるタイプの洗面化粧台を外してイメージチェンジ。 一歩踏み出して理想の空間へ〜築12年の建売住宅をDIYする暮らし(asasa0509さん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点もたくさんあると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 好きになれなかった洗面所が落ち着く場所に。使い勝手も考えてDIY 執筆者:asasa(@asasa0509)さん こんにちは!asasaです。築13年の建売住宅を自分たちらしい住まいにすべくDIYで少しづつ手を加えながら暮らしています。 さて今回はそんな我が家の洗面所のDIYと収納について紹介させてくださいね。 asasaさんの前回までのコラムはこちら  https://mukuri.themedia.jp/posts/categories/4799840  好きになれなかった以前の洗面所 こちらが我が家の以前の洗面所。生活感あふれる写真ですみません! オープン仕様の洗面化粧台がどうしてもごちゃついて見えてしまうのが悩みの種でした。 素材がプラスチック製というのも個人的にはマイナス要素で、「暗い」「狭い」というもろもろの悪条件も重なって、洗面所は家の中でもっとも好きになれない空間でした。 洗面台の上部を外してみる ずっと悩みの種だった洗面所。そこで6年ほど前に、思い切って洗面台の上部をはずすことに!  当時の写真があまり残っていないので詳しい工程をお見せできないのですが、結論から言うと洗面化粧台はネジで固定されているので、それさえ取れば比較的簡単に取り外し可能です。 さらに接着剤でくっついているケースもありますが、ネジを取ればあとはなんとか外せるはずです。外したときの様子がこちら。  このむき出しの部分と同じサイズの木材を用意しました。ただし1枚の板だと重くて取り付けるときに大変なので、2つのパーツに分けることに。 上の部分は壁紙屋本舗さんのイマジンウォールペイント「暗闇の静寂」というネイビーのペンキを塗った板材をネジで固定、さらにネジが見えないように四辺に角棒を貼りました。  下の部分は壁に水がはねても大丈夫なようにモザイクタイル仕様に。これはネジ止めできないため、超強力両面テープで固定しました。 現在の洗面台と照明 2、3年前に湿気対策で漆喰(うま~くヌレール)を塗り、ネイビーから白にお色直ししました。上部分の収納はほぼなくしてしまったので、鏡は物を置ける形のものを選びました。  そしてそこに取り付けたライトはBRANCH BIT RAMP。10cm厚までなら好きな場所にはさんで取り付けられる便利な照明です。 蛍光灯からお気に入りの照明に変わったことで、洗面スペースが一気に理想の空間へと近づきました。照明の力は偉大です! 歯磨き粉と歯ブラシの収納アイデア 歯ブラシはアイアンバーを使って浮かせる収納にしました。狭い空間ではやっぱり浮かせると便利ですね♪ ちなみに歯ブラシや歯磨き粉をぶら下げている金具、何かわかりますか? 正解はそう、カーテンクリップ!最初はいいものが見つかるまでのつなぎとして使うつもりだったのが、思いの外これが使いやすく・・・そのまま現在に至ります(笑) 洗面台の下部分も雰囲気を合わせて 洗面台の下部分はそのままで使い勝手がよかったので、大きく手は加えていません。 ただテカテカのブラウンだった扉が上部分とミスマッチになってしまったので、壁紙屋本舗さんのHatte me!ハッテミーというペンキが塗れるシートを貼り、これに角棒を貼り付けて上からペイントをしました。 このシートは何度でも塗り直しができるので、気軽に色を変えることができる優れもの。 直接ペンキが塗れない賃貸の方にもおすすめのアイテムです。 洗面台の収納 洗面台の中の収納グッズは、すべてニトリのアイテムを使っています。  それまで洗面台下の収納は試行錯誤してきたのですが、この伸縮タイプのラックを取り入れてからはストック管理がしやすく、扉を開けられても恥ずかしくない見た目になりました(笑) 洗面台の横にある棚 最後に取り掛かったのが洗面台の横の棚です。ここは使い勝手や採光を考えてあまり高さのない棚に。もともとついていた壁の棚を利用してL字型で作りました。 棚の上には以前はブリキのボックスを並べていたのですが、わざわざ蓋を開ける手間が面倒になり現在はカゴ収納に。使ったものをぽいぽいしまえる点がお気に入りです。 洗面スペースに限らず、私はきっちり細かい収納は苦手。そのためボックスやカゴの中身は油断するとすぐごちゃごちゃになりがちです。 でも「物の居場所を決めてそこに戻す」ことだけは守るようにしているので、基本物が行方不明になったりしません。 私の場合はそれで十分で、キッチリしすぎないからこそ継続できているのかもなんて思ったりもしています。  カゴの中は、ドライヤー&ヘアケア用品入れ、夫用、私用の3つにジャンル分けしています。 横のスペースには下着、洗濯グッズ、入浴剤を収納。以前は下着を置くスペースすらなかった洗面所もこの棚ができて便利に使いやすくなりました。 そうしてわかったのは、洗面所はまず使い勝手が大事ということ。 それまで洗面所が好きになれないのは好きなデザインを選べなかったから、とばかり思っていましたが、実は使い勝手の悪さも大きな理由だったようです。 こうしてセルフリフォームでいろいろ手を加えた結果、今では洗面スペースがほっと一息つける大好きな空間になりました。 最後に・・・ この洗面所のDIYを行ったのは今から6年前になります。 この頃はDIY経験も少なく、もちろん洗面化粧台を外すのも初めて。失敗したらどうしようという不安と、まだまだ使える洗面台をはずすことに対する罪悪感もありました。 ただ、今はあのとき勇気を出して一歩を踏み出してみてよかったと心から思っています。 最初にも書きましたが、基本的に洗面台はネジで固定されているので、実は比較的簡単に外し、場合によっては元に戻すことも可能です。 私もそうであったようにDIY初心者さんでも十分行える作業です。 もしおうちの洗面台をなんとかしたい!とお考えの方がいたら、まずはYoutubeなどで動画を見てみるのもオススメです。 (「洗面化粧台 はずす」などで検索するとたくさん動画が出てきます) ぜひいろんな動画を見て、イメージを膨らませてみるところから始めてみてはいかがでしょうか。 この記事がどなたかの参考になればとても嬉しいです。最後までお付き合いいただきありがとうございました!      洗面化粧台のDIYが初心者にも挑戦しやすいものだとは思いませんでした。大がかりに感じますがネジで外れることが多いのですね。ここが変わると印象もすごく変わりますししてみたくなります。 照明もプラスされて、以前の洗面所とは全く雰囲気が変わりました。そして、それだけではなくasasaさんがおっしゃるように洗面所は使い勝手がとても大切。両方を兼ね備えたリフォームだからこそ、満足感が高いのでしょね♪ asasaさん、ありがとうございました! (編集:kaori) 関連するコラム 寝るだけだった寝室が、お気に入りの空間に〜築12年の建売住宅をDIYする暮らし(asasa0509さん) 変化していくリビング。今がいちばんこの家が好きと思える幸せ〜築12年の建売住宅をDIYする暮らし(asasa0509さん) ムクリのコラム一覧はこちらよりご覧いただけます。 asasaさんのインスタグラムはこちら   

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【暮らしのインテリア】3畳の脱衣室兼ランドリールームにギュッと詰め込んだ快適さ〜和を感じる平屋に暮らす(heco_homeさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 自分の生活スタイルや家事のやり方を見つめて 執筆者:heco(@heco_home)さん 家事にかける時間は短くしたいし楽に済ませたいですよね。私も家造り中は「家事ラク動線」と何度も調べては間取りに組み込もうと試行錯誤していました。 中でも洗濯は、脱いでからまた着られるようになるまでにたくさんの工程が組み込まれ、移動距離も長くなりがちです。 一連の作業を、毎日快適にストレスなく行えるように工夫した我が家の洗濯動線についてお伝えしますね。 前回のhecoさんのコラムはこちら https://mukuri.jp/article/column/7334952/ アパート暮らし時代の洗濯事情 アパートに住んでいた頃は、朝に洗濯機を回し洗濯物はベランダへ干し、夕方取り込み畳んでしまう流れでした。狭い部屋だったので移動距離は短いにしても、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。 雨の日にはリビングに洗濯物ののれんがあって落ち着かないし、夕方の忙しい時間帯に洗濯物を急いで畳んでしまうのも負担でした。 そんな生活を改善したい!と考えました。 洗濯機周りの工夫 我が家にはやんちゃな息子達がいるので、洗濯機は洗浄力が高いと言われる縦型一択でした。 食事エプロンなど手洗いしたモノや予洗いしたモノを一時的に干しておけるように、洗濯機の上にバーを付けました。蓋を開けておけば、水が垂れても洗濯機の中におちるので問題ありません。 洗剤のストックや掃除道具などここに置きたいモノをあらかじめリストアップし、どこに何を置くか指定席を決めました。 手の届きにくい上段には、取っ手付き収納ボックスが便利です。収納ボックスを揃えると、ごちゃつきやすい洗濯機周りもスッキリ。 乾太くん導入と配置について 新居ではガス乾燥機の「乾太くん」を導入しました。乾太くんのおかげで干す工程が省け、時間・移動距離共に大幅な削減ポイントになりました。 乾太くん専用台を使って洗濯機の上に乾太くんを配置する方法はよく見かけますが、私の身長が低いことと縦型洗濯機を使うため、毎回踏み台を使って出し入れしなければなりません。 それは避けたいと思い、洗濯機と乾太くんを向かい合わせに配置することにしました。(上の写真:左が洗濯機、右が乾太くん) 身長156cmの私の目線に乾太くんが来るように、床から90cmの所に乾太くんを設置しました。お陰で奥までしっかり見渡せますし、フィルターの掃除も簡単です。 作業カウンターと収納場所の確保もしたので「洗う→干す(乾燥)→畳む→しまう」が一箇所で完結するのです。 乾太くんの下には、意外と場所を取って邪魔になりがちな洗濯かごのスペースも確保し、存在感が強く悪目立ちする配管は棚で目隠しをしてスッキリ。 乾太くんの深い奥行きに合わせると使いづらい収納になってしまいますが、使用する収納ケースに合わせて棚にストッパーとなる立ち上がりをつければ、ズレずに使いやすい収納が作れます。 あると便利な作業カウンターとタオル棚 私の使いやすい高さと、無印の収納ケースに合わせて造作してもらったカウンター。収納ケースには、下着やパジャマなどの指定席を作りました。 乾太くんから取り出した洗濯物をカウンターにドバっと置いて、畳みながらすぐ下にある指定席へそれぞれしまっていく。 広くはないカウンターですが、アイロンをしたり、服の一時置きにも使えて大活躍です。 毎日使う体拭きタオルは、畳んだらしまわずタオル棚にポンと置くだけ。お風呂上がりも慌てません。 部屋干しを助けてくれるもの ◯ホスクリーン 乾太くんに入れないお洒落着はホスクリーンに干して、乾いたらすぐ横にあるファミリークローゼットに掛けるだけ。使わない時は上部に収納できるので見た目もスッキリ。 ◯壁掛けサーキュレーター お洒落着を乾かす時に、効率良く乾かすためにサーキュレーターを使います。壁に設置されていれば邪魔にならず、戸を開けてお風呂の換気にも一役買っています。 その他に採用してよかったもの ◯フロアタイル キッチンから廊下にある洗面スペースまでフロアタイルを採用しました。子ども達がどんなに水浸しにしてもサッと拭くだけでお手入れも簡単。 冬はヒヤッとして冷たいですが、それでも採用して本当に良かったです。 ◯引き込み引き戸 脱衣室兼ランドリールームはキッチンと隣り合っていて、引き戸で部屋をわけられます。 普段は開けっ放しにしているので、ワンルームのように暖房一つで温度差がそこまでなく、急激な温度の変化を抑えられています。来客時は戸を閉めてしまえばスッキリ。 一直線上にある動線と収納 キッチン→冷蔵庫→洗濯機の配置はキッチンで作業しながら洗濯も同時並行して行えるので、効率よく家事がこなせます。 一直線上の水回りは風の通りも良く、換気もしやすいですし、キッチンから子ども達のお風呂の様子もわかるので安心です。次男は毎晩、キッチンで作業する私に豪快な飛び込みジャンプを披露してくれます。 暮らしやすさを左右する動線と収納。大事なポイントは『自分にあっている』ことです。 ・洗濯は夜?朝?いつ干す? ・洗濯機は何回まわす?量はどれぐらい? ・洗濯物は外に干したい? ・部屋干しならスペースはどれぐらい必要? ・乾燥機は使う? ・どこで着替える? 自分の中で譲れないコトがあるかと思いますが、思い込みを捨てて新しいやり方を取り入れてみるのもいいかもしれません。 自分の生活スタイルや家事のやり方と向き合って、あなた自身の家事ラク動線を見つけてみてくださいね。 毎日の暮らしが快適になり、お家時間を心地よく過ごせるヒントとなれたら幸いです。いつもお読みくださり、ありがとうございます。 洗濯物は家をゴチャっと見せがちなものの代表の一つだと思うのですが、家事動線が短いことでその心配がなくなっています。 バーやカウンターなどの一時置きができる場所があるのとないのとでは家事の効率が変わってきますし、乾太くんや壁掛けサーキュレーターで湿気対策もバッチリですね。 家を建てる段階でここまで考えられると、暮らしが快適になりますね♩ (編集:kaori) 関連するコラム 家づくりで自分たちにとってベストな選択をするための3つのポイント〜和を感じる平屋に暮らす(heco_homeさん) 土地&住宅会社探し。実際に住んでみて思うこと〜和を感じる平屋に暮らす(heco_homeさん) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 hecoさんのインスタグラムはこちら

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【暮らしのインテリア】お手入れのしやすさや心地良さを重視。家のテーマにこだわりすぎず選んだフロアタイルとアクセントクロス〜ナチュラル和モダンな家( ________saki_ie___さん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点もたくさんあると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 それぞれの空間ごとに自分の好きを詰め込んで 執筆者:saki(@________saki_ie___)さん 前回のコラムでは、自然素材がふんだんに使われたわが家についてお話しました。今回は、フロアタイルとアクセントクロスについて。 sakiさんの前回のコラムはこちら https://mukuri.jp/article/column/7335497/ 水回りに選択したフロアタイル 今般、各メーカーさんから素敵な商品が沢山出ていて嬉しい反面、選ぶのも一苦労ですよね。私も自分の好みのサンプルを取り寄せては「正解が分からない…」と頭を抱えていました。 自然素材で建てたわが家は指定しなければ水回りも無垢床になる予定でしたが、お手入れに自信がなかったため水回りはフロアタイルにしました。 フロアタイルはクッションフロアより踏み心地は硬くクッション性はありませんが、本物のタイルよりも柔らかな素材でできています。 フロアタイルのメリットは、濡れてもササっと拭き取れてお手入れがしやすいところ。化学繊維の独特な匂いや足の裏のひんやり感が心配でしたが、実際のところ私は全く気になりませんでした。 温かみのある無垢材とは正反対に、あえて無機質な雰囲気を取り入れたかったため、ベースはグレー系で統一。この異質な素材が作り出す、独特でモダンな雰囲気がとても気に入っています。 ◯キッチン (フロアタイル:サンゲツ/ ワイドモルタル IS-1035-B) ◯脱衣所 (フロアタイル:サンゲツ/ サンドストリーム IS-1093) ◯2F トイレ (フロアタイル:サンゲツ/ ワイドモルタル IS-1035-A) ◯1F トイレ 1階のトイレは来客者も使用することもふまえ、旅館のような高級感のある空間を目指しました。 濃い色のフロアタイルのおかげで空間がキュッと引き締まった気がします。髪の毛などが目立ちにくいのも嬉しいポイントです。 (フロアタイル:サンゲツ/ ワイドモルタル IS-1036-A) 好きを詰め込んだアクセントクロス アクセントクロスは、子ども部屋、デスクスペース、ウォークインクローゼットに使用しました。 ◯子ども部屋 (クロス:サンゲツ/ FE74021) 現在2歳の息子がいますが、まだ子ども部屋としては使用しておらず来客用の宿泊スペースにしています。 インテリアやアートにも馴染むように、壁の一面だけチャコールグレーのアクセントクロスを選びました。 ◯デスクスペース 私のデスクスペースは大好きな空間にすると決めていたので、優しい雰囲気の小花柄にしました。 ぷっくりと立体的な小花柄に癒されます。この壁には下地を入れておいたので、近々ウォールシェルフを取り付ける予定です。 (クロス:サンゲツ/ FE74449) ◯ウォークインクローゼット もともとお洋服屋さんで働いたこともあるため、お洋服選びの時間も楽しめたらと思いブティックのような空間に。 (クロス:サンゲツ/ 77-2077) 家全体は「和モダン」の落ち着く家を目指しましたが、家のテーマにこだわりすぎず空間ごとに自分の好きを詰め込みました。 一生に一度の家づくり、自分が心地良いと思える空間にすることこそが一番大切だと感じています。 お手入れのしやすさを重視したというフロアタイルに、インテリアや自分の好みに合わせて選んだアクセントクロス。 水回りはどうしても汚れやすいですから、お手入れのしやすさはやはり重要ですよね。シックなフロアタイルと温かみのある自然素材との調和で、どれも素敵な空間になっています。 優しくかわいらしいイメージのクロスは、sakiさんのお家のテーマでもある和モダンな雰囲気とはまた違った印象になっていて新鮮でした。テーマに縛られず、空間ごとにそれぞれの雰囲気を楽しめるのも面白いですね♩ sakiさん、ありがとうございました! (編集:maki) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 sakiさんのインスタグラムはこちら sakiさんの愛用品はこちらから