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【暮らしの中にある私の「3つ」】自分のご機嫌を取るために。ほっと落ち着けるお家で楽しむ大切な時間(koharulifeさん)

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日々の暮らしに欠かせない「モノ」や「コト」って人それぞれあると思います。それがあるおかげで助かったり、頑張れたり。 そこから見えるそれぞれの背景を交えながら、暮らしの中で自分の支えになっている「3つ」のモノやコトをご紹介します。 前回までの「私の3つ」はこちら 今回は、コハル(@koharulife)さんにお話をお伺いしていきます。 1.コーヒー・お茶を淹れる時間 朝起きたすぐ、昼食後、子どものお迎えのあとなど、暮らしのシーンのひと区切りにコーヒーやお茶を淹れる時間を楽しんでいます。 この時間があることで気持ちが切り替えられたり、もうひと頑張りしようと思えたりします。 器具はこだわって選んだものを。コーヒーはツインバードの全自動コーヒーメーカ―、お茶は東京茶寮の透明急須で淹れています。 お気に入りの器具を使うことで、毎日の癒しタイムがより特別なものになっているように感じます。 2.和と北欧インテリア 北欧家具と和の小物が好きなので、それらのアイテムを組み合わせてインテリアを作っています。 「子育て中でも、ほっと癒されるおうち」をテーマに部屋づくりをしているのですが、和×北欧のインテリアはそのテーマと相性がぴったりでした。 今の暮らしや感性にフィットするアイテムを、厳選しながら買い足しています。 子どもが産まれてから、家で過ごす時間がぐんと長くなりました。自分のご機嫌を取るために、落ち着く空間であることは欠かせないポイントです。 3.水引結び 育休中に何か新しい趣味をと思い、水引結びをはじめました。水引結びは手先を細かく使う作業で、集中力を必要とします。作業に集中することで頭がからっぽになり、すっきりした気持ちになります。 初めはオンラインレッスンを受け、習い事のように始めた趣味でしたが、今ではオリジナルの作品を作るように。自分で作った作品が並ぶショップをつくることが、今一番の夢になりました。 「自分の機嫌は自分で取る」とも言うように、自分の時間や過ごす環境を大切にしながら暮らしを楽しむって大事なことですよね。 何かに向かって取り組む姿はとってもキラキラしていて、趣味が新たな夢につながるなんて素敵です。コハルさんの丁寧さが伺える素敵な水引結びの作品、ショップに並ぶ日が楽しみですね♩ (編集:maki) specialthanks @koharulife

【暮らしのインテリア】LDKとの繋がりを感じられるオープンキッチン〜ナチュラル和モダンな家( ________saki_ie___さん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点もたくさんあると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 重要視したキッチン5つのこだわりポイント 執筆者:saki(@________saki_ie___)さん 今回のコラムではわが家の「顔」と言っても過言ではない、お気に入りのキッチン&カップボードについて書かせていただきます。 わが家のキッチンは、LIXILのリシェルsiというシリーズ。 グレーズグレーというシックな色合い、セラミック素材の上質かつ丈夫なワークトップ、充分な収納力を兼ね備えている点が決め手となりました。 sakiさんの前回のコラムはこちら https://mukuri.jp/article/column/7336988/ 1.丈夫なセラミックワークトップ セラミックワークトップは、高熱のフライパンや鍋などを置いても変形や変色が起こりにくい丈夫な素材です。 これから長年寄り添うキッチンだからこそ、丈夫でお手入れしやすい素材を選びました。 2.輝きが蘇るステンレスシンク シンクは、凹凸が浅く汚れがたまりにくいハイブリッドクォーツシンク、お手入れがラクな人造大理石、汚れやキズに強いステンレスシンクの3種類から選べましたが、汚れにくいという点に惹かれステンレスシンクを選びました。 ステンレス専用クリーナーで磨き上げると、新品かのようにピカピカになるのが爽快です。 1日の終わりにはササっと拭きあげて、気持ちよく翌朝のご飯支度にとりかかれるようにしています。 3.キッチンの相棒、Mieleの食洗機 食洗機はMiele(ミーレ)の60cmを選びました。フロントオープンタイプで、扉を手前に開けるため食器の出し入れがしやすい仕様がとても気に入っています。 ネットの口コミを見て運転中の音の大きさなどを心配しましたが、夜中に回しても気になりません。 「予洗い不要」のミーレですが、汚れた食器をそのまま入れるのはなんとなく抵抗があり、シンクでササっと水で流してから入れるようにしています。 そのため、月に1回フィルターチェックするも毎度ピカピカ。笑 共働きのわが家には欠かせない、相棒のような存在です。 4.収納力抜群のキッチン全面収納 じつは腰壁のキッチンへの憧れもあり最後の最後まで悩みましたが、わが家はLDKがあまり広く取れないこともあり、全面収納可能なオープンキッチンを選びました。 棚の奥行きが24.5cmあり、十分な収納スペースがあります。稼働棚になっており、高さが自由に変えられるのも嬉しいポイント。 現在は息子の保育園関係の書類や洗剤、ウエットティッシュ、文具等を収納していますが、まだまだスペースに余裕があります。 5.敢えてちがうシリーズを選んだカップボード カップボードは、リシェルsiのものではなくアレスタ(AS)というひとつグレードの低いシリーズにしました。 選んだ理由として減額目的ももちろんありますが、リシェルsiの「無機質」な雰囲気とカップボードの温かみのある「木」の異素材な組み合わせがとても好みでした。 カップボードの中には食器を立てて入れています。 カップボードの飾り棚には、気分のあがる食器やインテリアを置くようにしています。 カラー珪藻土の質感もお気に入りです。 家事の中でも大半の時間を過ごすキッチンだからこそ、家づくりのなかでもかなり重要視しました。 LDKとの繋がりを感じられるオープンキッチン。お手入れしながら、大切に使っていきたいです。 リビングダイニングに繋がりをもたせた、素敵なオープンキッチン。シックな無機質さと和がマッチした雰囲気は、sakiさんのお家の象徴である「和モダン」がまさに表れている場所でもありますね。 長い時間過ごす場所だからと家づくりに重要視したキッチンには、デザインや見た目はさることながら収納力やお手入れのしやすさなどの機能も抜群で、使い勝手の良さもたくさん詰め込まれていました。 sakiさん、ありがとうございました! (編集:maki) 関連するコラム お手入れのしやすさや心地良さを重視。家のテーマにこだわりすぎず選んだフロアタイルとアクセントクロス〜ナチュラル和モダンな家( ________saki_ie___さん) 木の優しい温もりを感じる無垢材と味わい深い珪藻土の塗り壁〜ナチュラル和モダンな家( ________saki_ie___さん) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 sakiさんのインスタグラムはこちら sakiさんの愛用品はこちらから

《むくらじ》YiuTube LIVEを語ろう!モリグチさんのご自宅が素敵すぎたお話し

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むくらじは暮らしの気になるあれこれをお話ししたり、みなさんからいただいたお便りをもとにお話したりと、日頃のすきま時間に楽しんでいただけるラジオ番組です。 –––––––––––––––––––––––––– MC:しょこ アシスタント:やまさん –––––––––––––––––––––––––– 本編では先日開催したYouTube LIVEの様子やその背景なんかをアレコレお話ししてます。 https://podcasters.spotify.com/pod/show/mukuriofficial/episodes/YiuTube-LIVE-e2kih1i/a-abb800e YouTubeでも公開しています! 時々ラジオも生放送しますので、チャンネル登録していただけると喜びます! http://www.youtube.com/@mukuri.kurashi

【あの人の暮らしが素敵な理由】人も猫もお互いが自由にくつろげる空間づくり〜猫と暮らしとインテリア(wakuwaku_chikuwa_chanさん)

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【あの人の暮らしが素敵な理由】 “インスタグラムでつい憧れてしまうあの人”の暮らし方のヒントやモノ選びなど、暮らしにまつわるアレコレをご紹介いただきます。 前回までのコラムはこちら 今回は「猫と暮らしとインテリア」をテーマに、@wakuwaku_chikuwa_chan(以下、MISAKO)さんのお話をお伺いしていきます! リノベした家で愛猫との暮らしを楽しむ MISAKO こんにちは、MISAKOです。夫と猫2匹(白三毛のちくわ♀&黒三毛のおこげ♀)と共に、リノベーションをした中古マンションに暮らしています。 今の暮らしは、賃貸時代に感じていたプチストレスを解消できたのでとても心地よく快適です。さまざまな場所で自由にくつろぐ猫たちを見て、私たちも笑顔で過ごす時間が増えました。 猫が自由に暮らせるように 我が家は特別猫仕様の家にはしませんでしたが、お世話やメンテナンスのしやすさには工夫をしました。床は全て塩ビタイルにして、粗相をしたりこぼしたりしても簡単に手入れができるように。 また、落ち着いてできる猫トイレの場所も考えて設計してもらいました。 猫ファーストのインテリア 心がけているのは、人も猫もお互いが自由にくつろげる居場所をたくさん作ること。 「この場所、猫が気に入るだろうな」と思う場所は、あえてインテリアに余白を作るようにしています。飾っても壊されてしまうので…そこは猫ファーストです。 安全面では、猫の手の届く場所に置く植物は全てフェイクに。飾りはできるだけ「吊るす・掛ける」を意識して、置いて飾るものは「猫が上らない場所」へ。 コンセントやコードは必ず「隠す・保護チューブを巻く・ダメージに強い物」に買い替えるようにしています。 できるだけ猫を叱ることなく、自由に暮らしてもらえるよう日々試行錯誤しています。 作家さんのものやヴィンテージ家具・アイテムが好きで、特に猫ものは見つけるとつい買ってしまいます。 趣味で集めた作家さんの食器は見せて収納したかったので、食器棚兼作業台を造作してもらいました。もちろん、猫が触って割らないようガラス扉付きです。 まっすぐで自由な姿が愛おしくて 猫たちは本当に素直で自由。かまって欲しくなったらベッドの上にたくさんおもちゃを持ってきたり、お腹がすけばキッチンを探検していたり、心地よければどんな場所でもくつろぎます。 時には飾っていたはずのオブジェを転がして遊んでいることも…。仕方ないなぁと笑ってしまう毎日です。 そうやって、人間とは違う価値観でまっすぐに生きてくれている姿が愛おしく、魅力的だなぁと感じています。 これからも、2人と2匹がのびのびと暮らせることをを心がけながら穏やかに日々を重ねていけたらいいなと思っています。ここまで目を通していただきありがとうございました。 リノベーションした素敵なお家で、猫との暮らしを楽しまれているMISAKOさん。人も猫も、お互いが自由にくつろげる空間づくりを大切にされていました。 ちょっとやそっとのイタズラも許せてしまう、猫ちゃんたちのまっすぐで自由な姿。気持ちよさそうにくつろぐ姿からも、癒しをいただきました♩ (編集:maki) special thanks @wakuwaku_chikuwa_chan

【暮らしのインテリア】部屋作りをする上で一番大切にしている照明たち〜大切なものを美しく収める箱のような家で暮らす(kei_haus___さん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 話し出すと止まらなくなる照明の魅力 執筆者:kei(@kei_haus___)さん こんにちは!keiです。 いつもコラムをご覧いただきありがとうございます。連載5回目の今回は、お部屋作りをしていく上で一番大切にしている照明計画についてご紹介していきます。 keiさんの前回のコラムはこちら https://mukuri.jp/article/column/7336718/ 我が家の照明たち 我が家にはペンダントタイプからスタンドランプ、ポータブルなど様々な照明があります。 天井からの灯りで均一に部屋全体を明るく照らすのも悪くないのですが、明るくしたい場所だけを照らして灯りを分散させると、それだけで空間に奥行きや立体感が生まれます。 あまり眩しすぎるのは苦手なので、設計士さんにお願いして光源が直接目に入るダウンライトは極力なくしてもらいました。 その代わりにLDKでは天井にコーブ照明と呼ばれる間接照明を採用しています。こちらは調光可能で全体的な明るさを確保できるとともに、直接光源が目に入らないので眩しさを感じません。 アイコンのような照明と憧れの照明 ダイニングにはイサムノグチのAkari45Aペンダントタイプを。夫が一人暮らし時代から愛用しているもので、10年以上我が家を照らしてくれているアイコンのような照明です。 リビングの照明は、家づくりをするならどうしても取り入れたいと思っていた憧れのセルジュムーユのAPPLIQUE MURALE 2 BRAS PIVOTANTS。 壁面に取付けるブラケット照明ですので賃貸時代は取り入れられず、念願叶ってようやくお迎えすることができました。 シェードの角度や明かりの位置を調節できるので、時にはリビング照明…時にはダイニングの照明…と模様替えをしてもフレキシブルに使えるところが気に入っています。 思い入れのあるヴィンテージ照明 ダイニングと同じくブラケットタイプの照明を玄関と階段にも採用していて、それはシャルロットペリアンのCP-1です。 ヴィンテージでなかなか数が多く出回っていないため、状態の良いものを探すのに苦労してようやく手に入れた思い入れのある照明。 シェードのプレートは動くようになっていて、壁を照らす角度を調節できるところも魅力です。 3つのポータブルランプ 作業をしたり食事をする時などピンポイントで明るさが欲しい時にはコードレスのポータブルランプが便利。我が家には3つのポータブルランプがあります。 ルイスポールセンのPANTERA portable。言わずもがなな名作照明ですが、使って納得の機能美でいちばんのお気に入りです。 エレガントな曲線と、全体が均一に発光したシルエット。さらにバッテリー持ちも良く家中で重宝しています。 カルテルのgood nightは、まるでキャンドルに灯りを灯したようなデザインが上品で美しく、スリムで置く場所を選びません。 フロスのBELL HOPはシェードから下に向かってグラデーションのように照らしてくれます。カラーは落ち着いた雰囲気のブラウンをチョイスしました。 話し出したら止まらない照明の魅力 ゆったりとくつろぎたい寝室ではイサムノグチのAkari21Aのペンダントとコンランショップで購入したスタンドライトでシェード越しの柔らかい光を楽しんでいます。 実はまだ他にもご紹介したい照明があるのですが…話し出すと止まらなくなってしまうので、またの機会に。最後までご覧いただきありがとうございました! そこに一つあるだけで部屋の雰囲気がガラッと変わって魅力を与えてくれる照明たち。keiさんのお家にしっくりと馴染んでいてこれ以外は考えられないと感じるほどでした。 ずっと愛用してきたものから憧れのもの、探すのに苦労したものまで。思い入れのあるものだからエピソードがそれぞれにあるのもいいですね♩ keiさんの連載は今回が最終回となります。色々なお話を聞かせていただきました。長きに渡りありがとうございました! (編集:kaori) 関連するコラム 天井までの本棚がある土間スペース〜大切なものを美しく収める箱のような家で暮らす(kei_haus___さん) 「必要なものだけ」を選んだオーダーキッチン〜大切なものを美しく収める箱のような家で暮らす(kei_haus___さん) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 keiさんのインスタグラムはこちら keiさんの愛用品はこちらから

【今日の読みもの】自分たちにとっての最適な選択。「どういう暮らしがしたいか」を軸にして〜モルタル床の家づくり・後編(______tnoieさん)

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今日の読みものは、モルタル床のお家にお住まいの@______tnoie(以下、chipi)さんのお話です。 モルタル床を採用した家づくりまでの経緯や大切にしたことを中心にお話いただいた前編に引き続き、後編ではお気に入りのインテリアや、家づくりを通して感じたことについてお話いただきました。 私のお気に入り 家具やインテリア、電化製品など、長年使い続けているものも多い我が家。 買い物は基本的に慎重で、ものを可能な限り長く大切に使いたいという考えなので、まだまだ理想には遠く、長い目で好きなものに囲まれた暮らしを目指しています。 そんな中でも、引っ越ししてから購入したSANTA & COLEのTMMはお気に入りのフロアランプ。 ラバー製のストッパーをくるくる上下させることでシェードの位置を変えたり、プル式スイッチでケーブルを引いてオンオフを切り替えられたり。 革新的で便利なものも好きですが、このようなアナログで無駄を削ぎ落としたものはまた違った魅力があって大切にしたいもののひとつです。 そして、お気に入りの場所は寝室。ここには何年か前に泊まったミラノのホテル、E.c.hoの客室にインスピレーションを受けて、一面にマグノリアのクロスを採用しています。 isamu noguchiのakari、真鍮と無垢材のベッド、と好きな素材が集まった柔らかい空間で癒されます。 他にも予算の中で機能面も考えながら好きなものを詰め込んだお風呂と洗面台、繋がりを持たせた玄関とクローゼットのRもお気に入りです。 暮らしを背景にした家づくりが豊かさを生む 家づくりでは、誰もが理想と現実の中で選択を繰り返していきます。私たちの家は、はじめ想像していた半分の広さの小さな家になりました。 それでも限られた予算の中で“これからどういう暮らしをしたいか”を軸にすることで、自分たちに合う選択ができたと思っています。 方向性をテイストで決めるのではなく、暮らしを背景にすること。家づくりを通して自分たちにとって本当に大切なことが明確になり、暮らしも豊かになったと感じます。 これからも少しずつお気に入りのものを集めて、好きなものに囲まれながら変化を恐れず暮らすことを楽しんでいきたいです。 家づくりの背景にあったのは、テイストだけで決めるのではなく「どういう暮らしがしたいか」でした。 chipiさんの言うように、暮らしをイメージして自分たちにとって何が大切なのかを知る。それが暮らしの豊かさにつながっていて、家づくりの本質はそこにあるのかもしれませんね。 モルタル床と選び抜かれたインテリアひとつひとつのセンスが調和した、とても素敵な空間でした♩ (編集:maki) special thanks @______tnoie

【暮らしのインテリア】家を購入しようと思ったきっかけ。家探しあれこれ〜余白のあるミニマルな住まい(pieni_koti___さん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 コラム執筆者のご紹介 今回からコラム連載がスタートするのは「余白のある小さな家」にお住まいの@pieni_koti___(以下、liina)さん。 以前に単発コラムの「3つ」でお話いただいたお家や暮らしについて、連載ではより詳しくお伺いしていきます。 それではliinaさん、よろしくお願いします。 はじめに自己紹介 平日フルタイム勤務をしているliinaと申します。夫と私、娘(10歳)の3人家族です。 週3出勤、週2テレワークの仕事と家事に追われる日々ですが、引越しを機に夫が夕食づくりや送迎に参加するようになりました。 家族みんなが過ごす家やこだわりなどについてご紹介できればと思います。私たちの家づくりが読んでくださる方のきっかけや実りにつながればうれしいです。 小さな家づくりのはじまり 家づくりのきっかけ 2023年4月末に竣工した我が家。家づくりを考えはじめたのはコロナ禍がきっかけで、その前は3LDKの分譲マンションに住んでおりました。 娘が小学校1年生に上がるタイミングで緊急事態宣言があり、入学式もいつになるのかわからず、学校に行けずに自宅学習の日々。 社会情勢に応じ働き方にも変化があり、夫は週5テレワークでほぼオンライン会議が続くスタイル。 私も週3〜4のテレワークが一年続き、プライベート空間と家族空間の境目がなく、マンション生活を窮屈に感じるようになりました。 子供部屋に手作りで小屋を作ってしまっていたため、テレワークの部屋として使用するのが難しかったり、キャンプ道具が増えて廊下や部屋の一部まで埋まってしまったり。 いろいろなことがあり、考えを膨らますきっかけとなりました。 家づくりに求める5つのもの 小学校の学区域内で建売住宅をいくつか見学に行ってどんな感じなのか?とイメージを膨らませることからスタート。 家づくりの具体的なプランや、間取り、構想がない状態でしたが、見学していくうちに私たちが求めるもの5つに気づきました。 ・家族で過ごす場所であるリビングダイニングに仕事は持ち込まない・家族の居どころを感じられる・収納・余白・プライベート空間 いくつか見学した中で、5つのポイントがしっくりするハウスメーカーがあり、話を聞き本格的な家づくりがはじまりました。 四季を感じられる土地との出会い 学区域は住宅地で空き地が少なく、土地も思うように出てきませんでした。 当時はテレワークが週の半分以上だったため、いずれ地元で過ごしたい夫の希望を前倒しに夫の実家近くに戻る方向で土地探しをスタート。 駅から10分以内、小学校にも近く、夫の実家もほど近い場所に絞り探しましたが、良いと思ってもハザードマップに引っかかっていたり。 そんな中、市役所に行った際に「空き家バンク」を教えていただき、場所と環境にマッチしたところを見つけ目星をつけることができました。 元々住んでいた中心街の地域から車で30分の自然が多い地域です。 都心で生まれ育った私は、いつか家族で四季を感じる暮らしをしたいと思い描いていた部分もあったので、抵抗はなくすんなりと環境変化を受け入れられました。 マンション売却までの期間と見えない部分 元々新築で購入した3LDKの分譲マンションに住んでいたので、マンションの売却が必要でした。 売却するのにどのくらい時間がかかるのか?すぐ売却できたらどこに住むのか?など、住み替えする動きにわからない部分が多くありました。 目星を付けた土地を購入したタイミングで、先に仮住まい生活をスタート。春先で娘も早く環境に慣れるためにと選択しましたが、結果良かったと思っています。 ハウスメーカーとの打ち合わせでは、私たちが5つのこだわりを形にしていただくために、インスタを徘徊しました(笑) イメージ写真を集め営業さんや設計士さんとの打ち合わせを重ね、何度も間取り図や細かい箇所の修正をお願いし、約半年ほどを要しました。 マンション売却までの期間は、打ち合わせと同じく半年ほどかかりました。 完成したのは、余白のあるミニマルな家。次回は私たち家族にとって一番使用頻度が高い玄関まわりについてお話しいたします。 土地探しって苦労されている方が多いイメージで色々な方法があるのだなと思っていましたが、空き家バンクで見つけるという選択肢もあるのですね。 マンション売却のお話も興味深かったです。見えない部分が多いと不安になります。先に仮住まいをストーとするのは勇気がいったかもしれませんが、良かったと思える結果につながったのですね♩ 次回以降の、余白のあるお家についてのお話も楽しみです。liinaさん、ありがとうございました! (編集:kaori) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 liinaさんのインスタグラムはこちら

【暮らしの中にある私の「3つ」】音楽や香りに包まれて。お気に入りの空間で過ごすということ(sgr_homeさん)

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日々の暮らしに欠かせない「モノ」や「コト」って人それぞれあると思います。それがあるおかげで助かったり、頑張れたり。 そこから見えるそれぞれの背景を交えながら、暮らしの中で自分の支えになっている「3つ」のモノやコトをご紹介します。 前回までの「私の3つ」はこちら 今回は、kana(@sgr_home)さんにお話をお伺いしていきます。 1.お気に入りの空間 好きだな、と思える空間に身を置くことを大切にしています。リラックスはできるけれど、どこか背筋が伸びるような空間が理想。 憧れの家具や作家さんの作品など、仕事を頑張ったときや歳を重ねた節目などに少しずつ集めていくのも楽しみのひとつです。 2.音楽 レコードプレーヤーは、子どもたちに様々な音楽体験をしてほしくて購入したもの。初めてレコードを聴いたときは、なぜここから音がするの?と不思議そうにしていました。 触れて、飾って、アートワークを存分に楽しめるのもレコードならでは。 夫とレコードを探しに出かける休日も、昔していたデートのようで素敵な時間です。 3.香り お気に入りの空間は、さいごに香りをプラスして完成します。 ON/OFFの切り替えにはしっかり香るスパイス系のインセンス、寝室にはライトに香るヒノキのルームスプレー...など、場所や目的にあわせて選びます。 百合は香りもよく、華やかになるので、来客時ディフューザーがわりによく飾るお花です。 kanaさんが理想としている、リラックスの中にどこか背筋が伸びるようなシャンとした空間。そこに音楽や香りもプラスされ、ゆっくりと時間が流れているような心地よさが伝わってきました。 自分が好きと思える空間や時間を大切にした暮らし方は、心を豊かにさせてくれますね♩ (編集:maki) specialthanks @sgr_home

【暮らしのインテリア】ずっと家に居たくなる、そんな家づくりがしたくて〜子どもがのびのびと暮らせる家(ai_cozy_homeさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点もたくさんあると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 コラム執筆者のご紹介 今回より連載がスタートするのは、無垢や漆喰など自然素材をふんだんに取り入れた@ai_cozy_home(以下、あい)さんのお住まい。 シンプルさの中にぬくもりを感じるインテリアや、お子さんに合わせ所々に遊び心を加えた内装も素敵です。 以前、短編コラムで執筆いただき家づくりについてもぜひ詳しくお伺いしたいと思い、今回連載をお願いする運びとなりました。 初回は家づくりまでの経緯や意識したこと、こだわりなどを中心にお伺いしました。 それではあいさん、よろしくお願いします。 はじめに自己紹介 初めまして。コラムを書かせていただくことになりました、あいと申します。2歳と4歳の息子たちと、夫と暮らしています。 自然素材や心地よさにこだわり快適な暮らしへと 子どもの成長に合わせ家づくりを決意 今の家を建てる前は、1LDKのマンションに暮らしていました。夫とふたり暮らしの頃から住んでいたマンションで、下の子が生まれて手狭になりました。 住んでいたのが3階ということもあり、子どもたちが走ったりジャンプしたりする度、クレームが来るのでは?とヒヤヒヤしていました。 「走らないで!静かにして!」と言わないで済むような環境で子どもたちには過ごしてほしいと思い、家を建てることを決意。 住んでいた地域はとても過ごしやすい環境だったので、同じ地域で土地探しをはじめました。 譲れなかった条件とこだわり もともと家を作るならこうしたい!というイメージを集めることが好きで、それを叶えられる工務店を探しました。 絶対に譲れなかった条件は、 ・無垢素材をふんだんに使い、経年変化をたのしむこと ・子どもがのびのび過ごせること ・ずっと家に居たくなる心地いい家 ・冬はあたたかく、夏は涼しい家 経年変化をたのしむために、無垢床と漆喰壁を採用しました。自然素材のいいところは、傷がついたり汚れがついたときにメンテナンスできるところ。 無垢床に水をこぼしたとしてもすぐに拭けば跡は残らないので、そこまで神経質になる必要はありません。 引っ越したての時は、1滴も水をこぼしてはいけないとピリピリしていたのですが、対処法が分かった今はおおらかに暮らせています。これから年月を重ね、どう変化していくか楽しみです。 子どもたちのおもちゃによる傷もすでに多数ありますが、それは子どもたちの成長の証だと思えるようにもなりました。 漆喰壁のメンテナンスは未経験なのですが、少しの傷であれば素人でも修正できるようなので子どもが小さくても安心して過ごせています。 メンテナンスなんてめんどくさい!と思われる方も多いと思いますが、頻繁にやることではないですし、ものへの愛着が増すので私は好きです。 キッチンや洗面所も毎日使う場所なので、無垢材で造作してもらいこだわりました。使うたび気分が上がります。 造作だと自分の理想のイメージに近くできるので、どんな風にしようかなと考えている時間もワクワクしていました。 家を建てて変化した気持ちと暮らし いまのお家に引っ越して3月で、1年が経過しました。1年過ごしてみて思うのは、やっぱり家を建てて良かった!ということです。 賃貸住まいの時は、家にいると退屈させてしまうので休みの度に子どもたちを外に連れ出さなきゃと思っていましたが、今では家でものびのびと過ごしています。 小さいながらのお庭も気に入ってくれていて、飽きずにあっち行ったりこっち行ったりして遊んでいます。 私自身も家を建てて、気持ちが変化しました。 家を建てた人はみんな同じかなと思いますが、おうちへの愛着があるので賃貸時代に比べて”日々の暮らし”を楽しめています。 掃除もこまめにすることが苦じゃなくなったし、いままでやったことのない麹調味料の仕込みなどにも挑戦しています。 賃貸時代にはお誕生日などの特別な日にしか買ったことのなかったお花も、普段からよく飾るようになりました。なんでもない日にお花があると気分が明るくなります。 賃貸時代は、収納が少ないのもストレスだったので、収納を多めに確保したのも正解でした。ものをたくさん出しておくとごちゃごちゃしてしまうので、見せる収納と隠す収納のバランスを考えました。 使う場所の近くに収納できるよう、家の各所に隠す収納を作りました。そのおかげで、その辺にちょっと置いておこうということがなくなり、家を快適に保てています。 お子さんの成長に合わせスタートした、あいさんの家づくり。自然素材のぬくもりに囲まれたお家が、とても心地よさそうで、お子さんがのびのびと過ごす風景がお写真からも感じられます。 家を建てたことで、気持ちにも暮らしにもいい変化が。家を建ててよかった!そう思えるのは、快適な家づくりにつながる工夫がたくさんあったからですね。 無垢のキッチンや洗面所など、造作で作られたこだわりの設計や内装についても、次回以降のコラムでまた詳しくお話が聞けるのを楽しみにしています♩ あいさん、ありがとうございました! (編集:maki) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 あいさんのインスタグラムはこちら あいさんの愛用品はこちら

【今までもこれからも。ずっと大切にしたいもの】明るく居心地の良い雰囲気を作り出す植物たちとの暮らし(h_k.a.kさん)

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縁があって受け継いだり自分自身で購入したりした中で、「ずっと大切にしてきて、これからも大切にしたいもの」ってありますか。 「もの」に対して愛情を持っていたいし、そう思えるもの選びができたら嬉しいですよね。このコラムではそんな「大切なもの」についてお届けしていきます! 前回までの「大切なもの」のお話はこちら 今回は@h_k.a.k(以下、akemi)さんのお話です。 手をかけて育てていく過程も楽しいインテリア 今回【今までもこれからも。ずっと大切にしたいもの】という「もの」についてというコラムのお話をいただいたときに何について書こうかと悩み、夫と家の中を見渡して考えてみました。 その時やっぱり2人で思ったのが「緑、植物かな」と。 そのくらい我が家にとって欠かせない存在である植物たち。 家のところどころに置いてある植物はモンステラ、ビカクシダ、エバーフレッシュやウンベラータなど様々な種類があります。 一気に家の中に増やすわけではなく、一つずつ形になってから「次はこの植物にしたいね」と話し合いながら少しずつ増やしてきました。 家の中に緑があると本当に明るい雰囲気になります。 新しい芽が出たり、葉が大きくなったり、朝からそんな変化を見つけると幸せな気分にもなりますし、見た目の良さはもちろん、心にも癒しを与えてくれる存在です。 正直忙しい時は水やりが大変だなと感じる時も...。 しかし手をかけたらかけた分だけ成長し応えてくれる植物たちのおかげで、家族にとって居心地の良い明るい家になっているのだと思うのです。 我が家にとって緑、植物はまさに今もこれからもずっと大切にしたいものです。 木の温もりを感じるインテリアの随所に置かれたグリーンたち。どこに目をやっても感じるその存在は、akemiさんのお家のシンボルであり家族みんなの癒しでもありますね。 変化していくからこそ面白い植物たちとの暮らしは、見た目にも優しく日々の活力となる魅力を持っているのだなと思いました。 (編集:megu) specialthanks @h_k.a.k

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【暮らしの中にある私の「3つ」】自分のご機嫌を取るために。ほっと落ち着けるお家で楽しむ大切な時間(koharulifeさん)

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日々の暮らしに欠かせない「モノ」や「コト」って人それぞれあると思います。それがあるおかげで助かったり、頑張れたり。 そこから見えるそれぞれの背景を交えながら、暮らしの中で自分の支えになっている「3つ」のモノやコトをご紹介します。 前回までの「私の3つ」はこちら 今回は、コハル(@koharulife)さんにお話をお伺いしていきます。 1.コーヒー・お茶を淹れる時間 朝起きたすぐ、昼食後、子どものお迎えのあとなど、暮らしのシーンのひと区切りにコーヒーやお茶を淹れる時間を楽しんでいます。 この時間があることで気持ちが切り替えられたり、もうひと頑張りしようと思えたりします。 器具はこだわって選んだものを。コーヒーはツインバードの全自動コーヒーメーカ―、お茶は東京茶寮の透明急須で淹れています。 お気に入りの器具を使うことで、毎日の癒しタイムがより特別なものになっているように感じます。 2.和と北欧インテリア 北欧家具と和の小物が好きなので、それらのアイテムを組み合わせてインテリアを作っています。 「子育て中でも、ほっと癒されるおうち」をテーマに部屋づくりをしているのですが、和×北欧のインテリアはそのテーマと相性がぴったりでした。 今の暮らしや感性にフィットするアイテムを、厳選しながら買い足しています。 子どもが産まれてから、家で過ごす時間がぐんと長くなりました。自分のご機嫌を取るために、落ち着く空間であることは欠かせないポイントです。 3.水引結び 育休中に何か新しい趣味をと思い、水引結びをはじめました。水引結びは手先を細かく使う作業で、集中力を必要とします。作業に集中することで頭がからっぽになり、すっきりした気持ちになります。 初めはオンラインレッスンを受け、習い事のように始めた趣味でしたが、今ではオリジナルの作品を作るように。自分で作った作品が並ぶショップをつくることが、今一番の夢になりました。 「自分の機嫌は自分で取る」とも言うように、自分の時間や過ごす環境を大切にしながら暮らしを楽しむって大事なことですよね。 何かに向かって取り組む姿はとってもキラキラしていて、趣味が新たな夢につながるなんて素敵です。コハルさんの丁寧さが伺える素敵な水引結びの作品、ショップに並ぶ日が楽しみですね♩ (編集:maki) specialthanks @koharulife

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【暮らしのインテリア】LDKとの繋がりを感じられるオープンキッチン〜ナチュラル和モダンな家( ________saki_ie___さん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点もたくさんあると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 重要視したキッチン5つのこだわりポイント 執筆者:saki(@________saki_ie___)さん 今回のコラムではわが家の「顔」と言っても過言ではない、お気に入りのキッチン&カップボードについて書かせていただきます。 わが家のキッチンは、LIXILのリシェルsiというシリーズ。 グレーズグレーというシックな色合い、セラミック素材の上質かつ丈夫なワークトップ、充分な収納力を兼ね備えている点が決め手となりました。 sakiさんの前回のコラムはこちら https://mukuri.jp/article/column/7336988/ 1.丈夫なセラミックワークトップ セラミックワークトップは、高熱のフライパンや鍋などを置いても変形や変色が起こりにくい丈夫な素材です。 これから長年寄り添うキッチンだからこそ、丈夫でお手入れしやすい素材を選びました。 2.輝きが蘇るステンレスシンク シンクは、凹凸が浅く汚れがたまりにくいハイブリッドクォーツシンク、お手入れがラクな人造大理石、汚れやキズに強いステンレスシンクの3種類から選べましたが、汚れにくいという点に惹かれステンレスシンクを選びました。 ステンレス専用クリーナーで磨き上げると、新品かのようにピカピカになるのが爽快です。 1日の終わりにはササっと拭きあげて、気持ちよく翌朝のご飯支度にとりかかれるようにしています。 3.キッチンの相棒、Mieleの食洗機 食洗機はMiele(ミーレ)の60cmを選びました。フロントオープンタイプで、扉を手前に開けるため食器の出し入れがしやすい仕様がとても気に入っています。 ネットの口コミを見て運転中の音の大きさなどを心配しましたが、夜中に回しても気になりません。 「予洗い不要」のミーレですが、汚れた食器をそのまま入れるのはなんとなく抵抗があり、シンクでササっと水で流してから入れるようにしています。 そのため、月に1回フィルターチェックするも毎度ピカピカ。笑 共働きのわが家には欠かせない、相棒のような存在です。 4.収納力抜群のキッチン全面収納 じつは腰壁のキッチンへの憧れもあり最後の最後まで悩みましたが、わが家はLDKがあまり広く取れないこともあり、全面収納可能なオープンキッチンを選びました。 棚の奥行きが24.5cmあり、十分な収納スペースがあります。稼働棚になっており、高さが自由に変えられるのも嬉しいポイント。 現在は息子の保育園関係の書類や洗剤、ウエットティッシュ、文具等を収納していますが、まだまだスペースに余裕があります。 5.敢えてちがうシリーズを選んだカップボード カップボードは、リシェルsiのものではなくアレスタ(AS)というひとつグレードの低いシリーズにしました。 選んだ理由として減額目的ももちろんありますが、リシェルsiの「無機質」な雰囲気とカップボードの温かみのある「木」の異素材な組み合わせがとても好みでした。 カップボードの中には食器を立てて入れています。 カップボードの飾り棚には、気分のあがる食器やインテリアを置くようにしています。 カラー珪藻土の質感もお気に入りです。 家事の中でも大半の時間を過ごすキッチンだからこそ、家づくりのなかでもかなり重要視しました。 LDKとの繋がりを感じられるオープンキッチン。お手入れしながら、大切に使っていきたいです。 リビングダイニングに繋がりをもたせた、素敵なオープンキッチン。シックな無機質さと和がマッチした雰囲気は、sakiさんのお家の象徴である「和モダン」がまさに表れている場所でもありますね。 長い時間過ごす場所だからと家づくりに重要視したキッチンには、デザインや見た目はさることながら収納力やお手入れのしやすさなどの機能も抜群で、使い勝手の良さもたくさん詰め込まれていました。 sakiさん、ありがとうございました! (編集:maki) 関連するコラム お手入れのしやすさや心地良さを重視。家のテーマにこだわりすぎず選んだフロアタイルとアクセントクロス〜ナチュラル和モダンな家( ________saki_ie___さん) 木の優しい温もりを感じる無垢材と味わい深い珪藻土の塗り壁〜ナチュラル和モダンな家( ________saki_ie___さん) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 sakiさんのインスタグラムはこちら sakiさんの愛用品はこちらから

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【暮らしのインテリア】一体型ダイニングキッチンで動線スッキリ・家族が集いやすい空間~暮らしやすさを重視した平屋づくり(h._.hausさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 見た目の良さと使いやすさを両立させた一工夫 執筆者:h._.haus(@h._.hausさん)さん 前回コラムでは、平屋を建てることになった経緯や、理想に沿った間取りづくりについてお話しさせていただきました。 今回は、我が家のキッチン周りのコダワリについて詳しくお話ししていきたいと思います。 h._.hausさんの過去のコラムはこちらよりご覧いただけます。 h._.hausさん h._.hausさんの一覧。【暮らしのインテリア】夫婦の理想を詰め込んだ間取り~暮らしやすさを重視した平屋づくり(h._.hausさん) - いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 一体型で動線がスムーズに 我が家のキッチンは、ダイニングテーブルと一体の造りになっているのが特徴です。 キッチンとダイニングテーブルを一体にする為に、通常はダイニングテーブルよりも高くなるキッチンを、キッチン側の床を下げることで高さを合わせました。 その際、ダイニングテーブルより9cmほど更にキッチンを低くすることで、あまり見せたくないシンク部分がリビング側から見えにくくなるように工夫しました。 そして、一体型にした理由は以下の3つの想いからでした。 1.配膳と片付けのしやすさ 2.キッチンに立っていても孤立せずに、家族や友達と同じ目線で会話ができること 3.家事をしながらでもこどもの遊び相手や宿題なども見てあげたい 実際に一体型のダイニング・キッチンで生活をしてみて、食事の際の配膳と片付けのしやすさを実感しています。 結婚前にはこの大変さをあまり感じていませんでしたが、結婚し夫とアパートで暮らし始め、一日三食しっかり作るようになってから、配膳や片付けの不便さを感じるようになっていきました。 キッチンからダイニングまで距離にしたらたった数歩ですが、壁付けのキッチンだった為、配膳の度に振り返ったり体の向きを変えなければならないのが不便だと感じる要因でした。 今は横並びの一体型にしたことで、料理・配膳・片付けの一連の動作が流れ作業のように出来るようになり、とてもスムーズになりました。 あえてデメリットを挙げるとすれば、一体型故にダイニングからはキッチンが丸見えなことです。しかし、キッチンの使用頻度やライフスタイルによって見た目をとるか、使い勝手をとるか、優先順位をよく考えた上で我が家は一体型DKにして大正解でした。 ダウンフロアのキッチン 先述したように、キッチンの高さを抑えて生活感が見えにくくなるように、キッチンの床部分を少し下げた造りにしました。床を下げたことで、慣れるまではつまづいてしまうのでは?とも思いましたが、家族みんな支障無く暮らせています。 床を約20cm下げたことで、キッチンに立っていてもダイニングに座っている人と同じ目線の高さで、気軽に会話が楽しめるのがお気に入りのポイントです。 リビングから直接コップをシンクに置けたり手が洗えたりと、わざわざ回り込む手間が無いのはとても楽で、これは予想していなかったメリットです。 床を下げる為の費用はかかってしまいましたが、この造りにしたおかげで段差に腰掛けてコーヒーを飲んだり、私がキッチンに立っている時には娘がここに座って一緒にお喋りしたりすることも増えてきたりと、予想外のくつろぎのスペースとなっていて、採用して良かったと思っています。 コダワリを詰め込んだキッチン キッチンは、パナソニックの壁付け用のシステムキッチン(ラクシーナ)を採用したのでアイランドキッチンなどと比べると、とてもリーズナブルに済みました。 壁付け用キッチンを選んで造作のダイニングテーブルとカウンターを組み合わせた事により、我が家らしいオリジナルキッチンになったと思います。 キッチン前面のカウンター下にはリビングで使用する小物を収納できるように棚を付け、横の壁面にはずっと憧れだったサブウェイタイルを採用しました。 因みに、可動棚が二段設置できる仕様ですが、こどもが階段代わりに遊んでしまうため、現在は取り外し何も収納していません。 奥行きが20センチありますので、将来的には書籍や絆創膏、爪切り、内服薬といったサッと使いたいモノを収納する予定です。 また、キッチン・ダイニング周りは掃除のし易さも意識して素材を選びました。 ダイニングテーブル横の壁は、こどもの食べこぼしなどでも頻繁に汚れるので、クロスではなくお手入れのしやすいタイルを採用して大正解でした。 キッチンコンロ隣の壁にはタイルではなく、あえてパネルを使用しました。全面がツルッとしているので、油汚れも気にならず、汚れたらサッと拭くだけでキレイを保てています。 コンロ隣の壁の裏側は、磁石がつくマグネットウォールになっていて、カレンダーや予定表、ホワイトボード、郵便物入れなどを貼っています。 磁石で貼り替えられるので、簡単でとても便利です。予定表などはLDKから見えない場所に貼りたかったので、死角になるこの壁を有効に利用しました。 素材にまでコダワリ抜いた造作収納 キッチン背面には置きたい家電のサイズや食器の量など様々なモノとの兼ね合いもあった為、最初に収納のカタチを決めていき、収納力タップリな収納棚を工務店さんと連携している家具屋さんに造作していただきました。 まずは、実生活で使っているキッチンとダイニングで使用するモノをピックアップしていき、それに合わせた収納サイズを考えました。 カタチや大きさが決まってからは、デザインと素材を選ぶ作業に取り掛かりました。 我が家は框のないシンプルなデザインを希望しました。最終的には、取っ手や框などもない極力フラットな面材と、掃除もシンプルに済ませられるようなデザインを選びました。 吊戸棚の面材には水にも熱にも傷にも強い、アイカ工業のメラミン化粧板を採用しました。 色や柄のラインナップがとても豊富で、サイトを眺めては悩んでいましたが、実際にコーディネーターさんにサンプルを取り寄せていただくと、木目調のメラミン化粧板の完成度の高さに感動しました。触り心地もまるで本物のようで、こちらを採用して本当によかったなぁと思います。 ただ一つ残念だったのは、メラミン化粧板は施工サイズに限界があり、それ以上のサイズに使用すると継ぎ目ができてしまうことでした。そこでダイニングテーブルとカップボードの天板には集成材を採用しました。 メラミン化粧版と集成材との異なる素材の組み合わせで、違和感が出てしまわないか心配でしたが、吊り戸棚・天板・床すべて異素材でも色を合わせることで統一感がでました。 余白と使いやすさを求めたサイズ感 吊り戸棚・飾り棚・カウンターの高さや奥行きについては、天井⇆収納棚⇆床までのサイズを忠実に縮小した絵を描き、全体的なバランスを見ながら最終的に一つ一つのサイズを決めていきました。 カウンター上には電子レンジや炊飯器などを置く予定でしたので、私(155cm)が立って作業のしやすい高さを意識して考えました。 飾り棚は、カウンターに置いた家電が当たらない事と、バランスの良い余白ができる高さにし、カウンターで作業をしていても棚が邪魔にならないような奥行きも自分なりに考えて造作していただきました。 ◯細かいサイズ ・カップボード天板の高さ:90センチ (ダイング側高さ:70センチ) ・天板から飾り棚高さ:52センチ ・飾り棚から吊り戸棚高さ:30センチ 吊り戸棚は扉を開けると二段に分かれています。 下段には頻繁に使ったりするモノや食材のストックを置いているので、台を使わず手が届くような高さにし、サッと取り出せるようにしています。 上段はあまり使い勝手は気にせずに、使用頻度の低いモノを中心に収納しています。戸棚から天井までは圧迫感が出ないように空間を作りました。 飾り棚の部分は壁の中まで入っている為、断熱材を入れる前から設置されていました。支えの金具などがない分、見た目もスッキリです。 最初の段階で収納についてプランがまとまっていたことで、見た目も使い勝手もトータルで自分に合ったバランスの良い収納のカタチが実現できたのだと思います。 こうして完成した我が家の造作収納棚は、置くモノを想定したサイズや強度など、工務店さんと家具屋さんが連携して造り上げてくださった傑作品だと私は思っています。 以上、我が家のキッチン周りのコダワリについてお話しさせていただきました。 最後まで読んでいただきありがとうございました! とても存在感のある一体型のキッチンとダイニング。 パッと見は一直線につながっているだけに見えてキッチンの床を下げることでリビングからの視線を遮る役目があったり、ダイニングで座っている家族と同じ目縁の高さででキッチンに立って作業が出来るなど、細部まで考え抜かれたアイデアが流石でしたね。 そしてお子さんがキッチンの段差に腰かけておしゃべりしてくれる日常の風景、とてもほっこりしました。キッチン背面の収納スペースも、h._.hausさん自身に合わせたサイズ感と奥行きを考え抜くことで、使い勝手の良さとおしゃれさをちゃんと両立させてくれています。 木の質感を生かしたメラミン化粧板は他の集成材や床材と比べても全く違和感がないほどに馴染んでおり、妥協することなく質感までコダワリ抜いたからこそ、今の光景があるのですね。 h._.hausさん、ありがとうございました♪ (編集:megu) ムクリのコラム一覧はこちらよりご覧いただけます。 h._.hausさんの愛用品はこちら h._.hausのROOM - 欲しい! に出会える。 訪問ありがとうございます・:*+日々、コスパの良いものを探しています。コレ!と思える物を見つけるとテンション上がりますね♡北欧雑貨や家具、シンプル無機質なものも好きです。主婦でもおしゃれでいたい♡プチプラでおしゃれなファッションも日々探しています。 インスタグラムはこちら \\ my home diary // (@h._.haus) • Instagram photos and videos 10.7k Followers, 628 Following, 274 Posts - See Instagram photos and videos from \\ my home diary // (@h._.haus) *ムクリインスタLIVE見逃し視聴のお知らせ* ムクリインスタLIVE見逃し視聴の開始のお知らせ いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。先日の北海道LIVEで少し告知させていただきましたが、ムクリで毎月開催していますインスタLIVEの見逃し視聴(二次配信)をはじめます。アンケート等でもご

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【暮らしのお掃除術】洗濯機の排水口周りから柔軟剤スプレーをご紹介〜明日からできる「毎日こそうじ」(_____mariagramさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのお掃除術」はインスタグラム中心に日々整理・収納、お掃除を実践されている方にご協力いただき、コラム形式で配信していきます。 目的や手順、使用しているアイテムに至るまで実践形式でご紹介していきます。ご存知の内容もあるかと思いますが、ぜひ復習も兼ねてご覧いただければ幸いです。 ※記事をご覧いただき実用する際には商品(洗剤等)の使用上の注意を必ずご確認いただき、また使用するもの、場所によっては対象物の注意書きもご確認いただくようお願いいたします。 お掃除・整理収納コラムは一覧はこちらよりご覧いただけます。 収納・掃除 収納・掃除の一覧。【暮らしのインテリア】奥行きのある階段下収納〜コダワリをギュッと詰め込んだおうち(hibiiroさん) - いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。奥行き一畳のスペース 明日からできる「毎日こそうじ」 執筆者:maria(@_____mariagram)さん お掃除が苦手な私が毎日ちょっとしたお掃除をする「#毎日こそうじ」。難しい作法は一切なく、明日からでもすぐに始められるものばかりをご紹介していきます。 なるべく丁寧に解説していきますので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。 mariaさんのコラム一覧はこちら ____mariagramさん ____mariagramさんの一覧。【暮らしのお掃除術】今週の誰でもできる「毎日のこそうじ」〜7日分一挙公開(@_____mariagramさん) - いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。「暮らしのお掃除術」はインスタグラム中心に日々整理・収納、お掃除を実践されている方にご協力いただき、コラム形式で配信していきます。 柔軟剤スプレーでのこそうじ 掃除をしてもすぐに溜まってしまうホコリ。しかもこのホコリ、アレルギーを引き起こす原因にもなるので侮れません。ホコリ1gの中にはカビの胞子が100万個、ダニは2000〜3000匹も潜んでいるとも言われています。 実は、「水」と「柔軟剤」を使ってお掃除するだけで、ホコリが付きにくくなるんです。 そもそも洗濯に使う柔軟剤の働きは、衣類を柔らかくするだけでなく、静電気を防止してホコリや花粉の吸着を抑える作用があります。 その成分を利用した柔軟剤スプレーをご紹介します。お掃除中やお掃除のあとに好きな香りが漂うのも嬉しいポイントです。簡単に出来ますので是非試してみてください。 ◯柔軟剤スプレーの作り方 1.ボトルに柔軟剤を小さじ1(5ml)以下の分量で入れる 2.水道水を200mlほど注ぐ 3.ボトルに蓋をして軽く振って出来上がり ※香りを強くしようとして柔軟剤の量を多くしないでください。白い拭きムラが残ったりする原因になります。 ※この時に重曹を加えると消臭効果をプラス出来ます 水200mlに対して、重曹5g程度。 ◯掃除方法 1.はじめに対象箇所のホコリを拭き取ります。ホコリを取るのは乾拭きです。最初にこれをすることでホコリが張り付かず、キレイに拭くことが出来ます。 2.作った柔軟剤スプレーを使いマイクロファイバークロスで拭きます。直接スプレーを吹き付けず、クロスにスプレーをしてから軽く拭き取るようにすると液ダレもしないのでオススメです。 ◯注意事項 柔軟剤スプレーは作り置きが出来ません。長くても3日で使い切るか廃棄してください。時間が経ってしまった柔軟剤スプレーは、スプレー内で菌が繁殖してしまい、それを使用してしまうと逆に菌を塗ってしまうことになります。 水は水道水を利用してください。ミネラルウォーターや浄水はNGです。 家具の材質によっては柔軟剤を使うと柔軟剤の成分に反応して変色などしてしまう恐れがあります。最初は目立たないところで確認してから使用することをオススメします。 ◯必要なもの ・水(ミネラルウォーターNG) ・柔軟剤 ・液体を入れる容器 ・所用時間:作る作業1分(+拭き掃除の時間) こどものおもちゃのこそうじ 今回のおもちゃは木製キッチンです。 プラスチック製のおもちゃ等は、セスキ水やパストリーゼなどのアルコールで拭いたりしますが、木製のものは基本湯拭きしてカビが生えないようによく乾かします。 木製のキッチンでも、取っ手部分やIH部分、水栓部分など木製じゃないところもありますので、そこは除菌も兼ねてパストリーゼで拭いています。毎日必ず触るおもちゃなので、湯拭きだけでもダスタークロスが黒くなりました。 ◯必要なもの ・タオルやダスタークロスなど柔らかい布 ・お湯 ・所用時間:15〜20分 ※木製キッチンの場合 洗濯機ホース内側と排水口のこそうじ ちょっとこれは…と思う方も少なくないんじゃないかと思います。難しそうですよね。ややこしそうですよね。ハードル高ーーいっ!って思いますよね。分かります。私も最初はそう思っていましたし、絶対自分には出来ないと思ってました。 でもここを放っておくと汚れが詰まってしまって洗濯機がエラー起こしたりするそうです。実際友達のお家の洗濯機がエラーを起こした際に洗濯機の排水口を調べたら、とんでもない量の汚れが出てきたそうです。 私もこの話を聞いて、洗濯機のホースも排水口もちゃんとお掃除をしなくちゃいけないんだと初めて知りました。難しそうなんですが、実は想像しているよりも簡単です。 恐らく一番やり方がわかり辛いのは排水口だと思います。ただこれはお家によって様々です。防水パン仕様だったりすると洗濯機を動かすのも一苦労ですよね。洗濯機と排水口の間のスペースが狭くて手が入らなかったり、自分で洗濯機を動かして元に戻せなくなったらどうしようと不安に思ってなかなかチャレンジ出来ない方も多いと思います。 我が家は防水パン仕様ではなく、床に直接接続するタイプの排水口。掃除をしやすいようにキャスター付きの洗濯機台に洗濯機を乗せて移動させられるようにしています。 このおかげで排水口のお掃除も洗濯機を動かせて場所を確保出来ます。お掃除が出来そうな位置に排水口がある、もしくは洗濯機を動かせる、怖いけどやってみたい!という方はぜひお掃除してみてください。 ◯洗濯機の排水口の掃除方法 1.念のため洗濯機の蛇口を閉めて電源を切りましょう。 2.まず排水口のトラップ部分を外していきます。 外し方などの違いがあるかと思いますので、取説の確認をお願いします。我が家の排水口タイプでの説明になりますが、パーツは似たものが多いと思います。 ・ロックナットを緩める→・ゴムエルボを引き抜く→・椀と外縁を外す→・椀の中に溜まったゴミを取り綺麗に洗う。(今回はタライでオキシ漬けしました) ここにゴミや汚れが溜まって最悪詰まってしまいます。 もしこの時に排水管の方の汚れや匂いが気になったら、トラップを外したついでにパイプユニッシュなどのパイプクリーナーで掃除するといいかもしれません。 パーツを取り外した排水口にパイプユニッシュを注ぎ入れて一定時間放置すると、溜まった汚れを溶かしてくれます。放置した後、パイプユニッシュを注いだ排水口内にコップなどで何回かに分けてこぼれないように水を入れてすすげば排水管も綺麗になります。 ※今回ホース内の掃除もするので、戻し方はホース内の掃除方法の後に載せます ◯ホース内の掃除方法 続いてホース内のお手入れについて解説していきます。 1.今回排水口トラップの椀などをオキシ漬けしている間にホース内もオキシ漬けします。まず写真の様にホースを洗濯機本体にガムテープ等でしっかり固定します。 2.次にホース内に入れるオキシ液を作ります。 私はホース内に注ぎやすいように1.2リットルのウォータージャグを使っています。やかんやケトルなどを使っても注ぎやすいかと思います。 付属スプーン目盛り1のラインより少なめ(20〜25g)程度のオキシクリーン(アメリカ製使用)をウォータージャグに入れます。そこにお湯(60℃くらい)を勢いよく入れます。勢いよく入れるとオキシクリーンが溶けやすいです。 洗濯機ホース内側と排水口のこそうじ 3.そのままオキシ液をホースの中に注ぎます。 我が家の場合ですが、1.2リットルのウォータージャグ2杯ちょっとでホース内が満タンになります。各ホースによっても違いがあるかと思いますので、ゆっくり様子を見ながら注いでください。 1回目注ぎ終わったらジャグにお湯を追加で入れて、またホースの中に注ぎます。※この時オキシクリーンは追加しなくて大丈夫です。お湯のみ追加で入れてください。 4.写真のようにギリギリまで入れないのがポイントです。(もうちょっと少なくてもOKです) オキシ漬けしている間に圧でお湯が溢れたり、空気が出てポコポコしたりします。知らぬ間に漏れてきてしまうので、お湯は少なめに注いでください。 5.この状態で4〜5時間放置します。 ※オキシ漬けの場合は少なくとも20分以上放置しましょう。漬け置きの時間が長いほど効果的ですが、6時間経つと効果がなくなるので、それ以上の漬け置きは意味がありません。 6.4〜5時間経ったらホース内のオキシ湯をバケツ内に出します。 1回出し終わっても中にはまだまだ汚れが残っています。新たに水をホース内に入れて→バケツに出すを繰り返します。 繰り返すうちに中のゴミや汚れが全部出て、出てくる水も綺麗になっていきます。 7.出てくる水が綺麗になったら、洗って綺麗にした排水口トラップのパーツを戻します。 ・外縁をはめて椀をゴムエルボに付ける→・そのままゴムエルボを排水口の中に入れる(この時椀に水を入れておきましょう)→・ロックナットを締める。 これで完了です。文章にするととても長くなりましたが、実際に掃除する工程はこれだけです。 1.トラップパーツを外して洗う 2.ホース内にオキシ液を入れて放置する 3.オキシ液を捨てて水を入れて綺麗になるまですすぐ 4.パーツを戻す 私はこの作業2回目ですが、やはり1回目は手こずって放置時間除いた作業時間だけで40〜60分くらいかかりました。でもそれで要領が掴めたので今回の2回目は作業時間だけなら20分くらいです。 1〜2回してしまえば要領が掴めます。 オキシ液を出す時はちょっと衝撃的なものが出るかもしれませんが、綺麗になったという実感はかなり得られるこそうじです(笑) ◯必要なもの ・洗濯機:日立/BW-V80A W ・オキシクリーン ・お湯・ガムテープ ・オキシ液を入れる入れ物(やかん等) ・バケツ・所用時間:30〜60分(+漬け置き時間5時間) 洗濯機ホース外側のこそうじ ここはなかなか目にも付かないし、存在すら忘れていることの方が多いかもしれません。 気付いた時にはホコリがびっしり…というよりベッタリになっていることも。。。ホコリは時間が経つと油汚れと一緒でベタベタの汚れになります。 ただでさえ掃除がしにくい洗濯機周りなのに、ベタベタ汚れを掃除するのは本当に大変。そのため、汚れないように最初からラップを巻きつけてしまえ!ということでグルグルと巻きつけています。 ◯手順 1.最初に汚れを落としましょう。 ホースは溝があるので、雑巾や布類で掃除してもなかなか綺麗に取りきれません。ブラシを使ってホコリを取ります。 もしすでにベタベタ汚れになっていたら、ブラシを濡らして中性洗剤を少し含ませて洗うか、セスキ水を吹きかけてブラシで擦ると綺麗になると思います。ホースの下に雑巾を敷いておけば下も濡れません。 2.ホースの汚れが落ちたらラップを巻きつけていきます。(この時ホースは完全に乾かしてください。乾く前にラップを巻いてしまうと、カビが発生する可能性があります) 特に難しい作業ではありません。ピシッと貼り付けなくてもOKで、ホコリがつかなければ良いだけですので、シワとかも気にせずグルグル巻くだけです。 ホースの端から端まで巻いて、最後ギュッギュッとラップをホースに馴染ませれば完成。そんな目立って見えるようなものでもないのでこんな見た目でも気になりません(笑) もし取れてきそうだなとかズレそう?と思ったら、マスキングテープやセロテープでラップ部分を留めてもいいかと思います。 ◯必要なもの ・ホコリ取り用ブラシ ・サランラップ ・テープ(必要であれば) ・所用時間:15〜20分 いかがでしたか? 今回はホコリが溜まりやすい場所を中心にご紹介しました。 実は前回の最後に、1週間分のこそうじをご紹介するとお伝えしましたが、かなりの量になってしまい「こそうじ」感が一切なくなってしまったので、ムクリさんと相談し小分けさせていただきました。 最初のコラムでもお話しましたが、「毎日こそうじ」のポイントは、普段のお掃除にプラスαで何かできないか?というところからスタートしています。 大掃除や、普段の掃除の手間も減らす目的があるので、本日ご紹介したホコリが溜まりやすい場所は定期的にお手入れする習慣が付くと後々負担も減ると思います。 次回は電化製品周りを中心に書かせていただく予定です。今回も最後まで読んでいただきありがとうございました♪ 洗濯機のホースの中!?ですか。。 なるほど。。。(笑)実は、mariaさんから頂戴した写真で実際の汚れが落ちたものがありましたが、割と衝撃的で掲載は控えました(笑) 年末に排水口部分を掃除しましたが、まぁ汚れが酷かったです。やっぱり衣類はホコリも出やすいですから、洗濯機周辺はお手入れ必須だなと感じました。 とはいえなかなか面倒!という方もいらっしゃると思いますが、mariaさんの丁寧な解説をご覧いただき、ぜひトライしてみましょう! mariaさん、ありがとうございました♪ mariaさんのコラム一覧はこちら お掃除アイテムはこちらからもご覧いただけます。 mariaのROOM - 欲しい! に出会える。 2017.04 お家ができました⸝⋆購入品や気になる商品載せています。Instagram▸▸▸▸▸@_____mariagram mariaさんのインスタグラムはこちら m.y.n...☽ (@_____mariagram) • Instagram photos and videos 40.8k Followers, 60 Following, 409 Posts - See Instagram photos and videos from m.y.n...☽ (@_____mariagram) *LINEで最新記事や過去人気記事をお届け* コラムや最新記事をLINEでお届け!〜ムクリLINEアカウントお友達設定〜 いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。ムクリは現在インスタグラム中心に記事を紹介していますが、全部の記事をご覧いただくケースは少ないかと思います。毎日インスタグラムを見るケースも少ないでしょ

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【あの人の暮らしが素敵な理由】子どもの頃に夢見た「こんなおうちに住みたい」が形になった今の我が家〜海外インテリアのつくり方(yummy___goodさん)

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【あの人の暮らしが素敵な理由】 “インスタグラムでつい憧れてしまうあの人”の暮らし方のヒントやモノ選びなど、暮らしにまつわるアレコレをご紹介いただきます。 前回までのコラムはこちら 今回は「海外インテリアのつくり方」をテーマに、@yummy___good(以下、yuko)さんのお話をお伺いしていきます! 自分らしく「飾る」を楽しむ空間を yuko はじめまして、yukoと申します。2年前に今のマンションを新築で購入し、2歳になる娘と夫と3人で暮らしています。 今回は“スカンジナビアン”をベースにした海外インテリアを楽しんでいる我が家のインテリアのつくり方についてお話します。 心惹かれるお部屋を目指して 海外インテリアへの憧れはあるものの、我が家の間取りはごく一般的な分譲マンション。スペースも決して広いとは言えず、海外のおうちとは程遠い造りです。 そこでまず引き渡し早々に、リビングの壁をリフォームすることに。ストーン調のタイルを貼り、飾りを楽しむためのキャンバスへ。 そしてテレビ台の代わりに、季節やその日の気分を取り入れながら小物などを飾るキャビネットを置くことにしました。ここは「飾る」ことを楽しめるようなスペースに。 好きなテイストの幅が広いので、キャビネットにはナチュラルともモダンとも相性の良いラタンのかごめ編みを貼ったdiyをしています。 ここにお気に入りの雑貨をどう飾ろうかなと考えるのが、私にとっての癒しの時間。インテリアを通して自身の心の変化に気づくことも多く、心のバロメーターのようでもあります。 心惹かれるものに囲まれていると自然とお部屋も整えたくなりますし、暮らしそのものにフォーカスするようになったのは、ここに引越してきてから。 「心地よさ」を感じるルーティン 夫婦揃って在宅ワークになり、おうちにいる時間が長くなりました。そこで、自分たちが心地よく暮らせる環境や、気持ちを切り替える習慣を意識して取り込むように。 例えばお花や植物を飾ること。キャンドルを灯す時間。おうちカフェでコーヒーを飲む時間。 「必要」というよりは「心地よい」を優先していたら自然とルーティンの一部になっていきました。 特にお気に入りのなのは、朝起きてお花の水替えをする時間。一日でいちばん穏やかな気持ちになる瞬間でもあります。 コーヒーを飲む少しの間だけキャンドルを灯す、そのちょっと一手間で豊かな気持ちになれたり。小さなことだけど、大切な心を癒す時間です。 本をうまく取り入れて 海外インテリアを取り入れる上で、インテリアや建築、アートなど様々な洋書からインスピレーションを得ることが多いです。そして自分の好みを知るきっかけにもなります。 何より、洋書をディスプレイに取り入れるとグッと海外の雰囲気に近づく気がしています。お気に入りの表紙をアートのように飾り、差し色に使うことも。 テーブルランプやフラワベース、オブジェなどを飾る時は洋書の上に配置するように。高低差や余白のバランスを調整できるのも魅力です。 古書もインテリアとして重宝しています。飾ると世界観に奥行きが生まれ、良いスパイスに。モダンなインテリアと組み合わせた時にお互いが引き立つ感じも素敵です。  小物使いで空間を演出する 海外のお家のようなヒュッゲな空間を演出したくて、キャンドルを集めています。 最近はカラーキャンドルが豊富で、気分によって変化を楽しめます。 カラーの取り入れ方を相談されることがあるのですが、 キャンドルの色とお花やアートの色をリンクさせると統一感が出やすくなります。 キャンドルのある暮らしをするようになってから、雨の薄暗い日も憂鬱ではなくなりました。 取り入れて良かったと思うアイテムは「アーチミラー」。置くだけでも奥行きを感じ、部屋を広く見せてくれますし、アーチ扉のような視覚効果もあり、海外の雰囲気に近づけます。 素材のコントラストや余白など意識しているメソッドはある程度ありますが、「ルールを作らないこと」も同じくらい意識しています。 展示場のような美しさや完璧な余白も素敵ですが、「なんとなく」や「気分」のようにラフな隙があるインテリアもまた楽しい。 私はインスタグラムでも「その人らしさ」のあるお家に惹かれてしまいます。 暮らしの原点でもあるキッズルーム もともとは娘の成長記録で始めたInstagram。成長を追いかけ暮らしを記録していくうちに、その瞬間のインテリアも共に思い出に刻まれることに気づきました。 写真を振り返った時に部屋の様子で何歳のときか分かるのも楽しそうだなと思い、 毎年お誕生日にお部屋をアップデートしています。 現在はver.2の壁紙で、もうすぐ3歳になる娘のためにver.3の構想を練っているところ。今の密かな楽しみです。 diyしたウィリアムモリスの壁紙は、マスキングテープなので賃貸の方にもおすすめ。 キッズルームのおもちゃ収納はオープンシェルフにしていて、自然と片付けが身についてきたことにも成長を感じています。 私は三兄姉の末っ子。子どもの頃に自分の部屋が無く、絵本に出てくるような子ども部屋にとても憧れて育ちました。 今の娘の部屋は、子どもの頃の私の夢が詰まった空間でもあります。母の趣味が反映できるのも今だけかもしれませんが、ここで遊んでいる姿が絵になるような空間づくりをしています。 おままごとキッチンをきっかけにdiyに目覚めたという経緯もあり、このお部屋は私の原点なのです。  あまり難しく考えず、ルールを決めずに「飾ること」を楽しむのが、yukoさんらしさが表れるお部屋のつくり方。小物使いが秀逸で、真似したいアイデアがたくさんありました。 ご自身の小さな頃からの夢が詰まったお部屋で見る娘さんの成長の記録、今年はどんな風にバージョンアップするのかも楽しみです♪ (編集:megu) specialthanks @yummy___good

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記事一覧 【あの人の暮らしが素敵な理由】5人家族が2LDKのマンションで笑顔で過ごすために〜スッキリ暮らす(hm_no.ieさん)

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【あの人の暮らしが素敵な理由】 “インスタグラムでつい憧れてしまうあの人”の暮らし方のヒントやモノ選びなど、暮らしにまつわるアレコレをご紹介いただきます。 前回までのコラムはこちら 今回は「スッキリ暮らす」をテーマに、@hm_no.ie(以下、hide)さんのお話をお伺いしていきます! 前編後編でお届けするコラムの前編です。 生活にゆとりと安心をもたらす暮らし hide はじめまして、hideと申します。ミニマリストに憧れる41歳です。築12年の2LDK、64㎡のマンションに、夫、13歳と10歳の男の子、6歳の女の子の5人で暮らしています。 7年前に小学生になる長男のため、子ども部屋を用意することに。それがきっかけで我が家の断捨離が始まりました。 当時はパンパンに詰め込まれたクローゼットから溢れ出た私の洋服やバッグ、靴や小物、家族の持ち物などで部屋は物置化していました。 部屋を片付けるにあたり、色んなミニマリストの方のブログや本を読んで勉強し、私もミニマリストに憧れるようになりました。 モノが増えた理由と、モノの減らし方 モノが増えてしまった大きな原因は、月一で行われるフリーマーケットに通っていたこと。自分のお気に入りを探しに行くのではなく、とにかく安いからと服やモノを買ってストレス発散をしていました。 まず何から始めたらいいのか?クローゼットや押し入れの中のモノをいったん全部床に出して並べてみて、今持っているモノの量を把握しました。 次にどうやって手放していくかを考えました。一番手っ取り早いのは、シンプルに普通ゴミとして処分する方法ですが、なかなか手放せない方はフリマアプリで譲ることもできます。 きっかけとなった子ども部屋 断捨離を始めるきっかけとなった子ども部屋は、当時天井の高さ近くまで沢山の衣装ケースを積み上げていました。 地震が来た時に倒れてもし子どもたちに落ちてきたら...と思うと怖くなり、衣装ケースをなくそうと決断。数ヶ月かかって空にしました。 安心して遊べる空間になり、お友達をいつでも呼べるお部屋に子ども達も満足しています。 子ども部屋に収納するのは少し珍しいかもしれませんが、洗濯後の靴をまとめて箱に入れて置いています。 我が家の下駄箱は、家族5人分の靴が全て入る収納力がありません。子ども達の靴は一人3足ずつあり、長靴も合わせると全部で12足。これだけで靴箱はいっぱいになります。 週初めの朝は、子ども達が各自で新しい靴を持って玄関に向かいます。 子どもの着替えは洗面所とリビングに ◯洗面所の着替え 脱衣所には収納が無かったので、入居前に大工さんに吊り戸棚を作っていただきました。タオルは毎日取り出すので、そこが綺麗だと気分が上がります。 洗面台の収納は、以前は大量の洗剤や掃除グッズが占めていました。 子ども達の成長に伴い、入浴後の着替えは子ども自身でやってもらおうと考え、そのためには洗面所に着替えを置くのがベストだと思い、洗面台の中も整理することに。 洗剤類を減らし、掃除グッズは処分。家族全員分の下着類とパジャマが収まるスペースを確保して動線も楽になりました。 ◯リビングの着替え バタバタする朝はキッチンで朝食の支度をしながら、子どもたちの着替えや準備の進み具合が見れたらいいなと、思い切ってテレビボードを子ども服の収納へ変えてみました。 それまでは日頃使う必需品などをテレビボード内に集めて収納していたので、実はボード内を空っぽにする方が大変でしたが...でもこれはやってみて正解でした。 寝室に子ども服を収納していた頃は、まだ寝ている主人の隣で子どもの喧嘩が起きたりして、毎朝ソワソワしていましたが、今はリビングで全てが完結するので子どもたちも私も快適になりました。 家族が集まるリビングは広々と 飾り棚やテーブルを手放したリビング。子ども達の成長に伴い、少しずつおもちゃも子ども部屋に移動させました。 最後に残ったのは夫と子ども達のお気に入りのソファでしたが、ソファ代わりにもなるビーズクッションを購入したのでみんな満足できました。 みんなで寝転びながら映画館のように真っ暗にして映画を見たり、運動したり、お茶したり。「やっぱり広いほうがいいね。」と、今のリビングがお気に入りのようです。 広々と使えて、家族で一緒に楽しむ時間が増えました。 和室は寝室と遊び場も兼ねて 我が家は家族全員が和室で寝ています。前は押し入れ内に上下段合わせて17個も衣装ケースがあり、そのため布団は畳の上に置いていました。来客時に恥ずかしく思うようになり、衣装ケースを移動し下段に布団が収まるようにしました。 また衣装ケースの中身が見え、他の荷物のごちゃつきをカーテンで隠していましたが、カーテンが返って邪魔になり、隠さなくても気にならないよう整理しました。 寝具を買い替えて色を統一し、衣装ケースにも目隠しをしたらスッキリ。理想の押し入れになりました。何もない和室は子ども達のボール遊びの場としても活躍しています。 家族と笑顔で過ごすために 5人家族にLDKと6畳の部屋が2つのみ。モノが溢れていた時は、もっと広い家に住みたい、我が家は狭くて収納がないからこんなに散らかる...と家に対して不満を抱えていました。 さらにそのストレスをモノを買って発散していたのかもしれません。 断捨離と聞くと、「沢山捨てないといけないんでしょ?」とマイナスのイメージが強いですよね。確かに捨てることばかり考えると辛いです。ただ、断捨離の先に待っている快適な暮らしを想像してみてください。 何もない空間が欲しい、ここをスッキリ片付けたらモデルハウスみたいになるかも、と素敵に変身した部屋をイメージして、それに近づけるためならと私は頑張れました。 今スッキリとした家に住んでみてわかったのは、「十分に足りている」ということ。 狭い我が家だからこそ、広々と使いたい、家族もみんなそう思うようになりました。「狭さをメリット」に、我が家独特の収納方法も生まれました。 夫婦の心にはゆとりを、子ども達には遊べる場所を。スッキリとした暮らしは生活に安心をもたらし、そして家族を笑顔にしてくれました。 この7年間で沢山のもモノを手放しましたが、もちろん、残したモノもあります。次回のコラムではそんな中の一つであるお洋服についてお話したいと思います。 お子さんたちのお洋服をリビングのテレビボードに収納したり、ご家族全員の入浴後の着替えを洗面所に収納したりと、固定観念に縛られない収納が印象的でした。洗った靴も子ども部屋でしたね。 こんな大胆な変更ができたのは、暮らし方や持っているモノについて深く考え見つめなおしたからこそですよね。 ご家族が使いやすいか、快適かどうかを思いやる気持ちが溢れていて、ただモノを減らすだけでなくソファの代わりにビーズクッションを取り入れるなどのみんなが幸せを感じる解決案が素敵でした。 次回はお洋服がお好きなhideさんに、おしゃれの楽しみ方やコーディネートなどについてもお伺いしたいと思います。 (編集:kaori) specialthanks @hm_no.ie dailyアロマエッセンシャルオイル登場!「KIRARI」「YURURI」と「YASURA」の3つの香りでおうち時間を楽しむ。 https://mukuri.jp/daily/interior-daily/aroma-essential-oils/7321269/ 「国内大手メーカー採用、汚れ拭き・吸水性に特化」daily特注マイクロファイバークロス 「国内大手メーカー採用、汚れ拭き・吸水性に特化」daily特注マイクロファイバークロスの発売 dailyオリジナルキッチンクリーナーと相性の良いマイクロファイバークロスの登場です。 「dailyギフトボックスはじめました」お祝いや御礼のお返しから、日頃の感謝を込めて大切な方へお届け https://mukuri.jp/daily/gift/gift-box/7321343/ dailyオリジナルlongフェイスタオル4枚セット https://mukuri.jp/daily/everyday/face-towel/7321376/

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【暮らしのインテリア】無駄なくすっきり使える、奥行のあるクローゼット収納〜築30年のアパートにある暮らし(mari_ppe_さん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 押入れ型クローゼット収納 執筆者:mari(@mari_ppe_)さん 我が家は築30年の賃貸アパートに住んでいて、収納は和室と洋室の二カ所のみしかありません。洋室のクローゼットには夫婦専用の洋服と季節物の置物を収納しています。 前回、前々回のコラムではキッチン背面の「見せる収納」を中心にお話させていただきましたが、今回のコラムでは洋室クローゼットの「隠す収納」と「すっきり見せる工夫」ついてご紹介したいと思います。 mariさんのコラム一覧はこちら mari_ppe_さん mari_ppe_さんの一覧。【暮らしのインテリア】我が家のオープン収納、デメリットを克服する収納術〜築30年のアパートにある暮らし(mari_ppe_さん) - いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 まず洋室のクローゼットは押し入れ型のクローゼットになっていて、ハンガーを掛けるバーがなくて奥行きがあるタイプです。全体は上段、中段、下段の3段にわかれています。 押し入れ仕様になっているので、そのままだと奥行きのあるスペースを上手に活用出来なかったり、出し入れが面倒だったりします。 やはりおうち全体の収納量は限定的ですので奥行きのスペースも無駄にしたくはありません。でも可動棚を設置することもできませんしDIYも苦手なので、幅に合う棚を置き収納するようにし無駄を少なくする工夫をしています。 クローゼット上段 ◯サイズ 横幅170cm×奥行き80cm×高さ50cm 上段の収納に使っているのはバンカーズボックスです。ハーフサイズのものと組み合わせています。 バンカーズボックスは持ち手の穴があるので、高い場所でも取り出しやすく軽いので上段に置いてます。また箱を統一させると見た目もすっきりするし幅も統一されるのでごちゃつき感が出ません。 主に収納しているものは季節物です。 雛人形、五月人形、正月の飾り物を入れてます。クリスマスツリーなど大きめ物はバンカーズボックスの奥(後ろ)に見えないように収納しています。 他にはプール道具、古タオル、旅行バッグなど使用頻度の低いものもしまっています。 因みに写真でラべリングがないものはこども達の作品を入れていますが、本コラムでは名前が見えないように隠しています。 クローゼット中段 ◯サイズ 横幅170cm×奥行き80cm×高さ115cm 押入れ中段は空間が広かったので収納の骨組み作りが必要でした。簡単に骨組みに使用したアイテムをご紹介します。 ・写真左側の棚は楽天で購入した棚:木製シェルフ3段 ・写真右側の棚は使わなくなった靴箱を再利用 ・上部には強力突っ張り棒:アイリスショップ/ハイカム超極太ポール特大 ※ベニヤ板に突っ張り棒はNGな場合もあります。我が家は強度がしっかりあるので大丈夫ですが、事前に下調べすることも大切です この骨組みを考えるにあたって何をどうのように収納したいか?というのは当然考えた上で設計しました。闇雲に組み立てるとかえってごちゃつく可能性もあるので、まずは何を収納したいかを書き出したりするのもオススメです。 〇クローゼット中段左側の棚 一番上のラタン材のカゴにはこども達のリュックや主人のバッグを入れてます。 二段目のスチールカゴには帽子入れと隣にはスチームアイロンを置いています。取り出しやすさとスペースを無駄にしない為にも、基本カゴに入れて収納しています。 三段目は無印良品のホリプロピレンファイルボックスを使い、ベルト、毛玉クリーナー、学校用スリッパ、こどもに触らせたくない工具、ポーチなど、細々した物を入れてます。 一番下にはこちらもラタン材のカゴを使用し夫婦のパジャマなどの一時置き用にしています。 〇クローゼット中段右側の棚 まず右下の靴箱を再利用した棚には無印良品のファイルボックスを使って、中に取扱説明書や日用品のストックを入れてます。サイズ違いのボックスを組み合わせジャストフィットさせました(笑) ファイルボックスのペンポケットにハサミを入れてるのは、洋服はほぼネット注文なので、ここで開封しそのまま仕舞えるようにです。 そして、その上の空間にはマワハンガーのパンツハンガーを掛けました。ワンピースやコートは別に置いているハンガーラックに掛けて収納しています。 強力つっぱり棒と言っても、全体に洋服を掛けてしまうと落ちてくることもあったので、この場所はズボンだけと決めてハンガーに掛けるようにしています。 靴箱とズボンの間には、季節ごとのシャツを平置きにし、その日に着るもの簡単に決められるようにしています。季節外や頻度の低いシャツは押入れに収納しています。 クローゼット下段 ◯サイズ 横幅170cm×奥行き80cm×高さ65cm クローゼットの奥行きは80cmありますが、下段にはあえて奥行き45cmの収納ケースを選び、奥の空いたスペースに使わない季節物の家電やスーツケースを入れてます。 すっきり見せるための工夫と奥行きの活用法 よく物が少ないと言われますが、見えないようにしているだけで普通にあります。 生活感がでる家電や季節物などは見えないように隠すか、箱を統一させるとごちゃつき感はなくなります。 そして中段は棚をあえて奥に詰めて置き手前に空間をつくることで、一時的に物を置いたり洋服を畳んだりすることができますし、見た目も圧迫感がなくなります。 逆に視線が行きにくく、出し入れも面倒な下段の収納ケースは、奥を空けて手前に置くことで取り出しやすくしています。そして、奥のスペースには普段使わない物をたっぷり収納できます。 古い押入れでも奥行きを上手に活用したり収納ケースを統一させると、見た目もすっきりして使いやすくなります。参考にしていただけると嬉しいです♪ 今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。 mariさんの収納アイテム ◯クローゼット上段 ・フェローズ/バンカーズボックス ・フェローズ/バンカーズボックス(ハーフサイズ) ◯クローゼット中段 ・突っ張り棒 アイリスショップ/ハイカム超極太ポール特大 ・ファイルボックス各種 無印良品/ホリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ(ホワイトグレー・1/2) 無印良品/ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ(A4用ホワイトグレー) 無印良品/ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプワイド(A4用ホワイトグレー)・パンツハンガー マワハンガー ・はさみ収納 無印良品/ポリプロピレンファイルボックス用・ペンポケット ◯クローゼット下段 ・衣装ケース Fits/フィッツケースクローゼットワイド(奥行45cm) 奥行きのあるクローゼットの収納って本当に難しいと思うのですが、mariさんのコラムを見ているとそんな風には思えず逆に使いやすくすら思えてしまいました。 特に中段は手前を空けて作業や一時置きに使い、下段では奥のスペースを空けるという使い方には目からウロコでした。 実は奥行きの深い押入れで使っていた収納ケースがクローゼットには入らないという経験をしたことがあります(笑) ついつい収納ケースって奥行きに合うものを買ってしまいがちですが、ぴったりでなくてもこんな活用法があるんだなと勉強になりました。 mariさんありがとうございました♪ (編集:kaori) 関連するコラム ◯「頑張らない片づけと労力を使わない収納」〜築30年のアパートにある暮らし(mari_ppe_さん) ◯築30年のアパートにある暮らし〜私が大切にしていること(@mari_ppe_さん) ムクリでお届けするコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 mariさんの素敵な日用品・アイテムはこちらからご覧いただけます。 marippeのROOM - 欲しい! に出会える。 instagram→mari_ppe___ mariさんのインスタグラムはこちら mari (@mari_ppe____) • Instagram photos and videos 81.8k Followers, 269 Following, 413 Posts - See Instagram photos and videos from mari (@mari_ppe____) *LINEで最新記事や過去人気記事をお届け* コラムや最新記事をLINEでお届け!〜ムクリLINEアカウントお友達設定〜 いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。ムクリは現在インスタグラム中心に記事を紹介していますが、全部の記事をご覧いただくケースは少ないかと思います。毎日インスタグラムを見るケースも少ないでしょ

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【あの人の暮らしが素敵な理由】人も猫もお互いが自由にくつろげる空間づくり〜猫と暮らしとインテリア(wakuwaku_chikuwa_chanさん)

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【あの人の暮らしが素敵な理由】 “インスタグラムでつい憧れてしまうあの人”の暮らし方のヒントやモノ選びなど、暮らしにまつわるアレコレをご紹介いただきます。 前回までのコラムはこちら 今回は「猫と暮らしとインテリア」をテーマに、@wakuwaku_chikuwa_chan(以下、MISAKO)さんのお話をお伺いしていきます! リノベした家で愛猫との暮らしを楽しむ MISAKO こんにちは、MISAKOです。夫と猫2匹(白三毛のちくわ♀&黒三毛のおこげ♀)と共に、リノベーションをした中古マンションに暮らしています。 今の暮らしは、賃貸時代に感じていたプチストレスを解消できたのでとても心地よく快適です。さまざまな場所で自由にくつろぐ猫たちを見て、私たちも笑顔で過ごす時間が増えました。 猫が自由に暮らせるように 我が家は特別猫仕様の家にはしませんでしたが、お世話やメンテナンスのしやすさには工夫をしました。床は全て塩ビタイルにして、粗相をしたりこぼしたりしても簡単に手入れができるように。 また、落ち着いてできる猫トイレの場所も考えて設計してもらいました。 猫ファーストのインテリア 心がけているのは、人も猫もお互いが自由にくつろげる居場所をたくさん作ること。 「この場所、猫が気に入るだろうな」と思う場所は、あえてインテリアに余白を作るようにしています。飾っても壊されてしまうので…そこは猫ファーストです。 安全面では、猫の手の届く場所に置く植物は全てフェイクに。飾りはできるだけ「吊るす・掛ける」を意識して、置いて飾るものは「猫が上らない場所」へ。 コンセントやコードは必ず「隠す・保護チューブを巻く・ダメージに強い物」に買い替えるようにしています。 できるだけ猫を叱ることなく、自由に暮らしてもらえるよう日々試行錯誤しています。 作家さんのものやヴィンテージ家具・アイテムが好きで、特に猫ものは見つけるとつい買ってしまいます。 趣味で集めた作家さんの食器は見せて収納したかったので、食器棚兼作業台を造作してもらいました。もちろん、猫が触って割らないようガラス扉付きです。 まっすぐで自由な姿が愛おしくて 猫たちは本当に素直で自由。かまって欲しくなったらベッドの上にたくさんおもちゃを持ってきたり、お腹がすけばキッチンを探検していたり、心地よければどんな場所でもくつろぎます。 時には飾っていたはずのオブジェを転がして遊んでいることも…。仕方ないなぁと笑ってしまう毎日です。 そうやって、人間とは違う価値観でまっすぐに生きてくれている姿が愛おしく、魅力的だなぁと感じています。 これからも、2人と2匹がのびのびと暮らせることをを心がけながら穏やかに日々を重ねていけたらいいなと思っています。ここまで目を通していただきありがとうございました。 リノベーションした素敵なお家で、猫との暮らしを楽しまれているMISAKOさん。人も猫も、お互いが自由にくつろげる空間づくりを大切にされていました。 ちょっとやそっとのイタズラも許せてしまう、猫ちゃんたちのまっすぐで自由な姿。気持ちよさそうにくつろぐ姿からも、癒しをいただきました♩ (編集:maki) special thanks @wakuwaku_chikuwa_chan

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【暮らしのインテリア】よく見かけるタイプの洗面化粧台を外してイメージチェンジ。 一歩踏み出して理想の空間へ〜築12年の建売住宅をDIYする暮らし(asasa0509さん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点もたくさんあると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 好きになれなかった洗面所が落ち着く場所に。使い勝手も考えてDIY 執筆者:asasa(@asasa0509)さん こんにちは!asasaです。築13年の建売住宅を自分たちらしい住まいにすべくDIYで少しづつ手を加えながら暮らしています。 さて今回はそんな我が家の洗面所のDIYと収納について紹介させてくださいね。 asasaさんの前回までのコラムはこちら  https://mukuri.themedia.jp/posts/categories/4799840  好きになれなかった以前の洗面所 こちらが我が家の以前の洗面所。生活感あふれる写真ですみません! オープン仕様の洗面化粧台がどうしてもごちゃついて見えてしまうのが悩みの種でした。 素材がプラスチック製というのも個人的にはマイナス要素で、「暗い」「狭い」というもろもろの悪条件も重なって、洗面所は家の中でもっとも好きになれない空間でした。 洗面台の上部を外してみる ずっと悩みの種だった洗面所。そこで6年ほど前に、思い切って洗面台の上部をはずすことに!  当時の写真があまり残っていないので詳しい工程をお見せできないのですが、結論から言うと洗面化粧台はネジで固定されているので、それさえ取れば比較的簡単に取り外し可能です。 さらに接着剤でくっついているケースもありますが、ネジを取ればあとはなんとか外せるはずです。外したときの様子がこちら。  このむき出しの部分と同じサイズの木材を用意しました。ただし1枚の板だと重くて取り付けるときに大変なので、2つのパーツに分けることに。 上の部分は壁紙屋本舗さんのイマジンウォールペイント「暗闇の静寂」というネイビーのペンキを塗った板材をネジで固定、さらにネジが見えないように四辺に角棒を貼りました。  下の部分は壁に水がはねても大丈夫なようにモザイクタイル仕様に。これはネジ止めできないため、超強力両面テープで固定しました。 現在の洗面台と照明 2、3年前に湿気対策で漆喰(うま~くヌレール)を塗り、ネイビーから白にお色直ししました。上部分の収納はほぼなくしてしまったので、鏡は物を置ける形のものを選びました。  そしてそこに取り付けたライトはBRANCH BIT RAMP。10cm厚までなら好きな場所にはさんで取り付けられる便利な照明です。 蛍光灯からお気に入りの照明に変わったことで、洗面スペースが一気に理想の空間へと近づきました。照明の力は偉大です! 歯磨き粉と歯ブラシの収納アイデア 歯ブラシはアイアンバーを使って浮かせる収納にしました。狭い空間ではやっぱり浮かせると便利ですね♪ ちなみに歯ブラシや歯磨き粉をぶら下げている金具、何かわかりますか? 正解はそう、カーテンクリップ!最初はいいものが見つかるまでのつなぎとして使うつもりだったのが、思いの外これが使いやすく・・・そのまま現在に至ります(笑) 洗面台の下部分も雰囲気を合わせて 洗面台の下部分はそのままで使い勝手がよかったので、大きく手は加えていません。 ただテカテカのブラウンだった扉が上部分とミスマッチになってしまったので、壁紙屋本舗さんのHatte me!ハッテミーというペンキが塗れるシートを貼り、これに角棒を貼り付けて上からペイントをしました。 このシートは何度でも塗り直しができるので、気軽に色を変えることができる優れもの。 直接ペンキが塗れない賃貸の方にもおすすめのアイテムです。 洗面台の収納 洗面台の中の収納グッズは、すべてニトリのアイテムを使っています。  それまで洗面台下の収納は試行錯誤してきたのですが、この伸縮タイプのラックを取り入れてからはストック管理がしやすく、扉を開けられても恥ずかしくない見た目になりました(笑) 洗面台の横にある棚 最後に取り掛かったのが洗面台の横の棚です。ここは使い勝手や採光を考えてあまり高さのない棚に。もともとついていた壁の棚を利用してL字型で作りました。 棚の上には以前はブリキのボックスを並べていたのですが、わざわざ蓋を開ける手間が面倒になり現在はカゴ収納に。使ったものをぽいぽいしまえる点がお気に入りです。 洗面スペースに限らず、私はきっちり細かい収納は苦手。そのためボックスやカゴの中身は油断するとすぐごちゃごちゃになりがちです。 でも「物の居場所を決めてそこに戻す」ことだけは守るようにしているので、基本物が行方不明になったりしません。 私の場合はそれで十分で、キッチリしすぎないからこそ継続できているのかもなんて思ったりもしています。  カゴの中は、ドライヤー&ヘアケア用品入れ、夫用、私用の3つにジャンル分けしています。 横のスペースには下着、洗濯グッズ、入浴剤を収納。以前は下着を置くスペースすらなかった洗面所もこの棚ができて便利に使いやすくなりました。 そうしてわかったのは、洗面所はまず使い勝手が大事ということ。 それまで洗面所が好きになれないのは好きなデザインを選べなかったから、とばかり思っていましたが、実は使い勝手の悪さも大きな理由だったようです。 こうしてセルフリフォームでいろいろ手を加えた結果、今では洗面スペースがほっと一息つける大好きな空間になりました。 最後に・・・ この洗面所のDIYを行ったのは今から6年前になります。 この頃はDIY経験も少なく、もちろん洗面化粧台を外すのも初めて。失敗したらどうしようという不安と、まだまだ使える洗面台をはずすことに対する罪悪感もありました。 ただ、今はあのとき勇気を出して一歩を踏み出してみてよかったと心から思っています。 最初にも書きましたが、基本的に洗面台はネジで固定されているので、実は比較的簡単に外し、場合によっては元に戻すことも可能です。 私もそうであったようにDIY初心者さんでも十分行える作業です。 もしおうちの洗面台をなんとかしたい!とお考えの方がいたら、まずはYoutubeなどで動画を見てみるのもオススメです。 (「洗面化粧台 はずす」などで検索するとたくさん動画が出てきます) ぜひいろんな動画を見て、イメージを膨らませてみるところから始めてみてはいかがでしょうか。 この記事がどなたかの参考になればとても嬉しいです。最後までお付き合いいただきありがとうございました!      洗面化粧台のDIYが初心者にも挑戦しやすいものだとは思いませんでした。大がかりに感じますがネジで外れることが多いのですね。ここが変わると印象もすごく変わりますししてみたくなります。 照明もプラスされて、以前の洗面所とは全く雰囲気が変わりました。そして、それだけではなくasasaさんがおっしゃるように洗面所は使い勝手がとても大切。両方を兼ね備えたリフォームだからこそ、満足感が高いのでしょね♪ asasaさん、ありがとうございました! (編集:kaori) 関連するコラム 寝るだけだった寝室が、お気に入りの空間に〜築12年の建売住宅をDIYする暮らし(asasa0509さん) 変化していくリビング。今がいちばんこの家が好きと思える幸せ〜築12年の建売住宅をDIYする暮らし(asasa0509さん) ムクリのコラム一覧はこちらよりご覧いただけます。 asasaさんのインスタグラムはこちら   

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【暮らしのインテリア】家を購入しようと思ったきっかけ。家探しあれこれ〜余白のあるミニマルな住まい(pieni_koti___さん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 コラム執筆者のご紹介 今回からコラム連載がスタートするのは「余白のある小さな家」にお住まいの@pieni_koti___(以下、liina)さん。 以前に単発コラムの「3つ」でお話いただいたお家や暮らしについて、連載ではより詳しくお伺いしていきます。 それではliinaさん、よろしくお願いします。 はじめに自己紹介 平日フルタイム勤務をしているliinaと申します。夫と私、娘(10歳)の3人家族です。 週3出勤、週2テレワークの仕事と家事に追われる日々ですが、引越しを機に夫が夕食づくりや送迎に参加するようになりました。 家族みんなが過ごす家やこだわりなどについてご紹介できればと思います。私たちの家づくりが読んでくださる方のきっかけや実りにつながればうれしいです。 小さな家づくりのはじまり 家づくりのきっかけ 2023年4月末に竣工した我が家。家づくりを考えはじめたのはコロナ禍がきっかけで、その前は3LDKの分譲マンションに住んでおりました。 娘が小学校1年生に上がるタイミングで緊急事態宣言があり、入学式もいつになるのかわからず、学校に行けずに自宅学習の日々。 社会情勢に応じ働き方にも変化があり、夫は週5テレワークでほぼオンライン会議が続くスタイル。 私も週3〜4のテレワークが一年続き、プライベート空間と家族空間の境目がなく、マンション生活を窮屈に感じるようになりました。 子供部屋に手作りで小屋を作ってしまっていたため、テレワークの部屋として使用するのが難しかったり、キャンプ道具が増えて廊下や部屋の一部まで埋まってしまったり。 いろいろなことがあり、考えを膨らますきっかけとなりました。 家づくりに求める5つのもの 小学校の学区域内で建売住宅をいくつか見学に行ってどんな感じなのか?とイメージを膨らませることからスタート。 家づくりの具体的なプランや、間取り、構想がない状態でしたが、見学していくうちに私たちが求めるもの5つに気づきました。 ・家族で過ごす場所であるリビングダイニングに仕事は持ち込まない・家族の居どころを感じられる・収納・余白・プライベート空間 いくつか見学した中で、5つのポイントがしっくりするハウスメーカーがあり、話を聞き本格的な家づくりがはじまりました。 四季を感じられる土地との出会い 学区域は住宅地で空き地が少なく、土地も思うように出てきませんでした。 当時はテレワークが週の半分以上だったため、いずれ地元で過ごしたい夫の希望を前倒しに夫の実家近くに戻る方向で土地探しをスタート。 駅から10分以内、小学校にも近く、夫の実家もほど近い場所に絞り探しましたが、良いと思ってもハザードマップに引っかかっていたり。 そんな中、市役所に行った際に「空き家バンク」を教えていただき、場所と環境にマッチしたところを見つけ目星をつけることができました。 元々住んでいた中心街の地域から車で30分の自然が多い地域です。 都心で生まれ育った私は、いつか家族で四季を感じる暮らしをしたいと思い描いていた部分もあったので、抵抗はなくすんなりと環境変化を受け入れられました。 マンション売却までの期間と見えない部分 元々新築で購入した3LDKの分譲マンションに住んでいたので、マンションの売却が必要でした。 売却するのにどのくらい時間がかかるのか?すぐ売却できたらどこに住むのか?など、住み替えする動きにわからない部分が多くありました。 目星を付けた土地を購入したタイミングで、先に仮住まい生活をスタート。春先で娘も早く環境に慣れるためにと選択しましたが、結果良かったと思っています。 ハウスメーカーとの打ち合わせでは、私たちが5つのこだわりを形にしていただくために、インスタを徘徊しました(笑) イメージ写真を集め営業さんや設計士さんとの打ち合わせを重ね、何度も間取り図や細かい箇所の修正をお願いし、約半年ほどを要しました。 マンション売却までの期間は、打ち合わせと同じく半年ほどかかりました。 完成したのは、余白のあるミニマルな家。次回は私たち家族にとって一番使用頻度が高い玄関まわりについてお話しいたします。 土地探しって苦労されている方が多いイメージで色々な方法があるのだなと思っていましたが、空き家バンクで見つけるという選択肢もあるのですね。 マンション売却のお話も興味深かったです。見えない部分が多いと不安になります。先に仮住まいをストーとするのは勇気がいったかもしれませんが、良かったと思える結果につながったのですね♩ 次回以降の、余白のあるお家についてのお話も楽しみです。liinaさん、ありがとうございました! (編集:kaori) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 liinaさんのインスタグラムはこちら

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【暮らしのインテリア】ずっと家に居たくなる、そんな家づくりがしたくて〜子どもがのびのびと暮らせる家(ai_cozy_homeさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点もたくさんあると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 コラム執筆者のご紹介 今回より連載がスタートするのは、無垢や漆喰など自然素材をふんだんに取り入れた@ai_cozy_home(以下、あい)さんのお住まい。 シンプルさの中にぬくもりを感じるインテリアや、お子さんに合わせ所々に遊び心を加えた内装も素敵です。 以前、短編コラムで執筆いただき家づくりについてもぜひ詳しくお伺いしたいと思い、今回連載をお願いする運びとなりました。 初回は家づくりまでの経緯や意識したこと、こだわりなどを中心にお伺いしました。 それではあいさん、よろしくお願いします。 はじめに自己紹介 初めまして。コラムを書かせていただくことになりました、あいと申します。2歳と4歳の息子たちと、夫と暮らしています。 自然素材や心地よさにこだわり快適な暮らしへと 子どもの成長に合わせ家づくりを決意 今の家を建てる前は、1LDKのマンションに暮らしていました。夫とふたり暮らしの頃から住んでいたマンションで、下の子が生まれて手狭になりました。 住んでいたのが3階ということもあり、子どもたちが走ったりジャンプしたりする度、クレームが来るのでは?とヒヤヒヤしていました。 「走らないで!静かにして!」と言わないで済むような環境で子どもたちには過ごしてほしいと思い、家を建てることを決意。 住んでいた地域はとても過ごしやすい環境だったので、同じ地域で土地探しをはじめました。 譲れなかった条件とこだわり もともと家を作るならこうしたい!というイメージを集めることが好きで、それを叶えられる工務店を探しました。 絶対に譲れなかった条件は、 ・無垢素材をふんだんに使い、経年変化をたのしむこと ・子どもがのびのび過ごせること ・ずっと家に居たくなる心地いい家 ・冬はあたたかく、夏は涼しい家 経年変化をたのしむために、無垢床と漆喰壁を採用しました。自然素材のいいところは、傷がついたり汚れがついたときにメンテナンスできるところ。 無垢床に水をこぼしたとしてもすぐに拭けば跡は残らないので、そこまで神経質になる必要はありません。 引っ越したての時は、1滴も水をこぼしてはいけないとピリピリしていたのですが、対処法が分かった今はおおらかに暮らせています。これから年月を重ね、どう変化していくか楽しみです。 子どもたちのおもちゃによる傷もすでに多数ありますが、それは子どもたちの成長の証だと思えるようにもなりました。 漆喰壁のメンテナンスは未経験なのですが、少しの傷であれば素人でも修正できるようなので子どもが小さくても安心して過ごせています。 メンテナンスなんてめんどくさい!と思われる方も多いと思いますが、頻繁にやることではないですし、ものへの愛着が増すので私は好きです。 キッチンや洗面所も毎日使う場所なので、無垢材で造作してもらいこだわりました。使うたび気分が上がります。 造作だと自分の理想のイメージに近くできるので、どんな風にしようかなと考えている時間もワクワクしていました。 家を建てて変化した気持ちと暮らし いまのお家に引っ越して3月で、1年が経過しました。1年過ごしてみて思うのは、やっぱり家を建てて良かった!ということです。 賃貸住まいの時は、家にいると退屈させてしまうので休みの度に子どもたちを外に連れ出さなきゃと思っていましたが、今では家でものびのびと過ごしています。 小さいながらのお庭も気に入ってくれていて、飽きずにあっち行ったりこっち行ったりして遊んでいます。 私自身も家を建てて、気持ちが変化しました。 家を建てた人はみんな同じかなと思いますが、おうちへの愛着があるので賃貸時代に比べて”日々の暮らし”を楽しめています。 掃除もこまめにすることが苦じゃなくなったし、いままでやったことのない麹調味料の仕込みなどにも挑戦しています。 賃貸時代にはお誕生日などの特別な日にしか買ったことのなかったお花も、普段からよく飾るようになりました。なんでもない日にお花があると気分が明るくなります。 賃貸時代は、収納が少ないのもストレスだったので、収納を多めに確保したのも正解でした。ものをたくさん出しておくとごちゃごちゃしてしまうので、見せる収納と隠す収納のバランスを考えました。 使う場所の近くに収納できるよう、家の各所に隠す収納を作りました。そのおかげで、その辺にちょっと置いておこうということがなくなり、家を快適に保てています。 お子さんの成長に合わせスタートした、あいさんの家づくり。自然素材のぬくもりに囲まれたお家が、とても心地よさそうで、お子さんがのびのびと過ごす風景がお写真からも感じられます。 家を建てたことで、気持ちにも暮らしにもいい変化が。家を建ててよかった!そう思えるのは、快適な家づくりにつながる工夫がたくさんあったからですね。 無垢のキッチンや洗面所など、造作で作られたこだわりの設計や内装についても、次回以降のコラムでまた詳しくお話が聞けるのを楽しみにしています♩ あいさん、ありがとうございました! (編集:maki) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 あいさんのインスタグラムはこちら あいさんの愛用品はこちら

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【暮らしのインテリア】家を購入しようと思ったきっかけ。家探しあれこれ〜余白のあるミニマルな住まい(pieni_koti___さん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 コラム執筆者のご紹介 今回からコラム連載がスタートするのは「余白のある小さな家」にお住まいの@pieni_koti___(以下、liina)さん。 以前に単発コラムの「3つ」でお話いただいたお家や暮らしについて、連載ではより詳しくお伺いしていきます。 それではliinaさん、よろしくお願いします。 はじめに自己紹介 平日フルタイム勤務をしているliinaと申します。夫と私、娘(10歳)の3人家族です。 週3出勤、週2テレワークの仕事と家事に追われる日々ですが、引越しを機に夫が夕食づくりや送迎に参加するようになりました。 家族みんなが過ごす家やこだわりなどについてご紹介できればと思います。私たちの家づくりが読んでくださる方のきっかけや実りにつながればうれしいです。 小さな家づくりのはじまり 家づくりのきっかけ 2023年4月末に竣工した我が家。家づくりを考えはじめたのはコロナ禍がきっかけで、その前は3LDKの分譲マンションに住んでおりました。 娘が小学校1年生に上がるタイミングで緊急事態宣言があり、入学式もいつになるのかわからず、学校に行けずに自宅学習の日々。 社会情勢に応じ働き方にも変化があり、夫は週5テレワークでほぼオンライン会議が続くスタイル。 私も週3〜4のテレワークが一年続き、プライベート空間と家族空間の境目がなく、マンション生活を窮屈に感じるようになりました。 子供部屋に手作りで小屋を作ってしまっていたため、テレワークの部屋として使用するのが難しかったり、キャンプ道具が増えて廊下や部屋の一部まで埋まってしまったり。 いろいろなことがあり、考えを膨らますきっかけとなりました。 家づくりに求める5つのもの 小学校の学区域内で建売住宅をいくつか見学に行ってどんな感じなのか?とイメージを膨らませることからスタート。 家づくりの具体的なプランや、間取り、構想がない状態でしたが、見学していくうちに私たちが求めるもの5つに気づきました。 ・家族で過ごす場所であるリビングダイニングに仕事は持ち込まない・家族の居どころを感じられる・収納・余白・プライベート空間 いくつか見学した中で、5つのポイントがしっくりするハウスメーカーがあり、話を聞き本格的な家づくりがはじまりました。 四季を感じられる土地との出会い 学区域は住宅地で空き地が少なく、土地も思うように出てきませんでした。 当時はテレワークが週の半分以上だったため、いずれ地元で過ごしたい夫の希望を前倒しに夫の実家近くに戻る方向で土地探しをスタート。 駅から10分以内、小学校にも近く、夫の実家もほど近い場所に絞り探しましたが、良いと思ってもハザードマップに引っかかっていたり。 そんな中、市役所に行った際に「空き家バンク」を教えていただき、場所と環境にマッチしたところを見つけ目星をつけることができました。 元々住んでいた中心街の地域から車で30分の自然が多い地域です。 都心で生まれ育った私は、いつか家族で四季を感じる暮らしをしたいと思い描いていた部分もあったので、抵抗はなくすんなりと環境変化を受け入れられました。 マンション売却までの期間と見えない部分 元々新築で購入した3LDKの分譲マンションに住んでいたので、マンションの売却が必要でした。 売却するのにどのくらい時間がかかるのか?すぐ売却できたらどこに住むのか?など、住み替えする動きにわからない部分が多くありました。 目星を付けた土地を購入したタイミングで、先に仮住まい生活をスタート。春先で娘も早く環境に慣れるためにと選択しましたが、結果良かったと思っています。 ハウスメーカーとの打ち合わせでは、私たちが5つのこだわりを形にしていただくために、インスタを徘徊しました(笑) イメージ写真を集め営業さんや設計士さんとの打ち合わせを重ね、何度も間取り図や細かい箇所の修正をお願いし、約半年ほどを要しました。 マンション売却までの期間は、打ち合わせと同じく半年ほどかかりました。 完成したのは、余白のあるミニマルな家。次回は私たち家族にとって一番使用頻度が高い玄関まわりについてお話しいたします。 土地探しって苦労されている方が多いイメージで色々な方法があるのだなと思っていましたが、空き家バンクで見つけるという選択肢もあるのですね。 マンション売却のお話も興味深かったです。見えない部分が多いと不安になります。先に仮住まいをストーとするのは勇気がいったかもしれませんが、良かったと思える結果につながったのですね♩ 次回以降の、余白のあるお家についてのお話も楽しみです。liinaさん、ありがとうございました! (編集:kaori) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 liinaさんのインスタグラムはこちら

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【あの人の暮らしが素敵な理由】人も猫もお互いが自由にくつろげる空間づくり〜猫と暮らしとインテリア(wakuwaku_chikuwa_chanさん)

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【あの人の暮らしが素敵な理由】 “インスタグラムでつい憧れてしまうあの人”の暮らし方のヒントやモノ選びなど、暮らしにまつわるアレコレをご紹介いただきます。 前回までのコラムはこちら 今回は「猫と暮らしとインテリア」をテーマに、@wakuwaku_chikuwa_chan(以下、MISAKO)さんのお話をお伺いしていきます! リノベした家で愛猫との暮らしを楽しむ MISAKO こんにちは、MISAKOです。夫と猫2匹(白三毛のちくわ♀&黒三毛のおこげ♀)と共に、リノベーションをした中古マンションに暮らしています。 今の暮らしは、賃貸時代に感じていたプチストレスを解消できたのでとても心地よく快適です。さまざまな場所で自由にくつろぐ猫たちを見て、私たちも笑顔で過ごす時間が増えました。 猫が自由に暮らせるように 我が家は特別猫仕様の家にはしませんでしたが、お世話やメンテナンスのしやすさには工夫をしました。床は全て塩ビタイルにして、粗相をしたりこぼしたりしても簡単に手入れができるように。 また、落ち着いてできる猫トイレの場所も考えて設計してもらいました。 猫ファーストのインテリア 心がけているのは、人も猫もお互いが自由にくつろげる居場所をたくさん作ること。 「この場所、猫が気に入るだろうな」と思う場所は、あえてインテリアに余白を作るようにしています。飾っても壊されてしまうので…そこは猫ファーストです。 安全面では、猫の手の届く場所に置く植物は全てフェイクに。飾りはできるだけ「吊るす・掛ける」を意識して、置いて飾るものは「猫が上らない場所」へ。 コンセントやコードは必ず「隠す・保護チューブを巻く・ダメージに強い物」に買い替えるようにしています。 できるだけ猫を叱ることなく、自由に暮らしてもらえるよう日々試行錯誤しています。 作家さんのものやヴィンテージ家具・アイテムが好きで、特に猫ものは見つけるとつい買ってしまいます。 趣味で集めた作家さんの食器は見せて収納したかったので、食器棚兼作業台を造作してもらいました。もちろん、猫が触って割らないようガラス扉付きです。 まっすぐで自由な姿が愛おしくて 猫たちは本当に素直で自由。かまって欲しくなったらベッドの上にたくさんおもちゃを持ってきたり、お腹がすけばキッチンを探検していたり、心地よければどんな場所でもくつろぎます。 時には飾っていたはずのオブジェを転がして遊んでいることも…。仕方ないなぁと笑ってしまう毎日です。 そうやって、人間とは違う価値観でまっすぐに生きてくれている姿が愛おしく、魅力的だなぁと感じています。 これからも、2人と2匹がのびのびと暮らせることをを心がけながら穏やかに日々を重ねていけたらいいなと思っています。ここまで目を通していただきありがとうございました。 リノベーションした素敵なお家で、猫との暮らしを楽しまれているMISAKOさん。人も猫も、お互いが自由にくつろげる空間づくりを大切にされていました。 ちょっとやそっとのイタズラも許せてしまう、猫ちゃんたちのまっすぐで自由な姿。気持ちよさそうにくつろぐ姿からも、癒しをいただきました♩ (編集:maki) special thanks @wakuwaku_chikuwa_chan

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【暮らしのインテリア】部屋作りをする上で一番大切にしている照明たち〜大切なものを美しく収める箱のような家で暮らす(kei_haus___さん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 話し出すと止まらなくなる照明の魅力 執筆者:kei(@kei_haus___)さん こんにちは!keiです。 いつもコラムをご覧いただきありがとうございます。連載5回目の今回は、お部屋作りをしていく上で一番大切にしている照明計画についてご紹介していきます。 keiさんの前回のコラムはこちら https://mukuri.jp/article/column/7336718/ 我が家の照明たち 我が家にはペンダントタイプからスタンドランプ、ポータブルなど様々な照明があります。 天井からの灯りで均一に部屋全体を明るく照らすのも悪くないのですが、明るくしたい場所だけを照らして灯りを分散させると、それだけで空間に奥行きや立体感が生まれます。 あまり眩しすぎるのは苦手なので、設計士さんにお願いして光源が直接目に入るダウンライトは極力なくしてもらいました。 その代わりにLDKでは天井にコーブ照明と呼ばれる間接照明を採用しています。こちらは調光可能で全体的な明るさを確保できるとともに、直接光源が目に入らないので眩しさを感じません。 アイコンのような照明と憧れの照明 ダイニングにはイサムノグチのAkari45Aペンダントタイプを。夫が一人暮らし時代から愛用しているもので、10年以上我が家を照らしてくれているアイコンのような照明です。 リビングの照明は、家づくりをするならどうしても取り入れたいと思っていた憧れのセルジュムーユのAPPLIQUE MURALE 2 BRAS PIVOTANTS。 壁面に取付けるブラケット照明ですので賃貸時代は取り入れられず、念願叶ってようやくお迎えすることができました。 シェードの角度や明かりの位置を調節できるので、時にはリビング照明…時にはダイニングの照明…と模様替えをしてもフレキシブルに使えるところが気に入っています。 思い入れのあるヴィンテージ照明 ダイニングと同じくブラケットタイプの照明を玄関と階段にも採用していて、それはシャルロットペリアンのCP-1です。 ヴィンテージでなかなか数が多く出回っていないため、状態の良いものを探すのに苦労してようやく手に入れた思い入れのある照明。 シェードのプレートは動くようになっていて、壁を照らす角度を調節できるところも魅力です。 3つのポータブルランプ 作業をしたり食事をする時などピンポイントで明るさが欲しい時にはコードレスのポータブルランプが便利。我が家には3つのポータブルランプがあります。 ルイスポールセンのPANTERA portable。言わずもがなな名作照明ですが、使って納得の機能美でいちばんのお気に入りです。 エレガントな曲線と、全体が均一に発光したシルエット。さらにバッテリー持ちも良く家中で重宝しています。 カルテルのgood nightは、まるでキャンドルに灯りを灯したようなデザインが上品で美しく、スリムで置く場所を選びません。 フロスのBELL HOPはシェードから下に向かってグラデーションのように照らしてくれます。カラーは落ち着いた雰囲気のブラウンをチョイスしました。 話し出したら止まらない照明の魅力 ゆったりとくつろぎたい寝室ではイサムノグチのAkari21Aのペンダントとコンランショップで購入したスタンドライトでシェード越しの柔らかい光を楽しんでいます。 実はまだ他にもご紹介したい照明があるのですが…話し出すと止まらなくなってしまうので、またの機会に。最後までご覧いただきありがとうございました! そこに一つあるだけで部屋の雰囲気がガラッと変わって魅力を与えてくれる照明たち。keiさんのお家にしっくりと馴染んでいてこれ以外は考えられないと感じるほどでした。 ずっと愛用してきたものから憧れのもの、探すのに苦労したものまで。思い入れのあるものだからエピソードがそれぞれにあるのもいいですね♩ keiさんの連載は今回が最終回となります。色々なお話を聞かせていただきました。長きに渡りありがとうございました! (編集:kaori) 関連するコラム 天井までの本棚がある土間スペース〜大切なものを美しく収める箱のような家で暮らす(kei_haus___さん) 「必要なものだけ」を選んだオーダーキッチン〜大切なものを美しく収める箱のような家で暮らす(kei_haus___さん) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 keiさんのインスタグラムはこちら keiさんの愛用品はこちらから

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【今日の読みもの】自分たちにとっての最適な選択。「どういう暮らしがしたいか」を軸にして〜モルタル床の家づくり・後編(______tnoieさん)

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今日の読みものは、モルタル床のお家にお住まいの@______tnoie(以下、chipi)さんのお話です。 モルタル床を採用した家づくりまでの経緯や大切にしたことを中心にお話いただいた前編に引き続き、後編ではお気に入りのインテリアや、家づくりを通して感じたことについてお話いただきました。 私のお気に入り 家具やインテリア、電化製品など、長年使い続けているものも多い我が家。 買い物は基本的に慎重で、ものを可能な限り長く大切に使いたいという考えなので、まだまだ理想には遠く、長い目で好きなものに囲まれた暮らしを目指しています。 そんな中でも、引っ越ししてから購入したSANTA & COLEのTMMはお気に入りのフロアランプ。 ラバー製のストッパーをくるくる上下させることでシェードの位置を変えたり、プル式スイッチでケーブルを引いてオンオフを切り替えられたり。 革新的で便利なものも好きですが、このようなアナログで無駄を削ぎ落としたものはまた違った魅力があって大切にしたいもののひとつです。 そして、お気に入りの場所は寝室。ここには何年か前に泊まったミラノのホテル、E.c.hoの客室にインスピレーションを受けて、一面にマグノリアのクロスを採用しています。 isamu noguchiのakari、真鍮と無垢材のベッド、と好きな素材が集まった柔らかい空間で癒されます。 他にも予算の中で機能面も考えながら好きなものを詰め込んだお風呂と洗面台、繋がりを持たせた玄関とクローゼットのRもお気に入りです。 暮らしを背景にした家づくりが豊かさを生む 家づくりでは、誰もが理想と現実の中で選択を繰り返していきます。私たちの家は、はじめ想像していた半分の広さの小さな家になりました。 それでも限られた予算の中で“これからどういう暮らしをしたいか”を軸にすることで、自分たちに合う選択ができたと思っています。 方向性をテイストで決めるのではなく、暮らしを背景にすること。家づくりを通して自分たちにとって本当に大切なことが明確になり、暮らしも豊かになったと感じます。 これからも少しずつお気に入りのものを集めて、好きなものに囲まれながら変化を恐れず暮らすことを楽しんでいきたいです。 家づくりの背景にあったのは、テイストだけで決めるのではなく「どういう暮らしがしたいか」でした。 chipiさんの言うように、暮らしをイメージして自分たちにとって何が大切なのかを知る。それが暮らしの豊かさにつながっていて、家づくりの本質はそこにあるのかもしれませんね。 モルタル床と選び抜かれたインテリアひとつひとつのセンスが調和した、とても素敵な空間でした♩ (編集:maki) special thanks @______tnoie

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【暮らしの中にある私の「3つ」】音楽や香りに包まれて。お気に入りの空間で過ごすということ(sgr_homeさん)

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日々の暮らしに欠かせない「モノ」や「コト」って人それぞれあると思います。それがあるおかげで助かったり、頑張れたり。 そこから見えるそれぞれの背景を交えながら、暮らしの中で自分の支えになっている「3つ」のモノやコトをご紹介します。 前回までの「私の3つ」はこちら 今回は、kana(@sgr_home)さんにお話をお伺いしていきます。 1.お気に入りの空間 好きだな、と思える空間に身を置くことを大切にしています。リラックスはできるけれど、どこか背筋が伸びるような空間が理想。 憧れの家具や作家さんの作品など、仕事を頑張ったときや歳を重ねた節目などに少しずつ集めていくのも楽しみのひとつです。 2.音楽 レコードプレーヤーは、子どもたちに様々な音楽体験をしてほしくて購入したもの。初めてレコードを聴いたときは、なぜここから音がするの?と不思議そうにしていました。 触れて、飾って、アートワークを存分に楽しめるのもレコードならでは。 夫とレコードを探しに出かける休日も、昔していたデートのようで素敵な時間です。 3.香り お気に入りの空間は、さいごに香りをプラスして完成します。 ON/OFFの切り替えにはしっかり香るスパイス系のインセンス、寝室にはライトに香るヒノキのルームスプレー...など、場所や目的にあわせて選びます。 百合は香りもよく、華やかになるので、来客時ディフューザーがわりによく飾るお花です。 kanaさんが理想としている、リラックスの中にどこか背筋が伸びるようなシャンとした空間。そこに音楽や香りもプラスされ、ゆっくりと時間が流れているような心地よさが伝わってきました。 自分が好きと思える空間や時間を大切にした暮らし方は、心を豊かにさせてくれますね♩ (編集:maki) specialthanks @sgr_home

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【暮らしのインテリア】無駄なくすっきり使える、奥行のあるクローゼット収納〜築30年のアパートにある暮らし(mari_ppe_さん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 押入れ型クローゼット収納 執筆者:mari(@mari_ppe_)さん 我が家は築30年の賃貸アパートに住んでいて、収納は和室と洋室の二カ所のみしかありません。洋室のクローゼットには夫婦専用の洋服と季節物の置物を収納しています。 前回、前々回のコラムではキッチン背面の「見せる収納」を中心にお話させていただきましたが、今回のコラムでは洋室クローゼットの「隠す収納」と「すっきり見せる工夫」ついてご紹介したいと思います。 mariさんのコラム一覧はこちら mari_ppe_さん mari_ppe_さんの一覧。【暮らしのインテリア】我が家のオープン収納、デメリットを克服する収納術〜築30年のアパートにある暮らし(mari_ppe_さん) - いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 まず洋室のクローゼットは押し入れ型のクローゼットになっていて、ハンガーを掛けるバーがなくて奥行きがあるタイプです。全体は上段、中段、下段の3段にわかれています。 押し入れ仕様になっているので、そのままだと奥行きのあるスペースを上手に活用出来なかったり、出し入れが面倒だったりします。 やはりおうち全体の収納量は限定的ですので奥行きのスペースも無駄にしたくはありません。でも可動棚を設置することもできませんしDIYも苦手なので、幅に合う棚を置き収納するようにし無駄を少なくする工夫をしています。 クローゼット上段 ◯サイズ 横幅170cm×奥行き80cm×高さ50cm 上段の収納に使っているのはバンカーズボックスです。ハーフサイズのものと組み合わせています。 バンカーズボックスは持ち手の穴があるので、高い場所でも取り出しやすく軽いので上段に置いてます。また箱を統一させると見た目もすっきりするし幅も統一されるのでごちゃつき感が出ません。 主に収納しているものは季節物です。 雛人形、五月人形、正月の飾り物を入れてます。クリスマスツリーなど大きめ物はバンカーズボックスの奥(後ろ)に見えないように収納しています。 他にはプール道具、古タオル、旅行バッグなど使用頻度の低いものもしまっています。 因みに写真でラべリングがないものはこども達の作品を入れていますが、本コラムでは名前が見えないように隠しています。 クローゼット中段 ◯サイズ 横幅170cm×奥行き80cm×高さ115cm 押入れ中段は空間が広かったので収納の骨組み作りが必要でした。簡単に骨組みに使用したアイテムをご紹介します。 ・写真左側の棚は楽天で購入した棚:木製シェルフ3段 ・写真右側の棚は使わなくなった靴箱を再利用 ・上部には強力突っ張り棒:アイリスショップ/ハイカム超極太ポール特大 ※ベニヤ板に突っ張り棒はNGな場合もあります。我が家は強度がしっかりあるので大丈夫ですが、事前に下調べすることも大切です この骨組みを考えるにあたって何をどうのように収納したいか?というのは当然考えた上で設計しました。闇雲に組み立てるとかえってごちゃつく可能性もあるので、まずは何を収納したいかを書き出したりするのもオススメです。 〇クローゼット中段左側の棚 一番上のラタン材のカゴにはこども達のリュックや主人のバッグを入れてます。 二段目のスチールカゴには帽子入れと隣にはスチームアイロンを置いています。取り出しやすさとスペースを無駄にしない為にも、基本カゴに入れて収納しています。 三段目は無印良品のホリプロピレンファイルボックスを使い、ベルト、毛玉クリーナー、学校用スリッパ、こどもに触らせたくない工具、ポーチなど、細々した物を入れてます。 一番下にはこちらもラタン材のカゴを使用し夫婦のパジャマなどの一時置き用にしています。 〇クローゼット中段右側の棚 まず右下の靴箱を再利用した棚には無印良品のファイルボックスを使って、中に取扱説明書や日用品のストックを入れてます。サイズ違いのボックスを組み合わせジャストフィットさせました(笑) ファイルボックスのペンポケットにハサミを入れてるのは、洋服はほぼネット注文なので、ここで開封しそのまま仕舞えるようにです。 そして、その上の空間にはマワハンガーのパンツハンガーを掛けました。ワンピースやコートは別に置いているハンガーラックに掛けて収納しています。 強力つっぱり棒と言っても、全体に洋服を掛けてしまうと落ちてくることもあったので、この場所はズボンだけと決めてハンガーに掛けるようにしています。 靴箱とズボンの間には、季節ごとのシャツを平置きにし、その日に着るもの簡単に決められるようにしています。季節外や頻度の低いシャツは押入れに収納しています。 クローゼット下段 ◯サイズ 横幅170cm×奥行き80cm×高さ65cm クローゼットの奥行きは80cmありますが、下段にはあえて奥行き45cmの収納ケースを選び、奥の空いたスペースに使わない季節物の家電やスーツケースを入れてます。 すっきり見せるための工夫と奥行きの活用法 よく物が少ないと言われますが、見えないようにしているだけで普通にあります。 生活感がでる家電や季節物などは見えないように隠すか、箱を統一させるとごちゃつき感はなくなります。 そして中段は棚をあえて奥に詰めて置き手前に空間をつくることで、一時的に物を置いたり洋服を畳んだりすることができますし、見た目も圧迫感がなくなります。 逆に視線が行きにくく、出し入れも面倒な下段の収納ケースは、奥を空けて手前に置くことで取り出しやすくしています。そして、奥のスペースには普段使わない物をたっぷり収納できます。 古い押入れでも奥行きを上手に活用したり収納ケースを統一させると、見た目もすっきりして使いやすくなります。参考にしていただけると嬉しいです♪ 今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。 mariさんの収納アイテム ◯クローゼット上段 ・フェローズ/バンカーズボックス ・フェローズ/バンカーズボックス(ハーフサイズ) ◯クローゼット中段 ・突っ張り棒 アイリスショップ/ハイカム超極太ポール特大 ・ファイルボックス各種 無印良品/ホリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ(ホワイトグレー・1/2) 無印良品/ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ(A4用ホワイトグレー) 無印良品/ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプワイド(A4用ホワイトグレー)・パンツハンガー マワハンガー ・はさみ収納 無印良品/ポリプロピレンファイルボックス用・ペンポケット ◯クローゼット下段 ・衣装ケース Fits/フィッツケースクローゼットワイド(奥行45cm) 奥行きのあるクローゼットの収納って本当に難しいと思うのですが、mariさんのコラムを見ているとそんな風には思えず逆に使いやすくすら思えてしまいました。 特に中段は手前を空けて作業や一時置きに使い、下段では奥のスペースを空けるという使い方には目からウロコでした。 実は奥行きの深い押入れで使っていた収納ケースがクローゼットには入らないという経験をしたことがあります(笑) ついつい収納ケースって奥行きに合うものを買ってしまいがちですが、ぴったりでなくてもこんな活用法があるんだなと勉強になりました。 mariさんありがとうございました♪ (編集:kaori) 関連するコラム ◯「頑張らない片づけと労力を使わない収納」〜築30年のアパートにある暮らし(mari_ppe_さん) ◯築30年のアパートにある暮らし〜私が大切にしていること(@mari_ppe_さん) ムクリでお届けするコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 mariさんの素敵な日用品・アイテムはこちらからご覧いただけます。 marippeのROOM - 欲しい! に出会える。 instagram→mari_ppe___ mariさんのインスタグラムはこちら mari (@mari_ppe____) • Instagram photos and videos 81.8k Followers, 269 Following, 413 Posts - See Instagram photos and videos from mari (@mari_ppe____) *LINEで最新記事や過去人気記事をお届け* コラムや最新記事をLINEでお届け!〜ムクリLINEアカウントお友達設定〜 いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。ムクリは現在インスタグラム中心に記事を紹介していますが、全部の記事をご覧いただくケースは少ないかと思います。毎日インスタグラムを見るケースも少ないでしょ

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【暮らしのインテリア】一体型ダイニングキッチンで動線スッキリ・家族が集いやすい空間~暮らしやすさを重視した平屋づくり(h._.hausさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 見た目の良さと使いやすさを両立させた一工夫 執筆者:h._.haus(@h._.hausさん)さん 前回コラムでは、平屋を建てることになった経緯や、理想に沿った間取りづくりについてお話しさせていただきました。 今回は、我が家のキッチン周りのコダワリについて詳しくお話ししていきたいと思います。 h._.hausさんの過去のコラムはこちらよりご覧いただけます。 h._.hausさん h._.hausさんの一覧。【暮らしのインテリア】夫婦の理想を詰め込んだ間取り~暮らしやすさを重視した平屋づくり(h._.hausさん) - いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 一体型で動線がスムーズに 我が家のキッチンは、ダイニングテーブルと一体の造りになっているのが特徴です。 キッチンとダイニングテーブルを一体にする為に、通常はダイニングテーブルよりも高くなるキッチンを、キッチン側の床を下げることで高さを合わせました。 その際、ダイニングテーブルより9cmほど更にキッチンを低くすることで、あまり見せたくないシンク部分がリビング側から見えにくくなるように工夫しました。 そして、一体型にした理由は以下の3つの想いからでした。 1.配膳と片付けのしやすさ 2.キッチンに立っていても孤立せずに、家族や友達と同じ目線で会話ができること 3.家事をしながらでもこどもの遊び相手や宿題なども見てあげたい 実際に一体型のダイニング・キッチンで生活をしてみて、食事の際の配膳と片付けのしやすさを実感しています。 結婚前にはこの大変さをあまり感じていませんでしたが、結婚し夫とアパートで暮らし始め、一日三食しっかり作るようになってから、配膳や片付けの不便さを感じるようになっていきました。 キッチンからダイニングまで距離にしたらたった数歩ですが、壁付けのキッチンだった為、配膳の度に振り返ったり体の向きを変えなければならないのが不便だと感じる要因でした。 今は横並びの一体型にしたことで、料理・配膳・片付けの一連の動作が流れ作業のように出来るようになり、とてもスムーズになりました。 あえてデメリットを挙げるとすれば、一体型故にダイニングからはキッチンが丸見えなことです。しかし、キッチンの使用頻度やライフスタイルによって見た目をとるか、使い勝手をとるか、優先順位をよく考えた上で我が家は一体型DKにして大正解でした。 ダウンフロアのキッチン 先述したように、キッチンの高さを抑えて生活感が見えにくくなるように、キッチンの床部分を少し下げた造りにしました。床を下げたことで、慣れるまではつまづいてしまうのでは?とも思いましたが、家族みんな支障無く暮らせています。 床を約20cm下げたことで、キッチンに立っていてもダイニングに座っている人と同じ目線の高さで、気軽に会話が楽しめるのがお気に入りのポイントです。 リビングから直接コップをシンクに置けたり手が洗えたりと、わざわざ回り込む手間が無いのはとても楽で、これは予想していなかったメリットです。 床を下げる為の費用はかかってしまいましたが、この造りにしたおかげで段差に腰掛けてコーヒーを飲んだり、私がキッチンに立っている時には娘がここに座って一緒にお喋りしたりすることも増えてきたりと、予想外のくつろぎのスペースとなっていて、採用して良かったと思っています。 コダワリを詰め込んだキッチン キッチンは、パナソニックの壁付け用のシステムキッチン(ラクシーナ)を採用したのでアイランドキッチンなどと比べると、とてもリーズナブルに済みました。 壁付け用キッチンを選んで造作のダイニングテーブルとカウンターを組み合わせた事により、我が家らしいオリジナルキッチンになったと思います。 キッチン前面のカウンター下にはリビングで使用する小物を収納できるように棚を付け、横の壁面にはずっと憧れだったサブウェイタイルを採用しました。 因みに、可動棚が二段設置できる仕様ですが、こどもが階段代わりに遊んでしまうため、現在は取り外し何も収納していません。 奥行きが20センチありますので、将来的には書籍や絆創膏、爪切り、内服薬といったサッと使いたいモノを収納する予定です。 また、キッチン・ダイニング周りは掃除のし易さも意識して素材を選びました。 ダイニングテーブル横の壁は、こどもの食べこぼしなどでも頻繁に汚れるので、クロスではなくお手入れのしやすいタイルを採用して大正解でした。 キッチンコンロ隣の壁にはタイルではなく、あえてパネルを使用しました。全面がツルッとしているので、油汚れも気にならず、汚れたらサッと拭くだけでキレイを保てています。 コンロ隣の壁の裏側は、磁石がつくマグネットウォールになっていて、カレンダーや予定表、ホワイトボード、郵便物入れなどを貼っています。 磁石で貼り替えられるので、簡単でとても便利です。予定表などはLDKから見えない場所に貼りたかったので、死角になるこの壁を有効に利用しました。 素材にまでコダワリ抜いた造作収納 キッチン背面には置きたい家電のサイズや食器の量など様々なモノとの兼ね合いもあった為、最初に収納のカタチを決めていき、収納力タップリな収納棚を工務店さんと連携している家具屋さんに造作していただきました。 まずは、実生活で使っているキッチンとダイニングで使用するモノをピックアップしていき、それに合わせた収納サイズを考えました。 カタチや大きさが決まってからは、デザインと素材を選ぶ作業に取り掛かりました。 我が家は框のないシンプルなデザインを希望しました。最終的には、取っ手や框などもない極力フラットな面材と、掃除もシンプルに済ませられるようなデザインを選びました。 吊戸棚の面材には水にも熱にも傷にも強い、アイカ工業のメラミン化粧板を採用しました。 色や柄のラインナップがとても豊富で、サイトを眺めては悩んでいましたが、実際にコーディネーターさんにサンプルを取り寄せていただくと、木目調のメラミン化粧板の完成度の高さに感動しました。触り心地もまるで本物のようで、こちらを採用して本当によかったなぁと思います。 ただ一つ残念だったのは、メラミン化粧板は施工サイズに限界があり、それ以上のサイズに使用すると継ぎ目ができてしまうことでした。そこでダイニングテーブルとカップボードの天板には集成材を採用しました。 メラミン化粧版と集成材との異なる素材の組み合わせで、違和感が出てしまわないか心配でしたが、吊り戸棚・天板・床すべて異素材でも色を合わせることで統一感がでました。 余白と使いやすさを求めたサイズ感 吊り戸棚・飾り棚・カウンターの高さや奥行きについては、天井⇆収納棚⇆床までのサイズを忠実に縮小した絵を描き、全体的なバランスを見ながら最終的に一つ一つのサイズを決めていきました。 カウンター上には電子レンジや炊飯器などを置く予定でしたので、私(155cm)が立って作業のしやすい高さを意識して考えました。 飾り棚は、カウンターに置いた家電が当たらない事と、バランスの良い余白ができる高さにし、カウンターで作業をしていても棚が邪魔にならないような奥行きも自分なりに考えて造作していただきました。 ◯細かいサイズ ・カップボード天板の高さ:90センチ (ダイング側高さ:70センチ) ・天板から飾り棚高さ:52センチ ・飾り棚から吊り戸棚高さ:30センチ 吊り戸棚は扉を開けると二段に分かれています。 下段には頻繁に使ったりするモノや食材のストックを置いているので、台を使わず手が届くような高さにし、サッと取り出せるようにしています。 上段はあまり使い勝手は気にせずに、使用頻度の低いモノを中心に収納しています。戸棚から天井までは圧迫感が出ないように空間を作りました。 飾り棚の部分は壁の中まで入っている為、断熱材を入れる前から設置されていました。支えの金具などがない分、見た目もスッキリです。 最初の段階で収納についてプランがまとまっていたことで、見た目も使い勝手もトータルで自分に合ったバランスの良い収納のカタチが実現できたのだと思います。 こうして完成した我が家の造作収納棚は、置くモノを想定したサイズや強度など、工務店さんと家具屋さんが連携して造り上げてくださった傑作品だと私は思っています。 以上、我が家のキッチン周りのコダワリについてお話しさせていただきました。 最後まで読んでいただきありがとうございました! とても存在感のある一体型のキッチンとダイニング。 パッと見は一直線につながっているだけに見えてキッチンの床を下げることでリビングからの視線を遮る役目があったり、ダイニングで座っている家族と同じ目縁の高さででキッチンに立って作業が出来るなど、細部まで考え抜かれたアイデアが流石でしたね。 そしてお子さんがキッチンの段差に腰かけておしゃべりしてくれる日常の風景、とてもほっこりしました。キッチン背面の収納スペースも、h._.hausさん自身に合わせたサイズ感と奥行きを考え抜くことで、使い勝手の良さとおしゃれさをちゃんと両立させてくれています。 木の質感を生かしたメラミン化粧板は他の集成材や床材と比べても全く違和感がないほどに馴染んでおり、妥協することなく質感までコダワリ抜いたからこそ、今の光景があるのですね。 h._.hausさん、ありがとうございました♪ (編集:megu) ムクリのコラム一覧はこちらよりご覧いただけます。 h._.hausさんの愛用品はこちら h._.hausのROOM - 欲しい! に出会える。 訪問ありがとうございます・:*+日々、コスパの良いものを探しています。コレ!と思える物を見つけるとテンション上がりますね♡北欧雑貨や家具、シンプル無機質なものも好きです。主婦でもおしゃれでいたい♡プチプラでおしゃれなファッションも日々探しています。 インスタグラムはこちら \\ my home diary // (@h._.haus) • Instagram photos and videos 10.7k Followers, 628 Following, 274 Posts - See Instagram photos and videos from \\ my home diary // (@h._.haus) *ムクリインスタLIVE見逃し視聴のお知らせ* ムクリインスタLIVE見逃し視聴の開始のお知らせ いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。先日の北海道LIVEで少し告知させていただきましたが、ムクリで毎月開催していますインスタLIVEの見逃し視聴(二次配信)をはじめます。アンケート等でもご

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【暮らしのインテリア】よく見かけるタイプの洗面化粧台を外してイメージチェンジ。 一歩踏み出して理想の空間へ〜築12年の建売住宅をDIYする暮らし(asasa0509さん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点もたくさんあると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 好きになれなかった洗面所が落ち着く場所に。使い勝手も考えてDIY 執筆者:asasa(@asasa0509)さん こんにちは!asasaです。築13年の建売住宅を自分たちらしい住まいにすべくDIYで少しづつ手を加えながら暮らしています。 さて今回はそんな我が家の洗面所のDIYと収納について紹介させてくださいね。 asasaさんの前回までのコラムはこちら  https://mukuri.themedia.jp/posts/categories/4799840  好きになれなかった以前の洗面所 こちらが我が家の以前の洗面所。生活感あふれる写真ですみません! オープン仕様の洗面化粧台がどうしてもごちゃついて見えてしまうのが悩みの種でした。 素材がプラスチック製というのも個人的にはマイナス要素で、「暗い」「狭い」というもろもろの悪条件も重なって、洗面所は家の中でもっとも好きになれない空間でした。 洗面台の上部を外してみる ずっと悩みの種だった洗面所。そこで6年ほど前に、思い切って洗面台の上部をはずすことに!  当時の写真があまり残っていないので詳しい工程をお見せできないのですが、結論から言うと洗面化粧台はネジで固定されているので、それさえ取れば比較的簡単に取り外し可能です。 さらに接着剤でくっついているケースもありますが、ネジを取ればあとはなんとか外せるはずです。外したときの様子がこちら。  このむき出しの部分と同じサイズの木材を用意しました。ただし1枚の板だと重くて取り付けるときに大変なので、2つのパーツに分けることに。 上の部分は壁紙屋本舗さんのイマジンウォールペイント「暗闇の静寂」というネイビーのペンキを塗った板材をネジで固定、さらにネジが見えないように四辺に角棒を貼りました。  下の部分は壁に水がはねても大丈夫なようにモザイクタイル仕様に。これはネジ止めできないため、超強力両面テープで固定しました。 現在の洗面台と照明 2、3年前に湿気対策で漆喰(うま~くヌレール)を塗り、ネイビーから白にお色直ししました。上部分の収納はほぼなくしてしまったので、鏡は物を置ける形のものを選びました。  そしてそこに取り付けたライトはBRANCH BIT RAMP。10cm厚までなら好きな場所にはさんで取り付けられる便利な照明です。 蛍光灯からお気に入りの照明に変わったことで、洗面スペースが一気に理想の空間へと近づきました。照明の力は偉大です! 歯磨き粉と歯ブラシの収納アイデア 歯ブラシはアイアンバーを使って浮かせる収納にしました。狭い空間ではやっぱり浮かせると便利ですね♪ ちなみに歯ブラシや歯磨き粉をぶら下げている金具、何かわかりますか? 正解はそう、カーテンクリップ!最初はいいものが見つかるまでのつなぎとして使うつもりだったのが、思いの外これが使いやすく・・・そのまま現在に至ります(笑) 洗面台の下部分も雰囲気を合わせて 洗面台の下部分はそのままで使い勝手がよかったので、大きく手は加えていません。 ただテカテカのブラウンだった扉が上部分とミスマッチになってしまったので、壁紙屋本舗さんのHatte me!ハッテミーというペンキが塗れるシートを貼り、これに角棒を貼り付けて上からペイントをしました。 このシートは何度でも塗り直しができるので、気軽に色を変えることができる優れもの。 直接ペンキが塗れない賃貸の方にもおすすめのアイテムです。 洗面台の収納 洗面台の中の収納グッズは、すべてニトリのアイテムを使っています。  それまで洗面台下の収納は試行錯誤してきたのですが、この伸縮タイプのラックを取り入れてからはストック管理がしやすく、扉を開けられても恥ずかしくない見た目になりました(笑) 洗面台の横にある棚 最後に取り掛かったのが洗面台の横の棚です。ここは使い勝手や採光を考えてあまり高さのない棚に。もともとついていた壁の棚を利用してL字型で作りました。 棚の上には以前はブリキのボックスを並べていたのですが、わざわざ蓋を開ける手間が面倒になり現在はカゴ収納に。使ったものをぽいぽいしまえる点がお気に入りです。 洗面スペースに限らず、私はきっちり細かい収納は苦手。そのためボックスやカゴの中身は油断するとすぐごちゃごちゃになりがちです。 でも「物の居場所を決めてそこに戻す」ことだけは守るようにしているので、基本物が行方不明になったりしません。 私の場合はそれで十分で、キッチリしすぎないからこそ継続できているのかもなんて思ったりもしています。  カゴの中は、ドライヤー&ヘアケア用品入れ、夫用、私用の3つにジャンル分けしています。 横のスペースには下着、洗濯グッズ、入浴剤を収納。以前は下着を置くスペースすらなかった洗面所もこの棚ができて便利に使いやすくなりました。 そうしてわかったのは、洗面所はまず使い勝手が大事ということ。 それまで洗面所が好きになれないのは好きなデザインを選べなかったから、とばかり思っていましたが、実は使い勝手の悪さも大きな理由だったようです。 こうしてセルフリフォームでいろいろ手を加えた結果、今では洗面スペースがほっと一息つける大好きな空間になりました。 最後に・・・ この洗面所のDIYを行ったのは今から6年前になります。 この頃はDIY経験も少なく、もちろん洗面化粧台を外すのも初めて。失敗したらどうしようという不安と、まだまだ使える洗面台をはずすことに対する罪悪感もありました。 ただ、今はあのとき勇気を出して一歩を踏み出してみてよかったと心から思っています。 最初にも書きましたが、基本的に洗面台はネジで固定されているので、実は比較的簡単に外し、場合によっては元に戻すことも可能です。 私もそうであったようにDIY初心者さんでも十分行える作業です。 もしおうちの洗面台をなんとかしたい!とお考えの方がいたら、まずはYoutubeなどで動画を見てみるのもオススメです。 (「洗面化粧台 はずす」などで検索するとたくさん動画が出てきます) ぜひいろんな動画を見て、イメージを膨らませてみるところから始めてみてはいかがでしょうか。 この記事がどなたかの参考になればとても嬉しいです。最後までお付き合いいただきありがとうございました!      洗面化粧台のDIYが初心者にも挑戦しやすいものだとは思いませんでした。大がかりに感じますがネジで外れることが多いのですね。ここが変わると印象もすごく変わりますししてみたくなります。 照明もプラスされて、以前の洗面所とは全く雰囲気が変わりました。そして、それだけではなくasasaさんがおっしゃるように洗面所は使い勝手がとても大切。両方を兼ね備えたリフォームだからこそ、満足感が高いのでしょね♪ asasaさん、ありがとうございました! (編集:kaori) 関連するコラム 寝るだけだった寝室が、お気に入りの空間に〜築12年の建売住宅をDIYする暮らし(asasa0509さん) 変化していくリビング。今がいちばんこの家が好きと思える幸せ〜築12年の建売住宅をDIYする暮らし(asasa0509さん) ムクリのコラム一覧はこちらよりご覧いただけます。 asasaさんのインスタグラムはこちら   

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【今までもこれからも。ずっと大切にしたいもの】明るく居心地の良い雰囲気を作り出す植物たちとの暮らし(h_k.a.kさん)

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縁があって受け継いだり自分自身で購入したりした中で、「ずっと大切にしてきて、これからも大切にしたいもの」ってありますか。 「もの」に対して愛情を持っていたいし、そう思えるもの選びができたら嬉しいですよね。このコラムではそんな「大切なもの」についてお届けしていきます! 前回までの「大切なもの」のお話はこちら 今回は@h_k.a.k(以下、akemi)さんのお話です。 手をかけて育てていく過程も楽しいインテリア 今回【今までもこれからも。ずっと大切にしたいもの】という「もの」についてというコラムのお話をいただいたときに何について書こうかと悩み、夫と家の中を見渡して考えてみました。 その時やっぱり2人で思ったのが「緑、植物かな」と。 そのくらい我が家にとって欠かせない存在である植物たち。 家のところどころに置いてある植物はモンステラ、ビカクシダ、エバーフレッシュやウンベラータなど様々な種類があります。 一気に家の中に増やすわけではなく、一つずつ形になってから「次はこの植物にしたいね」と話し合いながら少しずつ増やしてきました。 家の中に緑があると本当に明るい雰囲気になります。 新しい芽が出たり、葉が大きくなったり、朝からそんな変化を見つけると幸せな気分にもなりますし、見た目の良さはもちろん、心にも癒しを与えてくれる存在です。 正直忙しい時は水やりが大変だなと感じる時も...。 しかし手をかけたらかけた分だけ成長し応えてくれる植物たちのおかげで、家族にとって居心地の良い明るい家になっているのだと思うのです。 我が家にとって緑、植物はまさに今もこれからもずっと大切にしたいものです。 木の温もりを感じるインテリアの随所に置かれたグリーンたち。どこに目をやっても感じるその存在は、akemiさんのお家のシンボルであり家族みんなの癒しでもありますね。 変化していくからこそ面白い植物たちとの暮らしは、見た目にも優しく日々の活力となる魅力を持っているのだなと思いました。 (編集:megu) specialthanks @h_k.a.k

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【暮らしのインテリア】何が大切かを考え、無駄を削ぎ落とした間取りを 〜小さな平屋と大きな庭のある暮らし(hikaniwaさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 コンパクトな間取りに適した洗面脱衣スペースとお風呂 執筆者:hikaru(@hikaniwa)さん こんにちは、hikaruです。いつもご覧いただきありがとうございます。 前回のコラムでは庭づくりを中心に考えた、土間玄関と繋がるリビングについてお話しました。 4回目のコラムとなる今回は「最小限の洗面脱衣所とお風呂」についてお話します。 hikaruさんの前回までのコラムはこちら 最小限を採用する 我が家は23坪の平屋というかなり小さなお家。予算の問題や掃除のしやすさ、ものを少なくコンパクトに暮らすことを目標に小さなお家を選択しました。 できるだけリビングを広く取りたかったため、1坪の洗面と脱衣スペース、0.75坪の浴槽を採用し、水回りはかなりコンパクトにまとめた間取りとなっています。 0.75坪の浴槽は新築一軒屋ではほとんど見かけないサイズ感。規格サイズとしては1216(cm)というサイズのお風呂になります。 1坪サイズ以上の浴槽が標準仕様だと思うのですが、私は今まで暮らしてきた家やアパート、マンションも全て1坪以下の小さなお風呂ばかりだったので、特に不安を抱くことなくあえて小さくすることを選択しました。 私たち夫婦の身長が結構低いのも大丈夫だと思った理由でもあります。 お風呂が大きければきっと快適だとは思うのですが、優先したいことは人それぞれ。様々な制限もある中で、これが私たちにはベストな選択でした。 ただやはりサイズが小さいことは否めないので、なるべく快適に使えるように扉を引き戸にしました。 掃除に関しては開戸より多少大変だとは思いますが、1坪以下の方には引き戸が断然おすすめ。限りあるスペースを有効活用できます。 またお風呂の内装も必要最低限でシンプルさや掃除のしやすさを優先し、アクセントパネルなしの白い壁、白い床、棚や鏡、窓もなくしました。 窓がないので換気は浴室乾燥機で行いますが、快適に過ごせています。 造作収納棚のある小さな脱衣所 お風呂からつながっている脱衣所はこちらも1坪サイズと小さめ。 できるだけ収納の無駄を無くすために無印良品の収納用品に合わせて木製の造作棚を取り付けてもらいました。 またハンガーを掛けられるようにパイプハンガーなどを設置し、小さいながらも「痒いところに手が届く」そんな脱衣所になっています。 造作棚の1番上は高さがあって使いにくいので、現在は防災用品やストックなどを収納しています。 脱衣所全体が暗めなので1番上は窓にしてもよかったかもなぁとも感じていますが、概ね満足しています。 床は無垢床にしたので、メンテナンスなどが大変かもしれないと少し心配していましたが、今では濡れてしまってもそんなに気にすることなく、シミなども「味」として楽しんでいます。 何より無垢床の見た目が好きなので、採用して本当に良かったなぁと思っています。 洗濯物は、庭が広いので基本的に庭に外干し。 動線は小さな平屋なのでどこへ行くにも近く、そこまで動線は考ずとも快適なのがいいところ。 雨の日は脱衣所のパイプハンガーに干すこともあり、様々なシーンに対応できるようになっています。 リビングとつながる造作洗面台 脱衣所と洗面所はあえて分けた間取りを。 これは来客時にも便利だろうなと思ったのも採用した理由です。 そして洗面所は造作で素敵につくり込んで、リビングと繋げてみることに。 大好きなレトロな雰囲気の100角の白いタイルを敷き詰め、鏡と裸電球、洗面台もシンプルなもので揃えました。 ここには春になると桜が見える高窓があり、リビングからこの光景が目に入るとなんだかテンションもアップするようなお気に入りの場所になりました。 造作洗面スペースはコンパクトではありますが、玄関からもすぐアクセスできるので「ただいま手洗い」にもなり、右にあるトイレの手洗い場を兼ねています。 そして左は独立した脱衣所。コンパクトでありながら、色々と兼ね備えた洗面・脱衣スペースにになっていると思います。 家づくりでは ・常識に囚われない ・他の方と比べすぎない ・背伸びをしない この3つと決して無理をしないことも大切だと思っています。 家が完成した今となっても「こうだったらいいなぁ」と思うことも無いとは言えませんが、今ある環境や暮らしに日々感謝をして暮らしていきたいです。 hikaruさんの選択した最小限の洗面脱衣スペース。ご夫婦のライフスタイルや来客時のことも考え、必要なものを見極め無駄を削ぎ落としているからこそ満足度の高い間取りとなっているのだと思います。お掃除のしやすさなど細やかな部分にまで目が向けられているのも流石です! リビングとつながりを持たせた造作洗面は思い切り好きを詰め込んで見た目も楽しむ、そんなメリハリのある家づくりをぜひ参考にしたいですね。 hikaruさん、ありがとうございました! (編集:megu) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 hikaruさんのインスタグラムはこちら 愛用品はこちらから

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【今日の読みもの】持ちすぎない暮らしで心豊かに。50代のシンプルなおひとりさま生活(ohitorisama_kurasiさん)

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今日の読みものは、お子さんの独立後におひとりさま生活を楽しまれている@ohitorisama_kurasi(以下、よう)さんのお話。 そんな、ようさんのモノとの向き合い方や好きなインテリアなどシンプルな50代の暮らしについてお伺いしました。 暮らしが変わるとき断捨離を決意 初めまして、ようと申します。好きなものは、インテリアや編み物、ビーズ、刺し子、陶芸などのものづくり、料理など。 子どもは26歳の息子と22歳の娘です。エステティシャンとして一人サロンを経営しております。息子の独立のタイミングで、シンプルなおひとりさま生活を始めた50代です。 おととしのある日、「会社の社宅に入れることになったから」という息子の一言で、平和だった日々の歯車がものすごい勢いで回りはじめました。 娘はすでに家を出ていて、当時は息子とふたり暮らし。「息子が出ていったら、この3LDKに私ひとり…」。賃貸のその家は、私ひとりでは持て余してしまう広さでした。 ふと見回すと、ものすごい量のモノ。子どもたちが好きだったDVDや本、衣類をはじめ大量の書類や家具、家電……。その家に住んだ15年分の思い出と共にため込んでしまったモノたち。 当時の私は、片付けも収納も苦手でした。まちがいなく引越し先は今より狭い、まずはモノを減らさなきゃ。そこで断捨離を決意しました。 まずは行政のゴミ回収や粗大ゴミ回収に、3か月かけて少しずつ。それでも足りなくて、引越し直前には回収業者の軽トラック2台分が、ぎゅうぎゅうでした。 引っ越し先は2DK。 持って行くことにした家具は、気に入っていたチェストと薬箪笥と長持というトランク型の収納ボックスの3つのみ。大好きで、たくさんあった食器も自分の中の1軍のみ。 いざ引っ越してみると、捨てすぎたかなと思うくらいモノが少ない新生活のスタートになりました。 モノにあふれる生活をしないために 限られた収納場所を、どのように活用するか。引越し前の経験から、モノを増やしたくない思いが強くなっていました。もう、モノにあふれる生活をしたくない…。そこで、収納のプロに相談することに。 収納アドバイザーの方にキッチンやクローゼットなどを測っていただき、無印やKEYUKA、ニトリの収納用品でジャストサイズの収納ができるようにアドバイスをいただいたのです。 そのうえで、増やしていいモノの基準を決めました。 まずは私をごきげんにしてくれること。できれば2種類以上の使い方ができること。捨てるのが大変ではないこと、の3つです。 観葉植物と調和するシンプルなインテリア 今回、引っ越すにあたってどんなインテリアにしようかと考えたときに、元々持っていたバルミューダの黒いレンジからイメージは広がり、最初に購入したのはレンジを置いている食器棚。黒いアイアンとナチュラルな木の棚です。 ここから色とテイストの方向性が見えてきました。 ナチュラルな木のベッド。テーブルと椅子、ソファ。スタンドライト。暮らしながら少しずつ家具を増やしていきました。 モノが少なく、シンプルなデザインの家具ばかりなので、大好きな観葉植物をプラスして殺風景にならないようにバランスをとっています。 築36年の古いリノベ済物件なのですが、水回りや玄関など手を入れたいところが多々ありました。 そこでドアや棚に壁紙やカッティングシート、玄関にクッションシート、トイレの床に床材を貼るなど、自分でプチリノベも。 以前、自分のサロンをつくったときに、内装業者さんの仕事を手伝ったことが役立ちました。 暮らしの中でいちばん幸せを感じるのは、観葉植物たちとの時間。小さいのを購入して、植え替えをしながら大きく育てていくのが好きです。ウンベラータやポトスなど、ちょうど今の植え替えシーズンを癒されながら楽しんでいます。 息子さんの独立をきっかけに、持ちすぎないシンプルな暮らし方へと変化されたようさん。片付けも収納も苦手だったとはとても思えないスッキリとしたお部屋とシンプルなインテリアは、落ち着いた大人な素敵空間でした。 今の自分に必要なものモノときちんと向き合うことで、毎日が快適で心豊かに過ごせそうですね。 楽しく充実したおひとりさま生活を堪能されているようさんの暮らしに、こんな風に歳を重ねてからも暮らしを楽しめたらいいなと思いました。 (編集:maki) specialthanks@ohitorisama_kurasi

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dailyオリジナル食器拭きクロス「ハーフサイズ」の登場です!

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昨年9月の発売よりたくさんの方にお使いいただいているdailyオリジナル食器拭きクロス。 ご購入いただいた方から、「綺麗に拭けます」や「吸水性がすごい」といった特徴を実感するお声から、「食器拭きが楽しくなりました!」といった嬉しい反応もいただき、あぁ本当につくってよかったなと日々感じています。 そのご使用者さまのご感想の中に「ハーフサイズが欲しい」といった内容も目にする機会も少なくなく、私たちとしても食器拭きの選択肢が増えたらいいなといった想いから、この度daily食器拭きクロスにハーフサイズが仲間入りすることになりました! 2枚セットで、お値段は1,000円(税抜)での販売となります。 ※上の写真左側がハーフサイズ、右側が現在発売中の大判のクロスになります ・3月5日(金)20時発売!daily食器拭きクロスハーフサイズはこちら ・daily食器拭きクロス(大判サイズ)はこちら ライフスタイルに応じて使い分ける暮らし 素材はハーフサイズも同じ。 吸水性に優れ、乾きも早く、超極細毛繊維は毛羽もつきにくくなめらかな手触りが特徴の、食器拭きに最適なクロスです。 ◯サイズ ・daily食器クロスハーフサイズ:30×45センチ ・daily食器クロス:60×45センチ こまめに食器を洗う方や、あまり多くの食器を使わない方にはハーフサイズがぴったり。使用後のクロスの乾きもより早く、一日を通して活躍してくれること間違いなしです。 大判サイズ同様、クロス真ん中にあるネームタグに掛けて収納ができます。ハーフサイズなだけあって干す場所を選ばないのは特徴の一つです。 また軽く拭いてもぐんぐん吸水し綺麗に拭けるので、お子様がお手伝いしやすいサイズ感でもあります。 従来の大きいサイズの食器拭きクロスとハーフサイズ。まとめて食器を洗う方や、大きめのお鍋や道具を使った際には大判サイズがきっと役立つと思いますし、ひとり暮らしやお使いになる食器の数が少ない方にはハーフサイズがオススメ。 水切りカゴと併用されるのもいいと思いますし、大判のクロスを水切り代わりにしてハーフサイズと一緒にお使いになるのもいいと思います。 ハーフサイズが加わることで、ライフスタイルや、暮らしの中の使い方に応じた選択肢が増えたらいいなぁと思っています。 特許製法と職人さんの高い技術で編み上げた国内唯一の商品 ご一緒したのはdailyの人気商品「daily特注マルチクロス」をつくっていただいている原田織物さん。創業60余年の老舗繊維工場さんで、数十年前からマイクロファイバークロスをつくり続けています。 徹底した品質管理のもと、職人さんと専用機械が織りなすマイクロファイバークロスはとっても評判がいいです。 とにかく食器拭きの負担を減らしたい、気持ちよく終わらせたい、そう想ってつくった食器拭き専用のクロス。みなさんに心からオススメしたいアイテムですので、ぜひ手に取って実感してみてください。 ご使用上の注意事項 ◯クロスに硬いゴミや砂が付いていますと食器をキズつけることがあります。 ◯クロスの縁のつなぎ目は裁縫上少し重なる部分がでますが、こちら品質には問題ございません。製品の特性上このようになりますので、あらかじめご理解くださいませ。 お手入れについて ◯日常のお手入れ 基本は中性洗剤でのお手入れを推奨しております。また、洗濯ネットに入れていただければ洗濯機での洗濯も大丈夫でございます。 ◯定期的なメンテナンス 臭いや除菌をされたい時は酵素系の洗剤をよく溶かしたぬるま湯につけ置きをしていただくと除菌効果はあると思います。ただ、毎日のお手入れですと繊維を傷めてしまいますので、定期的なメンテナンスとしてオススメいたします。 ◯お手入れの際の注意事項 ・ 石鹸成分の洗剤などをお使いの場合、洗剤成分が繊維に残ると吸水性が落ちるケースもございますので、よく溶かしてつけ置きをされるか、よく洗い流していただくのがよいかと思います。 ・ 塩素系の洗剤でのつけ置き、お手入れ。またマイクロファイバー自体が熱に弱い性質ですので「煮沸」「乾燥機」「天日干し」は避けていただければと思います。 ・3月5日(金)20時発売!daily食器拭きクロスハーフサイズはこちら ・daily食器拭きクロス(大判サイズ)はこちら フェイスタオルお得なセット販売始めました https://mukuri.jp/daily/everyday/face-towel/7321039/ 「dailyギフトボックスはじめました」お祝いや御礼のお返しから、日頃の感謝を込めて大切な方へお届け https://mukuri.jp/daily/gift/gift-box/7321343/ 「"KIRARIとYURURI"気持ちに寄り添う二つの香り」dailyオリジナルハンドソープとハンドミルク https://mukuri.jp/daily/everyday/hand-milk/7321374/

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【暮らしのインテリア】オープン収納を採用した広くて明るい土間玄関〜生活感のある整ったお家( kaya___ieさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点もたくさんあると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 我が家のアイデンティティと言えるお気に入りの玄関 執筆者:@kaya___ie(kaya)さん 機能面、デザイン面ともに、とても満足している我が家の玄関。広くて明るい土間玄関とオープン収納は、わたしがマイホームで絶対に採用したかったことのひとつでした。 今回は、我が家の玄関に関してお話したいと思います。 kayaさんの前回のコラムはこちら https://mukuri.jp/article/interior/7333901/ 間取りと採光 我が家の玄関にはいわゆる玄関ホールがなく、直接LDKに入る間取りになっています。玄関もLDKの一部という感覚です。 限られた面積の中でなるべく無駄を省き、LDKを広く感じられるようにしたかった点や、帰ってすぐに家族と顔を合わせられるようにしたかったことから、このような形を採用しました。 玄関とLDKの間には引き戸があるため、来客者に家の中を見られたくない場合は隠すことができます。 また冬の寒さが辛い時期も扉を閉めることで、暖房効率が上がるようにしています。 玄関に入って正面のテラスドアから中庭に行けるようにしたのも、こだわりポイント。 リビングの掃き出し窓からも中庭に出られますが、外用のスリッパ置き場所に困ることもなく、アクセスもしやすくてとても便利です。通気性も良く、気持ちが良いです。 玄関の明るさは、玄関ドアのスリット窓、天窓、テラスドアの3方向からの光でどの時間帯も明るいです。 天窓から見える借景は桜の木。春の満開の花にはじまり、新緑、落葉と年間を通して四季を感じられ、とても癒されます。 土間玄関とオープン収納を採用した理由 なぜ広い土間玄関とオープン収納を採用したのか。きっかけは、一人暮らしやマンション時代に経験した、お掃除のしにくさとすぐに散らかってしまう悩み、そして狭さからくるストレスを解消したかったことです。 こまめにお掃除などできれば良いのかもしれませんが、わたしはまめな性格ではなく、とくに見えないところはつい後回しに。 その結果、気がついた時には靴箱の中が汚れていたり、湿気が気になる状態になったりして、履く気持ちになれない靴が出てきてしまい処分、、なんてことも何度かありました。 また、気がつくと玄関がたくさんの靴で溢れることもしばしば。なぜそうなってしまうのかを考えた時、靴の湿気と片付けのちょっとした手間が原因だと気が付きました。 1日履いた靴は湿気をかなり帯びており、すぐに靴箱にしまうことは憚られます。 しばらく玄関で乾燥させようと置いておくと、ついそのまま出しっぱなしに。翌日靴箱にしまう、ただそれだけのことが案外できないんですよね。 もちろん片付けを習慣化できれば良い話なのですが、自分がこの先ちゃんとやる!とは思えませんでしたし、家族もやってくれる保証はないなと思いました(笑) 玄関横にシューズクロークを作り、そこをオープン収納にする方法もありますが、下駄箱にしまうことすら後回しにしてしまう自分がシューズクロークにこまめにしまう自信はありませんでした。 そんな自分の性格も踏まえて、ぱっと棚に置けてお掃除がしやすく通気性の良い今の形を採用しました。 そして日々ストレスを感じていたのは、帰宅後の玄関。子どものカバンや買い物してきた両手いっぱいの荷物に加え、足元でウロウロする子どもたち。 「お願い、早く家に上がって〜!」「ちょっとそこどいて〜!」といったやりとり、あるあるですよね(笑) また、お友達家族などが来客した時の玄関での行列も、なんとかしたいなぁと思ってました。 広い土間と間口にすることで、これらのストレスから解放されました。 また、お家づくり計画中にいろいろな事例を拝見し、玄関を靴の脱ぎ履きだけでなく可変性があり多様な活用ができる玄関が理想!と考えました。 子どもが小さいうちはここで遊ぶこともできますし、今年の夏は昆虫の飼育もしました。子どもの視線の高さに置けて、とてもちょうど良かったです。夫はここでゴルフのパター練習もしています。 たくさん届いた荷物の一時置きや開封、家具の組み立てなどができる点も気に入っています。この玄関は多くの人の目に触れるため、自然と定期的にお掃除してキレイを保てています。 玄関に収納しているアイテム シーズンオフの靴、シューケア用品等の靴関係や虫除けスプレーなどの玄関にある定番アイテムの他に、ここにあると便利だなというものが集まってきました。 まずはお買い物カゴ、エコバッグ類、マスクです。このあたりは出かける動線にあるとスムーズですよね。ハンカチやティッシュも置くようになりました。 我が家はクローゼットが2階にあるため、出かける時にハンカチを持ち忘れて2階に取りに行くということが多発していたためです。 お庭で突如始まる子どもの水遊びや、雨で濡れてきた時など、非常時に使う用に大きめのタオル類も置いています。これも、水回りが2階にある我が家ならではかもしれません。 そのほかには、印鑑や段ボールカッター、ペンやハサミ等の文具、ビニール袋や新聞紙、夫のバイク用品や子どもの外遊び道具なども収納されています。消毒や絆創膏も置くようになりました。 近くの公園や家のお外で遊んで怪我した際に使用しますが、これが結構使用頻度が高く、重宝しています。 なお、ボックスにはラベリングをしており、どこに何が入っているかわかるようにしています。 暮らしながら少しずつアップデートすることで、小さなストレスから解放されて心地良く過ごせていると感じています。ライフステージの変化と共に、これからもアップデートしていくのが楽しみです。 内装とインテリア 内装、インテリアに関しては、LDKと同じ空間であるため調和を意識し、ホワイト、ブラック、ウッドを基調に自然素材とアイアン等の無機質な素材を組み合わせました。 床は、より広く洗練された空間に感じられると考え、600角タイルに。モルタルへの憧れもあり、薄めのグレーにしました。玄関ポーチと中庭のタイルも同じものを採用し、統一感や繋がりを持たせています。 ミラー横のスペースには季節感があるアイテムを飾って楽しんでいます。 子どもたちのバイクもインテリアの一部として活躍しています。ここも、子どもが大きくなったらどうやって使おうかなと妄想するのも楽しいです。 玄関のメイン照明は2つのペンダントライトです。センサーライトのため、帰宅すると自動で点灯します。照明が点いている時も点いていない時も、素敵な空間を演出してくれて気に入っています。 今回は、我が家の玄関についてお話させていただきました。 私たち家族も気に入っていますが、来客者からもかっこいい!ととても好評で、我が家のアイデンティティと言える玄関になりました。 これからも家族が心地良く暮らせる玄関にしていきたいと思います。 kayaさんのお家の顔でもある、オープン収納で綺麗に整った土間玄関。生活感はきちんとあるのに、程よい余白がある収納の仕方でスッキリとまとまって見えます。 取り出しやすく片付けやすい、というのもオープン収納のメリット。常に目に触れるという点でも、キレイを保つモチベーションにつながりそうですね。 動線や広さの面でもこれだけ充実しているのですごく使いやすそうですし、ライフステージが変わった時にもまたフレキシブルに違った使い方を楽しめそうです♩ kayaさん、ありがとうございました! (編集:maki) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 kayaさんのインスタグラムはこちら kayaさんの愛用品はこちらから

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【暮らしのインテリア】素材感やデザインを大切にした、我が家のお気に入りやこだわり〜和を感じる平屋に暮らす(heco_homeさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 思い出と共に味わい深さを増す住まい 執筆者:heco(@heco_home)さん 今回のコラムでは和の素材感やデザインを大切にした、我が家のお気に入り、こだわりポイントについてお話させていただきます。 前回のhecoさんのコラムはこちら https://mukuri.jp/article/column/7333007/ 懐かしさと美しさがある障子 実家が日本家屋なのもあり、小さい頃から「和」が身近にあった私は、カーテンではなく障子を使うことを一番に決めていました。 柔らかな光を部屋全体に広げてくれたり、庭にある植栽の影を、季節や時間帯によって表情を変えながら映してくれたりする障子は、優しく包み込んでくれる懐かしさと凛とした美しさを持ち合わせていると感じます。 温かみのある風合いが魅力。珪藻土の塗り壁 室内の壁は珪藻土の塗り壁で仕上げました。 日本の風土にあった調湿効果などの機能性はもちろん、自然素材と職人さんの手仕事だからこその温かみのある落ち着いた風合いが、居心地の良い空間を作ってくれています。 木の持つ心地よさ 木のもつ温もりや柔らかさは、心を穏やかに和ませてくれます。部屋全体を見渡した時に、木の見える割合が絶妙でとっても居心地が良いです。 肌触りもよく香りにも癒やされ、木には目に見える心地よさと肌で感じる心地よさがあると実感しました。 畳の自由度の高さ 幼い頃から床座の生活だったので、畳は特に落ち着きます。 ごろんと横になってくつろげる空間でもあり、子ども達の遊び場にもなり、赤ちゃんのお世話をしたり布団を敷いて寝たりと自由な使い方ができるのも畳の魅力です。 今は耐久性の高いダイケンの和紙畳を使っていますが、子育てが一段落したら本物のい草に張り替えて、い草の香りをたっぷり味わおうと夫婦で話をしています。 空間をゆるりと仕切る格子 光や風を通しつつ、空間をゆるりと仕切ってくれる格子。柔らかさと品のある佇まいで「和」の風情を感じるデザインがなにより大好きです。 我が家は室内にも室外にも使っています。 伝統的な暮らしの知恵。深い軒 深い軒は、雨風や直射日光から外壁を守り、劣化を抑えてくれる役割と、四季のある日本で夏の強い日差しを遮って、冬の暖かい日差しを室内に取り入れてくれる役割があります。 伝統的な暮らしの知恵が詰まった日本家屋らしい深い軒は室内の快適さだけでなく、外観の美しさも叶えてくれています。 季節の変化を感じられる縁側 内と外を繋げてくれる縁側は自然をぐっと身近に感じさせてくれます。 気候の良い日には風を感じながらご飯を食べたり、庭の植栽を眺めながらのんびり過ごしたり。季節の変化を肌でゆっくり感じることができ、庭との繋がりが日々の暮らしに潤いを与えてくれています。 思い出と共に暮らす 「和」の素材感やデザインは経年で魅力を増し、いつまでも色褪せず、愛着を持って過ごすことができます。 入居2日目に子どもが弓矢のおもちゃで障子に穴を開けたハプニングや、壁に椅子をぶつけて塗り壁が欠けてしまったハプニングもありました。 床の傷やシミも増えたけれど、たくさんの思い出と共により一層味わい深さを増し、私達家族を見守り続けてくれることでしょう。 落ち着きのある雰囲気が素敵なhecoさんの家。ひとつひとつのものや素材にこだわり、和を追求されていますね。 伝統的なものは日本の気候にも合っていて、経年変化を楽しめるのが魅力的です。傷やシミも丸ごと思い出になっていく大らかさを感じました。 (編集:kaori) 関連するコラム 家づくりで自分たちにとってベストな選択をするための3つのポイント〜和を感じる平屋に暮らす(heco_homeさん) 土地&住宅会社探し。実際に住んでみて思うこと〜和を感じる平屋に暮らす(heco_homeさん) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 hecoさんのインスタグラムはこちら

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【暮らしのインテリア】住み始めてから気づいた後悔ポイントの多い窓〜中庭があるロの字型の家(y_home_1225さん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 実感した窓の選び方の難しさ 執筆者:@y_home_1225(Hitomi)さん 今までのコラムでは、キッチン、中庭、洗面所とトイレ、玄関、と家づくりにおいてこだわったことを場所別に綴ってきました。 たくさんリサーチをし家づくりをして実際に住んだからこそ、自信を持っておすすめできることを中心に書いてきましたが、今回は視点を変えてみます。 わが家では後悔ポイントの多い窓について。専門的な知識はないため、素人ながらに感じた点、こうすればよかったと思ったことを、ぜひこれからマイホーム計画を考えている方へお届けできたら幸いです。 Hitomiさんの前回のコラムはこちら https://mukuri.jp/article/column/7335798/ 後悔している窓の配置6つ 1.パントリーの窓 食品を保管する場所に、窓は不要だと感じています。陽が当たる時間帯があるので、食品を右側、日用品を左側と分けて使っていますが、陽当たり問題がなければもう少し自由度高く収納を使えたのでは、と思います。 2.リビングの窓 窓を開けるとアパートの玄関があるため換気はしないと思ったものの、一応窓をつけましたが、明かりもほぼ入らず、中庭からの光だけで十分でした。 この窓がなければ、白一面の大きな壁にプロジェクターで映画鑑賞ができたのでは…とわたしの中では一番の後悔ポイントになっています。 3.畳コーナーの窓 ここも、リビングの窓とほぼ同じ理由です。 4.ランドリールームの窓 湿気がこもりやすくなることが予想されたため窓をつけましたが、隣の畑から砂が入ることが多く、全く使用していません。 5.1階2階トイレの窓 窓を開けての換気はしたことがなく(24時間換気にしています)、明かりとりのためだけであればFIX窓で十分でした。FIX窓とは、開閉することができない窓のこと。こちらの方が減額になることが多いです。 6.寝室の窓 防犯の関係上、写真は控えますが、割と大きめな窓をつけてしまいました。高い位置に横長のFIX窓にしておけば、と住み始めてから思いました。 窓の選択肢によって気づいたことと、これからの暮らし 窓に関してはこうしてまとめてみると、ない方がよかった、こちらにすればよかった…と後から思うところがたくさんある箇所でした。家の完成後に、気軽に変更ができないからこそなおさらです。 ちなみに不要な窓を金額にして出してみたところ、約24万円でした。かなりの減額ポイントに震えます。笑 中庭中心のわが家。せっかくの大きな窓にカーテンはつけたくなかったため、カーテンレスの生活を送っています。 何もつけずとも外からの視線を気にすることなく過ごせて、明かりは入る、本当にありがたい間取りです。カーテンの洗濯という家事を減らしたかったので、その他の窓はほぼロールスクリーンをつけています。 1ミリ単位でオーダーできるものを楽天市場で見つけました。つっぱり式のため、穴を開けずに使用できるところも、こちらのロールスクリーンにした理由のひとつです。 ・ロールスクリーン:【1ミリ単位 サイズオーダー】1級遮光 つっぱり式 ロールスクリーン(ラグ&カーペット専門店 ラグリー 楽天市場) 窓は、国内最高基準の断熱性をうたっているykkap APW330シリーズを採用しています。 窓枠の色は内観色は壁に合わせてホワイト、外観色は外壁のグレーに合わせてプラチナステンを選びました。窓の存在感は大きいので、少しでも馴染ませたくこのような選択になりました。 家の向きや間取りによって、ひとつひとつ精査する必要がある〝窓〟。暮らし方を想像して、窓のいるいらないを決める作業は本当に難しいことだと実感しました。 とはいえ、今から窓の増減は難しいので、不要だなぁと思う窓に素敵な布をかけてみたり、心配な箇所はシャッターを後付けしたり、工夫してより住みやすさを追求していければと思っています。 今回はタラレバのお話ばかりになってしまいましたが、家づくりにおいて参考になる話って、先人の後悔ポイントだったりしたなぁと振り返りながら書いてみました。 わが家は中庭のある間取りなので、窓については特殊なことが多いかもしれませんが、こんな考え方や減額ポイントもあるのか、とひとつの例としてご参考にしていただけましたら幸いです。 家づくりの際に、必ず直面するのが窓問題。 設計する際に最初の方に決めるのが窓でもあり、一度決定して申請すると簡単に変えられない部分でもあるので、私もすごく悩んで決めた記憶があります。Hitomiさんも、窓には後悔ポイントがこんなにも多かったのですね… 窓ひとつで明るさや暖かさ、空間の印象もかなり変わりますし、家の向きや間取りによっても選択肢が変わってくるので、実際に住んでみないとわからないこともあってすごく難しい問題ですが、こうしてあげてくださった後悔ポイントを、ぜひ参考にして欲しいなと思いました。 Hitomiさん、ありがとうございました! (編集:maki ) 関連するコラム 気持ちの良い空間と効率的な収納を兼ね備えた玄関〜中庭があるロの字型の家(y_home_1225さん) ベースカラー3色をバランス良く取り入れた洗面所と落ち着いた雰囲気を目指したトイレ〜中庭があるロの字型の家(y_home_1225さん) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 Hitomiさんのインスタグラムはこちら Hitomiさんの愛用品はこちら

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大容量の収納×持たない暮らし。gpgp_ismartさんのキッチンを探索!【一条工務店 スマートキッチン(ワイドカウンター)】

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シンプルなキッチンに隠された収納術とは インスタグラムで1.8万人以上のフォロワーを抱え、人気のi-smartにお住まいのgpgp_ismartさん(以下、Maiさん)がキッチンで採用した一条工務店のスマートキッチン(ワイドカウンター)をご紹介していきます。 インスタグラムでも一条工務店で注文住宅を建てた方をよくみるほど、人気のハウスメーカーです。一条オリジナル品が多いのが特徴で、今回はMaiさんにキッチンに関して機能面やお手入れをお聞きしました。 大容量の収納をうまく活用した収納術も公開してますので必見です。 (※記事の中での規格は建築時のものです。現在の最新の規格はメーカーの商品ページ等をご参照いただけますと幸いです。) メーカー:一条工務店のスマートキッチン(ワイドカウンター) 「スマートデザイン。心から癒される住空間であるために。」 シンプルな設計と断熱性に優れるおうちが印象的な一条工務店。 その中でも「i-smart」は、外壁や窓などのエクステリアから、キッチンなどの設備、ドアやフローリングなどのインテリアなど、住まいの隅々まで美しさと機能性の両立にこだわり、業界最高レベルの快適性能に機能美をプラスしたスマートデザイン住宅です。(HP参照) 詳しくはこちらをご覧ください。 アイ・スマート 商品紹介 一条工務店 免震と健康へのこだわりで「安心の住まい」をお届けする住宅メーカー『一条工務店』のwebサイト。 シンプルライフを心がけるMaiさんにぴったりなキッチンです。 Maiさんのキッチンサイズ 全長:2700mm カウンター奥行き:1030mm 高さ:850mm デザイン 天板:人工大理石 その他 食洗機:Panasonic 水栓:TOTO/水ほうき水栓 カップボード ・上の吊り棚 1800mm(幅)*450mm(奥行き) ・下の棚 1350mm(幅)*650mm(奥行き) Maiさん スマートキッチンという商品になりすが、キッズカウンターキッチンやiクオリティシリーズなど数種類あります。 スマートキッチンもカウンターの形や有無、引き出しの有無など複数選択肢があります。 Maiさんのコダワリ キッチンで他のメーカーは検討されましたか? Maiさん 一条工務店で家を建てる場合、一条工務店のオリジナル品から住設を選ぶことがほとんどです。一条工務店オリジナルの住設は標準装備とういことで追加料金がかかりません。 キッチンとカップボードは例外で追加料金が発生しますが他メーカーの物を導入するよりも格安で導入できます。我が家の時はキャンペーン中でキッチン導入の費用は無料でした。 このような背景があったので我が家もオリジナル品の中から選ぶことになりました。 スマートキッチンを選択された理由はなんですか? 以下の3点がキッチンを選択した主な理由になります。 ①広々としたワークトップ(料理のしやすい広い空間がほしい) ②オープン型(開放感がほしい) ③収納の多さ(調理器具や調味料など全てしまっておきたい) 実際の夕食を作ってる時の写真です。 ゴチャゴチャしてますが(笑)みなさんも同じですよね?(笑) ご覧いただきたいのは、奥行きが1030mmもあって、収納もたっぷりありますので、 これだけ物を散乱させても余裕で広々と使えます。 ダイニングが狭くなるのでスリムカウンターと迷ったのですが、ワイドカウンターにして本当に良かったと思ってます。 ちょっとしたコダワリはありますか? こだわったとまではいきませんが、ゴミ箱を収納する場所がどうしても欲しくてカップボードの下の棚のサイズを敢えて小さいものにして空間を作り、そこへゴミ箱を置けるようにしました。 きちんと場所を作らないとゴミ箱をその辺に置くことになってしまい、引き出しが開けにくいとか勝手口へ出づらいとかなってしまうのが嫌だったんですよね。 ゴミ箱置き場ってスペースを結構とりますし、見落としがちだと思うので打ち合わせ中から考えてとけばスッキリ収まって使いやすいキッチンになると思います。 取り出しやすさと見つけやすさを意識した収納 とにかく物が無い印象のMaiさんのキッチン。 収納の全体に加え、Maiさんの収納術も覗いてみましょう。 大容量の収納。 サイドの調理器具掛けも特徴的で、これは羨ましいです。 収納で意識されてる点はなんですか? Maiさん 取り出しやすさと見つけやすさを意識しています。 目一杯詰め込むと何がどこに入っているかわかりずらいですし、取り出すのも大変ですのでスペースには余裕をもたせています。 置き方も重ねるのではなく立てる収納を心がけてます。 重ねてあると下にあるものを出すとき取り出しづらいですからね。 例えば鍋やフライパンはラックを使って立てる、蓋も仕切りの棒を使って立ててあります。 普段使う掃除用品なども、すぐに取り出せるような収納を心がけてます。 ワイドカウンターの引き出しです。 セリアの仕切りボックスを使い、引き出しの中を区切り見た目をスッキリさせてます。 ケースもセリアで調達し、小物類をいれています。 救急箱、封筒やクリアファイルやノート、保管が必要な書類をまとめたファイルを収納しています。 カップボード収納 主に食器類を収納しています。 下の引き出しにはお皿やカトラリー。 上の吊り棚にはコップやトレイ、オーブンの天板を収納しています。 カトラリーもセリアのキッチントレーを使うとピッタリ収まって気持ちが良いです。 また、こういった収納グッズは数を揃える必要があるので、100均の商品はお財布に優しくて重宝してます。 収納ラックでスペースをうまく活用できるよう意識してます。 キッチンカウンターにレンジしかないですが、ほかの家電はどうされてますか? 炊飯器はカップボードに閉まっています。 バリスタも一時期置いてましたが、全く使わないかったのでフリマ行きになりました(笑) 日頃から使わないものは見直すように意識しています。 スマートキッチンの使い勝手に関するQ&A 普段のお手入れの流れはどうされてますか? ①食器用洗剤とスポンジでシンクを洗う ②セスキ水スプレーでIH、オイルガード、IH横のパネル(ツルツルした壁)、ワークトップ、電子レンジの中を拭く ③パストリーゼで水栓を拭く ④水切りラックにパストリーゼを吹きかけて除菌 リセット完了♫ 毎日のことなので無理なく続けれる必要最低限の掃除だけです。 拭くときは清潔さを保つのが手間な(洗濯や除菌)ふきんは使いません。使い捨てできるショップタオル(濡らしても破れない丈夫なキッチンペーパーのようなもの)を愛用しています。 セスキは油汚れを落とし消臭効果もあるのでIHや電子レンジの中の掃除には持ってこいだと思います。 ・お掃除3点セット 左からショップタオル、パストリーゼ、セスキ水スプレー ※Maiさんがインスタグラムで公開されてた、リセットの動画です @hina.home さんの早送り動画が斬新で中毒性があったのでやってみました?リセット風景です(๑¯◡¯๑)こってり背脂ボディが写ってるけど気にしないでください。すみません。シンクを食器用洗剤 @hina.home さんの早送り動画が斬新で中毒性があったのでやってみました?リセット風景です(๑¯◡¯๑)こってり背脂ボディが写ってるけど気にしないでください。 毎日以外でのお手入れ 樹脂シンクは白くて汚れやくすみがどうしても目立ちやすいです。そういったものが気になりだしたらオキシクリーン(酸素系漂白剤)を使ってシンクで"オキシ漬け"をします。 オキシ漬けすれば白さが蘇ります。 水を溜める方法ですが、排水口のサイズに合ったゴム栓をホームセンターで購入し、止水しています。 人工大理石のワークトップは水滴の跡や物を引きずったような跡がつくので気になってきた頃にハイホームとスポンジで磨きます。 HMからもらったメンテナンスマニュアルに頑固な汚れはクレンザーでと記載されてましたので同じく研磨剤の入ってるハイホームで磨いています。 ただし、ハイホームは研磨剤が入ってますので、使いすぎにはご注意ください。 水栓の使い勝手を教えていただけますか? ・TOTO/水ほうき水栓 水粒に空気を混ぜて水粒自体をボリュームアップさせることで少ない水でしっかり洗えて節水効果もあるそうでこちらの水栓を選びました。 また、幅広にシャワーが出るので鍋やまな板など大きいものを洗う時に一気に広い面を洗い流せてとても便利です。 詳しくはこちらをご覧ください。 水栓金具・浄水器 | カラー・キッチンパーツ | mitte(ミッテ) | システムキッチン | 商品情報 | TOTO システムキッチン「ミッテ」のキッチンパーツ「水栓金具・浄水器」のご紹介です。幅広シャワーで手早く洗えて、経済的な水ほうき水栓(ハンドシャワー式・エアイン) が新登場。その他にも使いやすさや節水対応の水栓金具をご用意しています。 敢えてデメリット(気になる点)を挙げるとすれば? デメリットは挙げるとすれば引き出し部分が鏡面仕上げなので指紋など汚れが目立ちやすいということです。(ブラックなので特に。) それでもパストリーゼなどのアルコールスプレーでさっと拭けば綺麗になるのでそこまで気にしていません(笑) いかがでしたでしょうか。 i-smartが人気な理由が見えてきましたね。 大容量の収納は魅力的ですが、それを活かしたMaiさんの収納術も素敵すぎます。 シンプルなキッチンは無駄がなく、ブラックが映えます。 ハウスメーカー選びなどで悩まれてる方、ぜひ参考にしてみてください。 Maiさんの収納やお手入れグッズはこちらからご覧いただけます。 覗いてみてください♫ gpgp_ismartのROOM - 欲しい! に出会える。 生活が素敵になるグッズを中心に♡Instagram⇨gpgp_ismart もよろしくお願いします♡ ご協力いただいたMaiさんのインスタグラムはこちら Mai (@gpgp_ismart) • Instagram photos and videos 18.5k Followers, 139 Following, 341 Posts - See Instagram photos and videos from Mai (@gpgp_ismart) 今後も少しずつ、記事を更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。 インスタもフォローいただけると嬉しいです♫

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【暮らしのインテリア】よく見かけるタイプの洗面化粧台を外してイメージチェンジ。 一歩踏み出して理想の空間へ〜築12年の建売住宅をDIYする暮らし(asasa0509さん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点もたくさんあると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 好きになれなかった洗面所が落ち着く場所に。使い勝手も考えてDIY 執筆者:asasa(@asasa0509)さん こんにちは!asasaです。築13年の建売住宅を自分たちらしい住まいにすべくDIYで少しづつ手を加えながら暮らしています。 さて今回はそんな我が家の洗面所のDIYと収納について紹介させてくださいね。 asasaさんの前回までのコラムはこちら  https://mukuri.themedia.jp/posts/categories/4799840  好きになれなかった以前の洗面所 こちらが我が家の以前の洗面所。生活感あふれる写真ですみません! オープン仕様の洗面化粧台がどうしてもごちゃついて見えてしまうのが悩みの種でした。 素材がプラスチック製というのも個人的にはマイナス要素で、「暗い」「狭い」というもろもろの悪条件も重なって、洗面所は家の中でもっとも好きになれない空間でした。 洗面台の上部を外してみる ずっと悩みの種だった洗面所。そこで6年ほど前に、思い切って洗面台の上部をはずすことに!  当時の写真があまり残っていないので詳しい工程をお見せできないのですが、結論から言うと洗面化粧台はネジで固定されているので、それさえ取れば比較的簡単に取り外し可能です。 さらに接着剤でくっついているケースもありますが、ネジを取ればあとはなんとか外せるはずです。外したときの様子がこちら。  このむき出しの部分と同じサイズの木材を用意しました。ただし1枚の板だと重くて取り付けるときに大変なので、2つのパーツに分けることに。 上の部分は壁紙屋本舗さんのイマジンウォールペイント「暗闇の静寂」というネイビーのペンキを塗った板材をネジで固定、さらにネジが見えないように四辺に角棒を貼りました。  下の部分は壁に水がはねても大丈夫なようにモザイクタイル仕様に。これはネジ止めできないため、超強力両面テープで固定しました。 現在の洗面台と照明 2、3年前に湿気対策で漆喰(うま~くヌレール)を塗り、ネイビーから白にお色直ししました。上部分の収納はほぼなくしてしまったので、鏡は物を置ける形のものを選びました。  そしてそこに取り付けたライトはBRANCH BIT RAMP。10cm厚までなら好きな場所にはさんで取り付けられる便利な照明です。 蛍光灯からお気に入りの照明に変わったことで、洗面スペースが一気に理想の空間へと近づきました。照明の力は偉大です! 歯磨き粉と歯ブラシの収納アイデア 歯ブラシはアイアンバーを使って浮かせる収納にしました。狭い空間ではやっぱり浮かせると便利ですね♪ ちなみに歯ブラシや歯磨き粉をぶら下げている金具、何かわかりますか? 正解はそう、カーテンクリップ!最初はいいものが見つかるまでのつなぎとして使うつもりだったのが、思いの外これが使いやすく・・・そのまま現在に至ります(笑) 洗面台の下部分も雰囲気を合わせて 洗面台の下部分はそのままで使い勝手がよかったので、大きく手は加えていません。 ただテカテカのブラウンだった扉が上部分とミスマッチになってしまったので、壁紙屋本舗さんのHatte me!ハッテミーというペンキが塗れるシートを貼り、これに角棒を貼り付けて上からペイントをしました。 このシートは何度でも塗り直しができるので、気軽に色を変えることができる優れもの。 直接ペンキが塗れない賃貸の方にもおすすめのアイテムです。 洗面台の収納 洗面台の中の収納グッズは、すべてニトリのアイテムを使っています。  それまで洗面台下の収納は試行錯誤してきたのですが、この伸縮タイプのラックを取り入れてからはストック管理がしやすく、扉を開けられても恥ずかしくない見た目になりました(笑) 洗面台の横にある棚 最後に取り掛かったのが洗面台の横の棚です。ここは使い勝手や採光を考えてあまり高さのない棚に。もともとついていた壁の棚を利用してL字型で作りました。 棚の上には以前はブリキのボックスを並べていたのですが、わざわざ蓋を開ける手間が面倒になり現在はカゴ収納に。使ったものをぽいぽいしまえる点がお気に入りです。 洗面スペースに限らず、私はきっちり細かい収納は苦手。そのためボックスやカゴの中身は油断するとすぐごちゃごちゃになりがちです。 でも「物の居場所を決めてそこに戻す」ことだけは守るようにしているので、基本物が行方不明になったりしません。 私の場合はそれで十分で、キッチリしすぎないからこそ継続できているのかもなんて思ったりもしています。  カゴの中は、ドライヤー&ヘアケア用品入れ、夫用、私用の3つにジャンル分けしています。 横のスペースには下着、洗濯グッズ、入浴剤を収納。以前は下着を置くスペースすらなかった洗面所もこの棚ができて便利に使いやすくなりました。 そうしてわかったのは、洗面所はまず使い勝手が大事ということ。 それまで洗面所が好きになれないのは好きなデザインを選べなかったから、とばかり思っていましたが、実は使い勝手の悪さも大きな理由だったようです。 こうしてセルフリフォームでいろいろ手を加えた結果、今では洗面スペースがほっと一息つける大好きな空間になりました。 最後に・・・ この洗面所のDIYを行ったのは今から6年前になります。 この頃はDIY経験も少なく、もちろん洗面化粧台を外すのも初めて。失敗したらどうしようという不安と、まだまだ使える洗面台をはずすことに対する罪悪感もありました。 ただ、今はあのとき勇気を出して一歩を踏み出してみてよかったと心から思っています。 最初にも書きましたが、基本的に洗面台はネジで固定されているので、実は比較的簡単に外し、場合によっては元に戻すことも可能です。 私もそうであったようにDIY初心者さんでも十分行える作業です。 もしおうちの洗面台をなんとかしたい!とお考えの方がいたら、まずはYoutubeなどで動画を見てみるのもオススメです。 (「洗面化粧台 はずす」などで検索するとたくさん動画が出てきます) ぜひいろんな動画を見て、イメージを膨らませてみるところから始めてみてはいかがでしょうか。 この記事がどなたかの参考になればとても嬉しいです。最後までお付き合いいただきありがとうございました!      洗面化粧台のDIYが初心者にも挑戦しやすいものだとは思いませんでした。大がかりに感じますがネジで外れることが多いのですね。ここが変わると印象もすごく変わりますししてみたくなります。 照明もプラスされて、以前の洗面所とは全く雰囲気が変わりました。そして、それだけではなくasasaさんがおっしゃるように洗面所は使い勝手がとても大切。両方を兼ね備えたリフォームだからこそ、満足感が高いのでしょね♪ asasaさん、ありがとうございました! (編集:kaori) 関連するコラム 寝るだけだった寝室が、お気に入りの空間に〜築12年の建売住宅をDIYする暮らし(asasa0509さん) 変化していくリビング。今がいちばんこの家が好きと思える幸せ〜築12年の建売住宅をDIYする暮らし(asasa0509さん) ムクリのコラム一覧はこちらよりご覧いただけます。 asasaさんのインスタグラムはこちら   

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【暮らしのインテリア】お手入れのしやすさや心地良さを重視。家のテーマにこだわりすぎず選んだフロアタイルとアクセントクロス〜ナチュラル和モダンな家( ________saki_ie___さん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点もたくさんあると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 それぞれの空間ごとに自分の好きを詰め込んで 執筆者:saki(@________saki_ie___)さん 前回のコラムでは、自然素材がふんだんに使われたわが家についてお話しました。今回は、フロアタイルとアクセントクロスについて。 sakiさんの前回のコラムはこちら https://mukuri.jp/article/column/7335497/ 水回りに選択したフロアタイル 今般、各メーカーさんから素敵な商品が沢山出ていて嬉しい反面、選ぶのも一苦労ですよね。私も自分の好みのサンプルを取り寄せては「正解が分からない…」と頭を抱えていました。 自然素材で建てたわが家は指定しなければ水回りも無垢床になる予定でしたが、お手入れに自信がなかったため水回りはフロアタイルにしました。 フロアタイルはクッションフロアより踏み心地は硬くクッション性はありませんが、本物のタイルよりも柔らかな素材でできています。 フロアタイルのメリットは、濡れてもササっと拭き取れてお手入れがしやすいところ。化学繊維の独特な匂いや足の裏のひんやり感が心配でしたが、実際のところ私は全く気になりませんでした。 温かみのある無垢材とは正反対に、あえて無機質な雰囲気を取り入れたかったため、ベースはグレー系で統一。この異質な素材が作り出す、独特でモダンな雰囲気がとても気に入っています。 ◯キッチン (フロアタイル:サンゲツ/ ワイドモルタル IS-1035-B) ◯脱衣所 (フロアタイル:サンゲツ/ サンドストリーム IS-1093) ◯2F トイレ (フロアタイル:サンゲツ/ ワイドモルタル IS-1035-A) ◯1F トイレ 1階のトイレは来客者も使用することもふまえ、旅館のような高級感のある空間を目指しました。 濃い色のフロアタイルのおかげで空間がキュッと引き締まった気がします。髪の毛などが目立ちにくいのも嬉しいポイントです。 (フロアタイル:サンゲツ/ ワイドモルタル IS-1036-A) 好きを詰め込んだアクセントクロス アクセントクロスは、子ども部屋、デスクスペース、ウォークインクローゼットに使用しました。 ◯子ども部屋 (クロス:サンゲツ/ FE74021) 現在2歳の息子がいますが、まだ子ども部屋としては使用しておらず来客用の宿泊スペースにしています。 インテリアやアートにも馴染むように、壁の一面だけチャコールグレーのアクセントクロスを選びました。 ◯デスクスペース 私のデスクスペースは大好きな空間にすると決めていたので、優しい雰囲気の小花柄にしました。 ぷっくりと立体的な小花柄に癒されます。この壁には下地を入れておいたので、近々ウォールシェルフを取り付ける予定です。 (クロス:サンゲツ/ FE74449) ◯ウォークインクローゼット もともとお洋服屋さんで働いたこともあるため、お洋服選びの時間も楽しめたらと思いブティックのような空間に。 (クロス:サンゲツ/ 77-2077) 家全体は「和モダン」の落ち着く家を目指しましたが、家のテーマにこだわりすぎず空間ごとに自分の好きを詰め込みました。 一生に一度の家づくり、自分が心地良いと思える空間にすることこそが一番大切だと感じています。 お手入れのしやすさを重視したというフロアタイルに、インテリアや自分の好みに合わせて選んだアクセントクロス。 水回りはどうしても汚れやすいですから、お手入れのしやすさはやはり重要ですよね。シックなフロアタイルと温かみのある自然素材との調和で、どれも素敵な空間になっています。 優しくかわいらしいイメージのクロスは、sakiさんのお家のテーマでもある和モダンな雰囲気とはまた違った印象になっていて新鮮でした。テーマに縛られず、空間ごとにそれぞれの雰囲気を楽しめるのも面白いですね♩ sakiさん、ありがとうございました! (編集:maki) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 sakiさんのインスタグラムはこちら sakiさんの愛用品はこちらから

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【暮らしのインテリア】3畳の脱衣室兼ランドリールームにギュッと詰め込んだ快適さ〜和を感じる平屋に暮らす(heco_homeさん)

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いつもムクリをご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのインテリア」ではすてきなお家やインテリア、整理・収納、お掃除を体現されてる方にフォーカスし、普段インスタグラムでは発信しきれない実体験をコラム形式で配信していきます。 注文住宅、マンション、アパートなどそれぞれ暮らしの中にインテリアがあり、背景には共感する点も沢山あると思います。そんな素敵な暮らしをお届けしていきます。 インテリア中心のコラム・記事は一覧はこちらよりご覧いただけます。 自分の生活スタイルや家事のやり方を見つめて 執筆者:heco(@heco_home)さん 家事にかける時間は短くしたいし楽に済ませたいですよね。私も家造り中は「家事ラク動線」と何度も調べては間取りに組み込もうと試行錯誤していました。 中でも洗濯は、脱いでからまた着られるようになるまでにたくさんの工程が組み込まれ、移動距離も長くなりがちです。 一連の作業を、毎日快適にストレスなく行えるように工夫した我が家の洗濯動線についてお伝えしますね。 前回のhecoさんのコラムはこちら https://mukuri.jp/article/column/7334952/ アパート暮らし時代の洗濯事情 アパートに住んでいた頃は、朝に洗濯機を回し洗濯物はベランダへ干し、夕方取り込み畳んでしまう流れでした。狭い部屋だったので移動距離は短いにしても、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。 雨の日にはリビングに洗濯物ののれんがあって落ち着かないし、夕方の忙しい時間帯に洗濯物を急いで畳んでしまうのも負担でした。 そんな生活を改善したい!と考えました。 洗濯機周りの工夫 我が家にはやんちゃな息子達がいるので、洗濯機は洗浄力が高いと言われる縦型一択でした。 食事エプロンなど手洗いしたモノや予洗いしたモノを一時的に干しておけるように、洗濯機の上にバーを付けました。蓋を開けておけば、水が垂れても洗濯機の中におちるので問題ありません。 洗剤のストックや掃除道具などここに置きたいモノをあらかじめリストアップし、どこに何を置くか指定席を決めました。 手の届きにくい上段には、取っ手付き収納ボックスが便利です。収納ボックスを揃えると、ごちゃつきやすい洗濯機周りもスッキリ。 乾太くん導入と配置について 新居ではガス乾燥機の「乾太くん」を導入しました。乾太くんのおかげで干す工程が省け、時間・移動距離共に大幅な削減ポイントになりました。 乾太くん専用台を使って洗濯機の上に乾太くんを配置する方法はよく見かけますが、私の身長が低いことと縦型洗濯機を使うため、毎回踏み台を使って出し入れしなければなりません。 それは避けたいと思い、洗濯機と乾太くんを向かい合わせに配置することにしました。(上の写真:左が洗濯機、右が乾太くん) 身長156cmの私の目線に乾太くんが来るように、床から90cmの所に乾太くんを設置しました。お陰で奥までしっかり見渡せますし、フィルターの掃除も簡単です。 作業カウンターと収納場所の確保もしたので「洗う→干す(乾燥)→畳む→しまう」が一箇所で完結するのです。 乾太くんの下には、意外と場所を取って邪魔になりがちな洗濯かごのスペースも確保し、存在感が強く悪目立ちする配管は棚で目隠しをしてスッキリ。 乾太くんの深い奥行きに合わせると使いづらい収納になってしまいますが、使用する収納ケースに合わせて棚にストッパーとなる立ち上がりをつければ、ズレずに使いやすい収納が作れます。 あると便利な作業カウンターとタオル棚 私の使いやすい高さと、無印の収納ケースに合わせて造作してもらったカウンター。収納ケースには、下着やパジャマなどの指定席を作りました。 乾太くんから取り出した洗濯物をカウンターにドバっと置いて、畳みながらすぐ下にある指定席へそれぞれしまっていく。 広くはないカウンターですが、アイロンをしたり、服の一時置きにも使えて大活躍です。 毎日使う体拭きタオルは、畳んだらしまわずタオル棚にポンと置くだけ。お風呂上がりも慌てません。 部屋干しを助けてくれるもの ◯ホスクリーン 乾太くんに入れないお洒落着はホスクリーンに干して、乾いたらすぐ横にあるファミリークローゼットに掛けるだけ。使わない時は上部に収納できるので見た目もスッキリ。 ◯壁掛けサーキュレーター お洒落着を乾かす時に、効率良く乾かすためにサーキュレーターを使います。壁に設置されていれば邪魔にならず、戸を開けてお風呂の換気にも一役買っています。 その他に採用してよかったもの ◯フロアタイル キッチンから廊下にある洗面スペースまでフロアタイルを採用しました。子ども達がどんなに水浸しにしてもサッと拭くだけでお手入れも簡単。 冬はヒヤッとして冷たいですが、それでも採用して本当に良かったです。 ◯引き込み引き戸 脱衣室兼ランドリールームはキッチンと隣り合っていて、引き戸で部屋をわけられます。 普段は開けっ放しにしているので、ワンルームのように暖房一つで温度差がそこまでなく、急激な温度の変化を抑えられています。来客時は戸を閉めてしまえばスッキリ。 一直線上にある動線と収納 キッチン→冷蔵庫→洗濯機の配置はキッチンで作業しながら洗濯も同時並行して行えるので、効率よく家事がこなせます。 一直線上の水回りは風の通りも良く、換気もしやすいですし、キッチンから子ども達のお風呂の様子もわかるので安心です。次男は毎晩、キッチンで作業する私に豪快な飛び込みジャンプを披露してくれます。 暮らしやすさを左右する動線と収納。大事なポイントは『自分にあっている』ことです。 ・洗濯は夜?朝?いつ干す? ・洗濯機は何回まわす?量はどれぐらい? ・洗濯物は外に干したい? ・部屋干しならスペースはどれぐらい必要? ・乾燥機は使う? ・どこで着替える? 自分の中で譲れないコトがあるかと思いますが、思い込みを捨てて新しいやり方を取り入れてみるのもいいかもしれません。 自分の生活スタイルや家事のやり方と向き合って、あなた自身の家事ラク動線を見つけてみてくださいね。 毎日の暮らしが快適になり、お家時間を心地よく過ごせるヒントとなれたら幸いです。いつもお読みくださり、ありがとうございます。 洗濯物は家をゴチャっと見せがちなものの代表の一つだと思うのですが、家事動線が短いことでその心配がなくなっています。 バーやカウンターなどの一時置きができる場所があるのとないのとでは家事の効率が変わってきますし、乾太くんや壁掛けサーキュレーターで湿気対策もバッチリですね。 家を建てる段階でここまで考えられると、暮らしが快適になりますね♩ (編集:kaori) 関連するコラム 家づくりで自分たちにとってベストな選択をするための3つのポイント〜和を感じる平屋に暮らす(heco_homeさん) 土地&住宅会社探し。実際に住んでみて思うこと〜和を感じる平屋に暮らす(heco_homeさん) ムクリのコラムはこちらより一覧でご覧いただけます。 hecoさんのインスタグラムはこちら